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民主主義って正しいのか?

1 :スレ建ての奇行師:2008/12/07(日) 22:25:14 ID:HnITllLl
正しくないように思う

2 :右や左の名無し様:2008/12/07(日) 23:11:06 ID:r6nTiF8N
捕鯨に関するイギリスBBCのフォーラムの意見 本当にこんなものが掲載されてます
http://ampontan.wordpress.com/2007/12/27/bbc-inciting-racial-hatred-of-the-japanese/
http://news.bbc.co.uk/2/hi/asia-pacific/7155255.stm
http://jp.youtube.com/watch?v=v5LCzvMo6hU
・日本製品買うのをやめることにした。日本人は財布が寒くなったら国際世論に目を向けるだろう。
・捕鯨に従事する奴は全員国際法で取り締まれ。日本はpariah(不可触民)同然の国だ。
・広島と長崎を恨んでいるのかもしれないが、鯨を殺すのは見当違いだ。
・日本は戦後飢えたから捕鯨を始めて絶滅寸前に追い込んだ。文化的遺産というのはガセネタだ。
・日本人が「調査」の名目で1000匹ザトウクジラを殺すんだって。
じゃあ世界中のみんなで協力して1000人日本人を殺して調査しようか。だめかなあ。
・日本は科学的調査とほざいているが、デタラメだ。
なんで1000匹も殺す必要がある?一匹殺して調べれば残りは全部同じじゃないのか?
・調査だったら肉を食べるな。なんでスーパーで鯨の切り身が売られてるんだ?
・捕鯨なんてとうの昔に禁止された蛮習だ。何故日本人はそんな野蛮なことを続ける? 野蛮人だからか?
・鯨を魚と同じように殺すのは人間の驕りだ。彼らほど知的な生命体がこの地球上にどれほどいるというのか?
・世界で最も裕福な国々のなかの3国 日本・ノルウェー・アイスランドが
恥知らずな海のレイプを続けているのは永久の恥である。第3世界から肉を買う金くらいあるだろう。
・人類は進化の過程で様々な蛮習を捨ててきたのに、日本人だけは文化のアイデンティティーと主張して残虐な捕鯨を続けている。
・鯨は絶滅寸前で、サイズからして彼らを殺す人道的な方法はない。捕鯨はやめるべきだ。
・捕鯨は日本のイメージ悪化を進めるだけだ。日本人の無神経ぶりは南京大虐殺を否定する映画を作ろうとする極右分子にも現れている。
日本とドイツは好対照だ。ドイツは過去を正直に認め、虐殺を否定する奴は刑務所に入れられる。

3 :右や左の名無し様:2008/12/07(日) 23:56:32 ID:uihr+7OS
民主主義とは大衆=馬鹿の集まりに政治をまかせるということ

4 :巫山戯為奴 ◆X49...FUZA :2008/12/08(月) 00:11:28 ID:mjx3MElE
馬鹿ぢゃないならそれなりな政権下で有れば大して困らないんぢゃね?

そんな気がする。

5 :右や左の名無し様:2008/12/14(日) 16:10:26 ID:FE9w+gkd
アテネの民主主義とは、実際は
ペリクレスの独裁制だったのです。
アメリカ皇帝制のもとのアメ公民主主義と同じです。

6 :右や左の名無し様:2008/12/14(日) 19:02:34 ID:???
オバマ大統領が即位してアメリカ天皇になれば、
世界二大天皇國の調和で世界は平和になる。

7 :右や左の名無し様:2008/12/15(月) 01:06:27 ID:???
今時 右から左までみんな民主主義だからね

本質はどうか知らんが言葉が信用できない

何でもかんでも民主的なんだろ

8 :右や左の名無し様:2008/12/21(日) 15:27:24 ID:N3uHQ6u9
日本の将来を考えるなら民主主義教育をすべき
http://namidame.2ch.net/test/read.cgi/seiji/1229148881/

人間は国家以前の自然の状態において、自由、平等、所有権、安全など生ま
れながら権利(自然権)があると考え、でも自然状態では、これらの人権を
守る事ができないので人々は契約によって国家や政府を作る。国家や政府は
人権を守る為の「必要な害悪」として設けられ、その任務は専ら「人権の保護防衛」
にある。したがって、国家や政府がその任務を果たさず、反対に国民の人権に
干渉する時は国民はそういう国家権力を倒す権利 「抵抗権」、「革命権」を有する

近代民主主義制度では暴力ではなく、法の支配による制度化された選挙という形で
「抵抗権」、「革命権」を主権者である国民は行使すると言えます。
選挙による政権交代は暴力に依らない革命。選挙権は革命権の一種。

しかし日本では政治家でさえ「民主主義は多数決」程度にしか考えていないのがいる。
多数決はあくまでも手段、民主主義では多数決で決めてはいけない理念があり、
それが定めてあるのが憲法でそのなかの中心とは基本的人権である。
だから欧米の政治家は民主主義と同時に人権問題を大きく言うのである。

そして民主主義の基礎は、国民主権である。国民主権は、主権在民と置き換えても良い。
かつて、ウィンストン・チャ−チルは、民主主義程酷い制度はない。
しかし、他に比べれば、民主主義はましだ、という趣旨のことを述べたという。
多分、ウィンストン・チャーチルは、民主主義は国民が成熟した判断をするという
前提があって、機能するということを言いたかったのだろう。
だからこそ教育が重要なのである。

9 :右や左の名無し様:2008/12/21(日) 16:52:26 ID:???
>>8
劣等民族には政府だの國家だのという粗大ゴミが必要かもしれないが
神國日本は畏れ多くも天皇陛下を戴く君主國であるから、法治主義=共産主義には馴染まない。
政府者が愚鈍であれば陛下の大御心によって処断されるので心配は無用である。
劣等諸國において「國民」にあたるのは日本國に於いては陛下お一方であるから、「民主主義」の字句にもっとも合致するには神國・日本である。
よって、全世界の模範となって崇敬されているわけだ。

10 :右や左の名無し様:2008/12/25(木) 16:56:05 ID:NWyyFWQr
民主主義とは常に公平な立場を取る政治家と民衆が居れば健全だけど一度、
傾くと独裁や革命などに暴走する不完全システム。

11 :卍 デスラー総統 卍:2008/12/25(木) 22:48:15 ID:CHlVzXY2
( ゚∀゚)アハハ八八ノヽノヽノヽノ \ / \/ \

銃口から「革命」が生まれる。国家社会主義革命の主体は鉄の規律を持った党と革命軍、
そして虐げられた多くの労働者・被差別民である。
卍 デスラー総統 卍の旗の下、武装進軍せよ!
守銭奴から収奪された「血と肉」を奪い返せ!
民主主義なんていう「まやかし」に騙されるな!

12 :右や左の名無し様:2008/12/26(金) 12:42:48 ID:Ei8OLXoo
今の日本は庶民主義とは言えないであらふ。
新貴族階級主権国家といえるだらふ。

新貴族=官僚・2世議員・大金持ちとその親戚・幹部ヤクザ・アメリカさま

こんなやつらを守っていらっしゃるのだから、陛下もひどいお方なのれす。

13 :右や左の名無し様:2008/12/29(月) 10:49:44 ID:o86G+9Qc
更に厄介なのは、その『新貴族』とやらが貴族としての気概も覚悟も持っていないということだな。
そのての責任を追及される場にくると「平等なんだから」と言って逃げる。

大衆は愚鈍で、自分のことしか、自分の感情がはれること、溜飲がさがるようにすることしか考えていない。たいていのモラルは妬みからできているのだから。
それをそれときっちり割り切って「民意を無視する」ようにリードせにゃならん。

14 :右や左の名無し様:2008/12/29(月) 10:57:54 ID:o86G+9Qc
極論を言おう。
大衆は常に支配者を望む。
支配されることに快感を得る。

これは、
「政治家がしっかりしないから」
「政治家が情けないから」
といった言葉が如実に吐露している。

いじょうを理解できない輩は、まさに無意識に「支配されることを望んでいる」と言っていいだろう。ファッションで、民主主義だの平等だなどと言っているにすぎない。

15 :右や左の名無し様:2008/12/29(月) 18:01:28 ID:G4nKrL9x

         ∧_∧     / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
         <丶`∀´>   <  生活保護は在日さま専用だ
         ( 同胞 )     |   
         | | |     \   毎月20万円では不足だ 
貴        〈_フ__フ      |
族        |在日さま|     |    毎月30万円に増額しろ
↑      | ̄部落さま ̄|    \
 ̄ 町   | ̄日本人事業家 ̄|   \   地方選挙権早くよこせ
_ 人  | ̄日本人自由業 ̄ ̄|    \___________   
↓   | ̄日本人正社員  ̄ ̄ ̄|       
農  | ̄日本人派遣社員  ̄ ̄ ̄|    
民 | ̄日本人パート・アルバイト ̄|      在日さまの指導なければ  
■■■■■ニート&ヒッキー ■■■■■■   
■■■■■■ホームレス ■■■■■■■   何も出来ない日本人    
■■■■■■■犯罪者■■■■■■■■
■■■■■■■■死■■■■■■■■■    核無し・劣等民族
■■■■■■■■■■■■■■■■■■

民主党を支持した結果がこれだよ!!!!!

16 :右や左の名無し様:2008/12/29(月) 18:07:49 ID:???
>>14
ざんねんしょう、日本國は天皇陛下お一方の國だから「大衆」ってものは存在しないし、支配者なんていないんだな。

政府者が愚鈍であれば陛下の大御心によって処断されるので心配は無用である。
劣等諸國において「國民」にあたるのは日本國に於いては陛下お一方であるから、「民主主義」の字句にもっとも合致するには神國・日本である。
よって、全世界の模範となって崇敬されているわけだ。

17 :卍 デスラー総統 卍:2008/12/29(月) 19:23:59 ID:dZsDElYg
( ゚∀゚)アハハ八八ノヽノヽノヽノ \ / \/ \

ニート・ネトウヨは引き篭り観念論で現実の認識が皆無だなw



18 :右や左の名無し様:2008/12/29(月) 21:34:03 ID:t794rSQg
>>1
もっとましなのが無いだけじゃない?

19 :右や左の名無し様:2008/12/31(水) 03:26:16 ID:???
カメハメハも射てない奴に選挙権なんか与えるな。

20 :右や左の名無し様:2009/01/01(木) 17:32:10 ID:dC1KWrR6
天皇陛下を血統でなくて指名後継者制にして
積極的に政治軍事に関われるようにしたらどうかな?
ヒロヒト・インペリアル・カエサル
とか。
きっと今みたいなねじれきった世の中はなくなるぞ。

21 :右や左の名無し様:2009/01/02(金) 00:25:03 ID:I83kWQun
労働対価を0にして、利益を生み出しそれを統治者が独占するのが北朝鮮
労働対価を0にして、利益を生み出しそれを経営陣が独占するのが企業

「独占」をもとにした「優越的地位の乱用」という観点で両者は同じだね

民主主義は「独占」を排除するためにある事を思い出そう
「選挙」という手段を行使し、「公正な社会契約」=「法律」を成立させるのだ

22 :通りすがり:2009/01/02(金) 12:12:08 ID:NINKbA9I
何かの参考に

…民主主義を守る為、実質的な社会の民主主義のため必要であり、
そのために経済組織の民主主義化が必要になる。
その内容として、全ての経済組織の株ないし株の力(配当金、組織内の権利)、
あるいはそれに相当するものを
全ての経済組織構成員ひとりひとりが最低限持てるようにする必要がある…
…経済組織の目的を、特定少数の株主の私有物として金銭を稼ぐという目的から、
少しづつ、不特定多数の株主の公共物として物資の支給や社会奉仕を目的と変えていき。
いってみれば、巨大なNGOや、社会の経済活動を一手に扱う、
幕府の経済版とでもいえるものを作る必要があるかもしれない…
http://homepage3.nifty.com/eastern-Hermes/index.htm

23 :右や左の名無し様:2009/01/03(土) 12:34:34 ID:mR41HUsN
保守

24 :右や左の名無し様:2009/01/03(土) 13:00:40 ID:dUNCqMKn
【日本人差別?】             (ばRAまKIよROしKU)
遊技業の規制緩和を 鄭進団長らが民主党訪問   小沢代表に陳情書      (2008.4.16 民団新聞)
http://www.mindan.org/sibu/sibu_view.php?newsid=9616&page=2&subpage=2425&sselect=&skey=
李次期大統領が小沢代表と会談、参政権付与など要請 2008/02/21 KST
http://japanese.yonhapnews.co.kr/Politics2/2008/02/21/0900000000AJP20080221003500882.HTML
グラフ「パチンコCMは4年で10倍に」
http://business.nikkeibp.co.jp/article/topics/20081120/177883/zu_02.jpg
パチンコ経営者の割合
http://blog.zaq.ne.jp/tachikoma/img/img_box/article150.jpg
http://sylphys.ddo.jp/upld2nd/gamble/img-box/img20080224103330.jpg
ソフトバンク携帯、在日韓国人に特別激安プラン提供  (民団新聞広告 )
http://s02.megalodon.jp/2008-0206-1944-56/news23.jeez.jp/img/imgnews12844.jpg
「パチンコマルダイ」経営の父子1億円脱税で逮捕/弘前 (陸奥日報 2008/11/28 金曜日)
http://www.mutusinpou.co.jp/news/2008/11/4443.html
パチンコ収益、毎年2億ドル余が北朝鮮に送金されている 〜ウォールストリートジャーナル
‘パチンコ送金額’は金正日(キム・ジョンイル)国防委員長が制限を受けずに確保できる唯一の現金だと指摘
http://japanese.joins.com/article/article.php?aid=81993&servcode=500

25 :右や左の名無し様:2009/01/03(土) 14:15:38 ID:mR41HUsN
クルド人女性活動家、自宅で首切られ死亡
バグダッド(CNN) イラク警察によると、北部キルクークで18日、少数民族クルド人の
女性運動指導者が襲撃を受け、頭部を切断されて死亡した。
調べによると、殺害されたのはクルド共産党の女性組織を率いていたナハラ・フセイン氏。
1人で自宅にいるところを襲撃されたとみられる。犯行の背景などは明らかでない。
同国では最近、女性を狙った暴力が大きな問題となっている。

また、来年1月の地方評議会選挙を控え、イスラム教シーア派やクルド人が中枢を占め
るマリキ政権と、スンニ派のフセイン旧政権勢力との間で緊張が高まっている。
首相府の報道官は同日、旧支配政党バース党員の活動に加担したとして、内務省と
国防省の高官ら24人を逮捕したと発表。マリキ首相の政治的意図を指摘する情報も
あり、匿名の内務省当局者は「首相直属の精鋭部隊が逮捕を執行した」と述べたが、
首相報道官はこれを否定している。
http://www.cnn.co.jp/world/CNN200812190001.html


26 :右や左の名無し様:2009/01/03(土) 17:45:21 ID:Ckh/tYBB
民主主義は正しい。一部団体の利益のためのみに存在する政党政治が間違っている。


27 :阪京 ◆/KitnQ6txM :2009/01/03(土) 17:49:36 ID:B0ejY/aP

横レスだが、一部団体の利益のために存在する政党政治の集合が民主主義だろ?

28 :右や左の名無し様:2009/01/03(土) 17:55:42 ID:Ckh/tYBB
>>27
少なくとも日本国憲法では、政党の必然性は既定されていない。
勝手に徒党を組んで、自分たちに都合の良い法律をつくり、
本来あるべき3権分立を捻じ曲げて、
政府国会結束型の2権分立状態を作っているに過ぎない。

29 :阪京 ◆/KitnQ6txM :2009/01/03(土) 17:59:36 ID:B0ejY/aP
ははは、おりが認めてない日本国憲法に立脚されてもなw

恥かかされたんで、一矢報いようというところか?

30 :右や左の名無し様:2009/01/03(土) 18:06:39 ID:Ckh/tYBB
憲法もろくにしらず、無知がばれて恥かいたのはお前だろ?
「結社の自由」と「政党政治」「民主主義」の区別もついていないんだろうな。

31 :阪京 ◆/KitnQ6txM :2009/01/03(土) 18:10:18 ID:UNKPKjw+
>>30
おれがそんな程度のことも知らないと思っているのか? おまい墓穴掘りたいのか?

おまいも脳みそカタワの類かw

32 :阪京 ◆/KitnQ6txM :2009/01/03(土) 18:14:39 ID:UNKPKjw+
おまいの言葉を借りると

「結社の自由」勝手に徒党を組む自由
「政党政治」勝手に徒党を組んで、自分たちに都合の良い法律をつくることに基づく政治

「民主主義」デモクラシーの邦訳とされるが民本主義が正しいとも。なお、反語はアリストクラシーだ。

33 :右や左の名無し様:2009/01/03(土) 18:15:21 ID:Ckh/tYBB
知らないんだろ?
どうせこれ以上恥の上塗りしないために、憲法認めてないとか言ってるだけなんだろ?

34 :阪京 ◆/KitnQ6txM :2009/01/03(土) 18:19:21 ID:QTpBuuuS

ほれ、時間差のカキコで恥かいたのはおまいじゃろが。

35 :右や左の名無し様:2009/01/03(土) 18:28:41 ID:Ckh/tYBB
何も否定されてないが…
どうして恥かかせた気になってるんだ??

36 :右や左の名無し様:2009/01/03(土) 18:30:54 ID:Ty20Z53a
日本って現時点では全然民主じゃないよね



37 :阪京 ◆/KitnQ6txM :2009/01/03(土) 18:41:03 ID:???
>>35
ま、スルーしといてやるわ

38 :右や左の名無し様:2009/01/03(土) 19:08:40 ID:???
ハゲは恥ずかしいことではないのか?
民本主義は天皇をトップにした一君万民思想があったため中江兆民が言いだしたことだ。
デモクラシーの和訳は民主主義が正しい。禿げた童貞の中年には政治思想は難しそうだ。


39 :阪京 ◆/KitnQ6txM :2009/01/03(土) 19:33:52 ID:gYez5sfV
西部邁も民本主義が正しいつってたかー。デモスのクラートだからデモクラット、デモクラシーだ。

一君万民思想だって〜? ハヅカシ(ポ

そりゃぁあな、正しくは八紘一宇つ〜んだ。五族共和、王道楽土を謳った満州国もその思想に沿った
ものとされているが、おりゃあ共産主義に触発されたものだと思うぞ。

八紘一宇の思想とはな、新たに平定された部族も旧来の家臣も同等に扱うという古代大和王朝の用いた手法だ。
徳川の用いた譜代、親藩、外様とは逆さまの思想だ。

ググりまくってその程度かw

やっぱ脳みそカタワのエッタ野郎だなw

40 :右や左の名無し様:2009/01/03(土) 19:41:31 ID:???
反御皇室、反日チョソ人、禿茶瓶は刮目して読め

政府者が愚鈍であれば陛下の大御心によって処断されるので心配は無用である。
劣等諸國において「國民」にあたるのは日本國に於いては陛下お一方であるから、「民主主義」の字句にもっとも合致するには神國・日本である。
よって、全世界の模範となって崇敬されているわけだ。

41 :阪京 ◆/KitnQ6txM :2009/01/03(土) 19:43:53 ID:???
>反御皇室、反日チョソ人、禿茶瓶は刮目

ひとつもあたってないのでぱすする〜

42 :阪京 ◆/KitnQ6txM :2009/01/03(土) 20:07:57 ID:UNKPKjw+
ふふふ、グの音も出ね〜か!

なんせ、脳みそカタワの無知だからググるしか能がないのだろ。

おりはほとんど、おのれの拙い知識だけで書いているのとは大違いだw

43 :右や左の名無し様:2009/01/03(土) 20:13:33 ID:???
>>41
反日・阪京答えられず(笑

44 :阪京 ◆/KitnQ6txM :2009/01/03(土) 20:31:07 ID:???
>>43
読んでないのに答えられるか?

この脳みそカタワのエッタ野郎め!


>ひとつもあたってないのでぱすする〜
da

45 :右や左の名無し様:2009/01/03(土) 20:38:46 ID:???
正しくは、読んでもさっぱりわからない

だな?

46 :阪京 ◆/KitnQ6txM :2009/01/03(土) 20:45:49 ID:???
>>45
カタワだとそう思いたくもなるのか? 

の〜カタワw

47 :右や左の名無し様:2009/01/03(土) 22:20:27 ID:???
かたわがかたわといってかたかたわわ

48 :右や左の名無し様:2009/01/03(土) 22:58:22 ID:x3LbKGI0
だめだこりゃw

49 :右や左の名無し様:2009/01/04(日) 21:03:24 ID:???
結局のところ、資源に乏しくみんなが一生働かないと生きていけない国では
民主主義が正しい。そうでない国では独裁制でも問題なし。

50 :九郎 ◆4lxU4hFjNM :2009/01/08(木) 13:09:41 ID:QZh29Vd3
新参素人の身ですが、宜しくです。
>>3はその通りだと思います、分母が大きくなれば全体のレベルは下がりますもんね。
それらを啓蒙するために>>8が必要であると・・・・・・>>8はいいこと書いてありますね、その通りだと思います。

51 :九郎 ◆4lxU4hFjNM :2009/01/08(木) 19:39:22 ID:QZh29Vd3
>>27は、それが民主主義なのではないでしょ。
ただ単に、現状はそうであるってだけの話で。
方法論の一つに過ぎないんでないかと。

52 :右や左の名無し様:2009/01/08(木) 20:11:23 ID:???
>>41
ググり方がまだわかんない禿げ、口惜しいのぉ。

しかも、共産党支持だったんだって、みっともねぇ。

>>阪京 投稿日: 2000/01/31(月) 01:02
小学生から18・19くらいまでは共産党支 持だった

53 :右や左の名無し様:2009/01/09(金) 08:47:45 ID:ThT1DpSI
クルド人女性活動家、自宅で首切られ死亡
1 : ◆V3/DONjiko @変態仮面V3φφ ★:2008/12/19(金) 11:18:01 0
バグダッド(CNN) イラク警察によると、北部キルクークで18日、少数民族クルド人の
女性運動指導者が襲撃を受け、頭部を切断されて死亡した。

調べによると、殺害されたのはクルド共産党の女性組織を率いていたナハラ・フセイン氏。
1人で自宅にいるところを襲撃されたとみられる。犯行の背景などは明らかでない。
同国では最近、女性を狙った暴力が大きな問題となっている。

また、来年1月の地方評議会選挙を控え、イスラム教シーア派やクルド人が中枢を占め
るマリキ政権と、スンニ派のフセイン旧政権勢力との間で緊張が高まっている。
首相府の報道官は同日、旧支配政党バース党員の活動に加担したとして、内務省と
国防省の高官ら24人を逮捕したと発表。マリキ首相の政治的意図を指摘する情報も
あり、匿名の内務省当局者は「首相直属の精鋭部隊が逮捕を執行した」と述べたが、
首相報道官はこれを否定している。

http://ime.nu/www.cnn.co.jp/world/CNN200812190001.html

キリスト教徒など少数宗派も虐殺されている

54 :右や左の名無し様:2009/01/10(土) 10:17:46 ID:gjmlVZ/V
民主主義は将来人類の幸福に対して有害な思想であると
判明いたしましたので、ここにお知らせします。東郷洋一

http://homepage3.nifty.com/togo-yoichi/index.html


55 :右や左の名無し様:2009/01/10(土) 15:21:26 ID:???
騙されてるお前らが悪い
民主主義内で上手くやるのは支配者にもリスクが低く都合がいい 命駆けとか少ないもんな

56 :右や左の名無し様:2009/01/10(土) 15:49:57 ID:???
政府者が愚鈍であれば陛下の大御心によって処断されるので心配は無用である。
劣等諸國において「國民」にあたるのは日本國に於いては陛下お一方であるから、「民主主義」の字句にもっとも合致するには神國・日本である。
よって、全世界の模範となって崇敬されているわけだ。

57 :通りすがり:2009/01/10(土) 20:29:56 ID:Mmz4Ooa5
国家システムだけ民主主義システムにしても無駄に思える。
社会に対する意思強要力の強い組織は全部しておかないと、
多分、実質上の民主主義社会にはならない。
正しいかどうかは、その上で話し合わないと
本当の意味で有効化はわからないと思う。


58 :右や左の名無し様:2009/01/10(土) 21:06:04 ID:pZgTN5Ct
民主主義ってアホな有権者を騙くらかして
特定の人間が利権を得るシステムだろ。
悪政でも選んだやつが悪いって話で終了だもんな。
例えば現在だったら非正規が路頭に放り出されようが
自殺者軽く3万人以上であろうが
独裁政治だったら特定の人間に責任が集中するが
民主主義だとそうはいかない。

小泉失政に対する責任なんだが選んだ有権者の責任って
問われたことあるか?すっかり忘れて麻生が悪いだの自民が悪いって
ほざいてるんだろ。
アルツハイマーか。

59 :右や左の名無し様:2009/01/10(土) 21:14:44 ID:???
民主主義=天皇陛下を冒涜するチョンは許さん

60 :右や左の名無し様:2009/01/17(土) 18:57:34 ID:6CYTkGzF
日本に必要な経済対策

○雇用の安全網(セーフティネット)

○手厚い職業訓練を充実すること。
○生活費を支援する制度。(生活保護を柔軟に運用する)

○住宅手当・教育手当て(補助すれば、なんとかやっていけるという
            人もいる)
低所得者・ワーキングプアのひと達に生活支援の対象をひろげていく
ということが必要!!

キャリア・アップの機会を提供できれば、より質の高い安定した仕事に
うつることもできるから。

(NHK 「時事公論」より)


61 :右や左の名無し様:2009/01/27(火) 20:44:49 ID:P3oiiUu+
あげます、すみません
質問があるのですが、どなたか教えて下さい!

民主制という政治的制度を、それ以外の制度と比較し、民主主義の方が望ましいとする立場に立ち、
その根拠を論じなさい。

ググりまくってみましたが全く分かりません・・泣
助けてください!
まず、それ以外の制度、とはどんな制度のことをさしているのか分からないので、
比較しようがないんです・・・

62 :54:2009/01/27(火) 22:16:23 ID:0fBlMbRb
>>61
権力者による「専制」や「独占」が発生し、民衆が「搾取」された場合に、
民主制の場合は、「選挙制度」が存在するので、「選挙制度」を通じて、
為政者を入れ替えることができ、専制・独占・搾取を解決、あるいは防止
することができます。

63 :61:2009/01/27(火) 22:23:57 ID:???
>>62ありがとうございます!

64 :右や左の名無し様:2009/01/30(金) 13:31:11 ID:BBHXxG5G
民衆ってマジで誰よ

65 :54,62:2009/01/30(金) 20:51:13 ID:eS8qOtuP
>>64
>民衆ってマジで誰よ
民主主義に疑問をお持ちですか?ぜひ、私の論文を読んでください。偽善的
な大衆主義を撃破しましょう。

「民衆」とは、「民主主義」という社会理論の枠組みを前提とした中での
「民衆」です。そこでは、「権力対民衆」という基本的な構図が重要視
されます。しかし、その構図が、しばしば必要以上に濫用されて、社会に
害をもたらしていると考えます。ですから、
「民衆ってマジで誰よ」というのと同様に、「権力者ってマジで誰よ」とも
言えると思います。ですが、偽善的な大衆主義においては、自分自身は常に
「民衆」の一人とされ、絶対正義とされるわけです。
http://homepage3.nifty.com/togo-yoichi/index.html

66 :右や左の名無し様:2009/01/30(金) 22:15:16 ID:???
>>65
興味ある
携帯からでも見れるようにしてくれない?

67 :ぱとりおっと ◆DlyW/s8ibQ :2009/01/30(金) 22:24:00 ID:tyXYNZNV
自由民主主義
社会民主主義
人民民主主義
 こうして比較すると民主主義の意味合いは希薄であり、冠の部分がその意味を持つ事に気付くはずです^^はい

68 :巫山戯為奴 ◆X49...FUZA :2009/01/30(金) 23:04:53 ID:XwGGTPni
て言うか此の文体何処かで見た様な?

69 :54,62,65(低スキルの人) ◆0BCsM0Ot6w :2009/01/31(土) 21:35:53 ID:cLDFGZz0
>>66
>携帯からでも見れるようにしてくれない?
とりあえず腕がないので、やり方がわかりませんが、勉強してきます。
(携帯じゃなくても見れないという方がいました。まずいです。)

70 :低スキルの人 ◆0BCsM0Ot6w :2009/01/31(土) 21:43:50 ID:cLDFGZz0
>>67(ぱとりおっとさん)
>自由民主主義
>社会民主主義
>人民民主主義
>こうして比較すると民主主義の意味合いは希薄であり、冠の部分がその意味を持つ(後略)
私は、「民主主義」一般が、安易に「権力対民衆」と考える性質を
もっていると考えていて、それら3者の全てに対して懐疑的な立場をとって
います。例えば、「マルクス主義」が「階級闘争史観」を持っているとして
批判されることがありますが、自由資本主義系民主主義も、歴史観の本質
においては、「階級闘争史観」を持っていると考えます。なぜなら、歴史を、
「民主化」という「進歩」の過程と考えるからです。ですから、民主主義
全体をまとめて相対化して、その価値を再検討することには価値があると
考えます。

71 :低スキルの人 ◆0BCsM0Ot6w :2009/01/31(土) 21:46:38 ID:cLDFGZz0
>>68(巫山戯為奴さん)
>て言うか此の文体何処かで見た様な?
私でしょうか?
私は論文を読んでほしくて、しばらく前から2chをうろうろしているので、
どこかで会ったのだと思います。

72 :右や左の名無し様:2009/01/31(土) 22:43:29 ID:mNqc5XKN
>>3
日本は 大衆>>>>>政治家 だから無問題。

73 :右や左の名無し様:2009/01/31(土) 23:16:58 ID:mNqc5XKN
そもそも、民主主義国家の方が産業も経済も治安も教育もレベルが高い。

74 :右や左の名無し様:2009/02/01(日) 00:43:04 ID:???
民主主義は別に結果の利益まで保証するものじゃないんだけど
民主主義を擁護するのであれば、たんに自分たちのことは自分た
ちで決定するという自律の話の是非なんであってこれに非と言うやつは
おそらくいないだろ。
そゆこと
また結果が不利益であっても自分たちで決めたことなら納得せざる
えないだろ

75 :右や左の名無し様:2009/02/01(日) 01:00:15 ID:???
まあスレ主の趣旨を俺なりに解釈すれば
そうはいっても馬鹿ばかりだと結果として
不利益ばかり被ってしまうという話なんだろうなぁ

76 :低スキルの人 ◆0BCsM0Ot6w :2009/02/01(日) 01:45:46 ID:DoF1ZwXD
>>66
>携帯からでも見れるようにしてくれない?
携帯からでも見れるようにしました。長文なので読みづらいと思いますが、
読んでいただけたら嬉しいです。
携帯用の入り口:
http://homepage3.nifty.com/togo-yoichi/cellphones/index.html

77 :右や左の名無し様:2009/02/01(日) 12:01:40 ID:???
いまだに進歩主義に疑問をもたないのは、低脳!

民衆とは誰のことなのか…ここが大事。
例えば我が国という民主主義国家における国民(つまり多数決の分母)はだれのことで、
その区分は正当なのか…なぜ政党と言えるのか…ここが肝心なこと。

進歩主義は人類画一であり、イスラムを攻撃するキリスト教徒たちに与する間抜けの妄言。

78 :右や左の名無し様:2009/02/12(木) 22:49:10 ID:???
1人の優秀な意見より100人の凡人の意見が通るのが民主主義だろ?

79 :低スキルの人 ◆0BCsM0Ot6w :2009/02/13(金) 20:44:50 ID:S6yZxjhT
>>78
しかも、世界的に見ると、国民選挙や住民投票の濫用や、選挙公約の
詳細化によって、「政治的判断」への「一般民衆全体」の介入は深くなって
いっています。その先にあるのは「衆愚政治」であって、それによって
世の中は絶対に不幸になると考えます。
事態を打開しましょう。
http://homepage3.nifty.com/togo-yoichi/index.html

80 :右や左の名無し様:2009/02/14(土) 14:58:32 ID:???
民主主義たって直接民主制ならより衆愚だよな
だから憲法で間接民主制とってフィルターかけてもいるんだが
どうなんだか

81 :低スキルの人 ◆0BCsM0Ot6w :2009/02/14(土) 21:56:31 ID:???
>>80
実際の推移の方向性を大局的に見ると、
間接民主制 -> 直接民主制
という変化が起きていると思います。そしてそれは好ましくない。
しかし、その変化が起きてしまう原因が、間接民主制の「思想」自体に
内在していると思いませんか?

82 :右や左の名無し様:2009/02/14(土) 21:58:01 ID:???
>>81
なんだよ間接民主制の「思想」てのは


83 :右や左の名無し様:2009/02/15(日) 14:09:01 ID:rAau3Bp/
>>78
1人の馬鹿げた意見を100人の優秀な意見で制御することも可能。

>>80
日本は一般人より政治家の方が「愚」だから直接民主制の方がいいのかもね。

84 :80:2009/02/15(日) 14:21:20 ID:???
>>83
なわけない

85 :右や左の名無し様:2009/02/15(日) 14:46:05 ID:???
直接的な民主主義の欠点は、
1、人々の熱狂や蒙昧による投票を具現化してしまう。
2、継続するほかの制度との整合性を測れない場合がある。
3、専門的な事項に関して、十分なる尊重をしない傾向にある。
4、投票結果が原理主義的な絶対となって、相手のある事項についての交渉に支障をきたすことがある。

人々の投票時点での判断の多数が、必ずしも正解であるとは限らない。
なぜ、人々の多数の賛成をして少数の反対者を縛ることができるのか…を考えるとき
そこに、十分なる検証(他の制度との整合性・専門的事項に関する検討)と討論、そして
反対者を考慮した妥協や譲歩を前提とした話し合いをへているかどうかは重要だ。
それは間接的投票のほうがな事務。

(まさか、科学的・論理的帰結が正しい方向を必ず示し、論理的な正しさは、人々の理性的
考察の集約によって見出せる…などという妄想を抱いていないよな)


86 :右や左の名無し様:2009/02/15(日) 14:52:16 ID:rAau3Bp/
>>85
しかし、現行の間接民主主義では、

(1)少数の意見に過ぎず、住民感覚や実情から乖離する危険がある。
(2)ムードや派閥力学に流されやすい。

という問題があるんだよ。
日本の政治家のレベルが中央、地方とも低いからだとは思うが・・・

87 :低スキルの人 ◆0BCsM0Ot6w :2009/02/15(日) 19:42:07 ID:???
>>82
>なんだよ間接民主制の「思想」てのは
大雑把に言うと、『「権力」対「民衆」』という構図を社会理論の基本に
すえた思想ですね。

>>84
あなたいい。あなたは時代に何かを感じている。

>>83,>>85,>>86
直接民主主義と、間接民主主義というものを考えるときに、現状に対する
具体的な効果というものを考えるのではなく、抽象的論理によって極論を
考えてみることが有用であると考えます。

私は、極度の直接民主主義が、決して合理たりえないことから、
直接民主主義の不合理性は、証明されると考えます。

例えば、行政の行う業務の具体は、いくらかの専門的知識に基づいた判断を
必要としますが、それら全ての具体について、個別に「住民投票」によって判断
したらどうでしょうか?
そこには、何の専門的知識や、見識も含まれない。
少数のその分野へ詳しい人の合理的判断は、大多数者の無知によって平均化され、
効果を消滅します。
このように、直接民主主義というものは、実効的効率を考慮しなければ、
どこまでもどこまでも「直接」たりうるのです。そして、その究極は
合理たりえない。

>>86
>日本の政治家のレベルが中央、地方とも低いからだとは思うが
マスコミのレベルが低ければ、選挙に拘束される政治家はそれに規定される、
という問題点もあると考えます。
マスコミの政治論議が、安易にすぎる、馬鹿げている、とお感じになることは
ありませんか?

88 :右や左の名無し様:2009/02/19(木) 13:11:30 ID:???
日本の政治家のレベルが低いというが、それが正しいとするならば、この60年ぐらい平和でかつ繁栄
している日本の現状は、官僚が作りだしたものだという結論になるわけだが…。

89 :右や左の名無し様:2009/02/19(木) 20:52:50 ID:???
代議制が成り立つためには政治家がまともなことが前提だよな
国民の反対押し切ってやらなくてはならないこともあることを経験
的に知っているし実際そうであったことが代議制に対する国民の
信頼ともなっていたと思う。が、今の政治家にそれほどの知見が
あるのかおれも疑問に感じる時がある。
知見といった能力はともかくとしてもそれ以前に意欲があるのか
すら疑問に感じる。
直接民主制のほうがいいんじゃないかなんていう意見がでること
は政治の責任だろ

90 :右や左の名無し様:2009/02/22(日) 13:51:49 ID:???
どんな意見も出るということは、民主主義としていいことと思いますよ。

インターネットの時代だからこそ、簡単に直接的な投票が即日に可能な時代です。
(昔は物理的に無理でしたね。)
そういう時代だからこそ、直接的な投票による政治の是非を考えるのは意義があります。

91 :右や左の名無し様:2009/03/19(木) 16:46:31 ID:hCXcga5d
仮に民主主義が正しくないとしたら、代わりになる政治体制はなんですか?


92 :右や左の名無し様:2009/03/19(木) 17:10:28 ID:FA0QJzY2
経済学者:2009/03/19(木) 16:39:49 HOST:cdu02c40.cncm.ne.jp
「大不況をのりきる政策」

徹底的なワークシェアリング政策をとる。
(みんなで労働を分け合う。)
普通のワークシェアリングでは、給料が低すぎることになるので、
労働者の給料の3割を国が負担する。
国をあげて雇い止め政策を実施することにより、
失業者を減らす。

税金は、金持ちの税金を40パーセントから72パーセントに
ひきあげることにより、税収をアップし、
低所得者に再配分する。

相続税をアップし、総資産1000億円の、22人の日本の金持ちからも、
バンバン税金をとる。
セーフティネットを広げ、自殺者を減らす。
国をあげて「最低限度の生活」を保障し、暴動や自殺を防ぐ。
もちろん、消費税を全廃し、暮らしやすい社会をつくる。




93 :右や左の名無し様:2009/03/19(木) 17:23:25 ID:???
まともな政治家はまともな民衆から生まれる
政治家だけが民衆だけがまともなんてことはないのだ

94 :右や左の名無し様:2009/03/24(火) 16:31:22 ID:???
平等思想は、相続法を長子相続から均等分配に変え、土地は限りなく細分化される
細分化された土地で生計を立てるために民衆はいっそう農業に精を出し
やがては農業から離れ商業へと民衆を誘導する。
人々はもはや土地から歴史の追憶を感じることなく、日々を唯物的に、忙しく生きるだろう。
現代の様々な病理は資本主義が原因のごとく言われているが
実は民主主義による商業への好みの誘導こそが本当の原因なのだ。

独立と平等の思想は知性にも浸出する。
人は、他人から知性の干渉を受けることを嫌い、何事も自分で考えることを好みだす。
しかし、前述の商業の好みにより人は忙しく十分に知性を磨く時間が無い。
したがって人々は、新聞やTVのわかりやすい世論を最も好む。
人々は熟考することなく、人々と平等な世論を持つことに安心する。
同時に人々は、世論から外れることを最も恐れる。これを専制と言わないでいられるだろうか。
これをトクヴィルは多数者による専制と言っている。
このような、世論に従属している人々からなぜ立派な政治家が生まれるだろうか。
どうして社会を前進させる力が生まれるだろうか。

95 :右や左の名無し様:2009/03/30(月) 23:16:39 ID:sr1pLYL4
国民が選ぶまえに政治警察が逮捕しちゃうから
ぜんぜん国民の代表選びが面白くねーのよ
有権者は野党の逆転勝利を期待して投票に行くものなのにな
アメリカではオバマが勝つという痛快な選挙結果が出るが
日本では公安が逮捕しない候補者から選ぶだけだからツマラナイ
田中角栄とか鈴木宗男が総理にならない政治なんてなんの価値があるんだろうか?
アメリカと親米売国奴に都合のいい候補者ばかりじゃ選び甲斐がない

96 :右や左の名無し様:2009/04/05(日) 17:36:17 ID:???
これからは若者主義国の時代
投票権に年齢上限を設けるってどう?
http://society6.2ch.net/test/read.cgi/soc/1238587343/

97 :右や左の名無し様:2009/04/06(月) 01:11:20 ID:KaocGRQ6
民主主義っていうのは異なる価値観の共存だと思ってるが違うのか。
俺自身大きな声ではいえないが嫌いな政治体制やらもろもろあるが別
にどうしようとも思ってない。嫌いだからって追い出すのは何か間違
っている気がするし、個人的にはいいやつか、立派な人かも知れない
から。逆に民主主義者ばかりの集団や団体の方が異常だと思ってるけどね。

98 :右や左の名無し様:2009/04/06(月) 01:16:33 ID:KaocGRQ6
民主主義っていうのは異なる価値観の共存だと思ってるが違うのか。
俺自身大きな声ではいえないが嫌いな政治体制やらもろもろあるが別
にどうしようとも思ってない。嫌いだからって追い出すのは何か間違
っている気がするし、個人的にはいいやつか、立派な人かも知れない
から。逆に民主主義者ばかりの集団や団体の方が異常だと思ってるけどね。

99 :巫山戯為奴 ◆X49...FUZA :2009/04/06(月) 09:25:23 ID:Tp21U86Y
共存する気の無い乞食なんか受け入れてやる義理等無い、共存ぢゃなくて寄生だろ、馬鹿馬鹿しい。

日本語は正しく使え、内的規範の緩い物乞い土人か?

100 :右や左の名無し様:2009/04/06(月) 15:57:09 ID:???
民主主義というのは、一定の価値観の共有がある領域の人々がその多数意見を集約して
国の行方や方針を決定するシステムなわけで、、、

101 :右や左の名無し様:2009/04/06(月) 18:41:00 ID:???
>一定の価値観の共有がある領域の人々がその多数意見を集約して
>国の行方や方針を決定するシステム
そんなもの王政だろうが何かの専制だろうが同じ
ヤクザやマフィアも異なるところは無い
皆〜んな同じ民主主義

102 :右や左の名無し様:2009/04/06(月) 18:43:24 ID:???
専制政治じゃ多数の意見を集約しないでしょ、普通…つうか多数意見を集約しないことが
専制政治であるかどうかの一つの要素だと思うのだが…。


103 :右や左の名無し様:2009/04/11(土) 00:48:58 ID:???
>>90
でも2ちゃん見てると直接民主主義は危うい気がする
最近の核武装の件もそれがどれだけ重大なことか分からずに
支持してる人が沢山いて本当に驚いた。

ネットがあれば確かに(物理的にも)直接制は可能になるかもしれないけど
間接制で政治に無関心、あるいは無知だった人達が直接制によって政治に関心をもって
問題に真剣に取り組むかっていったら、そうじゃないような気もするんだよね


104 :右や左の名無し様:2009/04/11(土) 18:29:31 ID:???
核武装はどれほど重要なことか分かっていますが、俺は賛成ですよ。

というか、日本の技術であれば、極めて短期間に核武装なんてできちゃいますし原料は
たくさん保有していますから、あまり先走って検討しなくともよいとは思いますが。

まぁ、それはともあれ、人々の蒙昧や熱狂による暴走が直接民主主義の欠点であることは
間違いがありませんね。
ついでに言うと、国民の多くが政治に興味がある状況は、けして平和な状況ではないという気
がするという意味で、必ずしも人々の多くが政治に興味があることがよいことではないと
思いますし、実際に全共闘全盛の時代に大学生や若い人が政治に強い興味を抱いたが、それは
必ずしも良い結果を生まなかった事実があるます。

政治に興味のある人のほとんどが、日米安保に反対し大規模なデモをやったという時代も、
政治に興味がなさそうに見える多くの国民の無関心に見える態度が、必要な安全保障を
確保したんじゃないかとも思いますし。

105 :SL:2009/04/17(金) 01:27:21 ID:JH3g+4JJ
 民主主義の出所は、社会主義。フランス革命によって生まれた暫定的なもの。あるいは愚衆政治
とも言う。
 民主主義でもって議会を活用しなければ民主主義は欠陥がある故に、ヒトラーさえ生みだしスター
リンさえ絶対権力を持たせた。

 本来、民主主義は力の無い大衆を組織させて議会闘争の道具であって、制度であるべきものではない。
 民衆は代議士をそして大統領選挙するが。法案は代議士と大統領府でつくる。

 つまり、民主主義の欠陥、愚民愚衆の憤懣をエネルギーとして議会議員を選挙独占して多数を占める政党政治と
 によって愚民愚衆の欠陥政治を議会によって修正していく。

 民衆は憲法によって権力側の者を独走させないようにすることで民主主義の体裁劣ってるが

 民主主義が欠陥であるという矛盾、民主集中が共産主義ユートピアという、不完全の完結
という社会が暴走したソビエトは結局、官僚独裁国家を生んだ。
 全てに責任は民衆が撰んだ首相に責任を取らせ党中央官僚は責任が及ばないとする一党独裁は、
 マルクスが喧嘩して罵倒した民主集中という独裁だった。
 これォプロレタリア独裁と言ったんで、一党独裁とはアメリカ資本主義の知ったかぶり。

 一党独裁を尻ながら訂正しないマスゴミにきずかん日本人はあわだな。米ソの出来レースに
軍拡を進めてきた日本、ソ連の次は中国と、ヤンキーの軍産複合体だけが肥え太り、日本はま
すますアメリカの思うまま・・・・
 あまりかを見れば民主主義が如何に茶番か。

 問題は独占することによって、右も左も腐ってきたことだ。

106 :右や左の名無し様:2009/04/18(土) 04:08:48 ID:???
>>104
本当に分かってるの?日本が核を持つことで世界にどんな影響がでるのか。

日本はいつでも核作れるから良いっていうけどIAEAは?NPTは脱退するの?
なんか北が実験するたびに「これを機に日本でも核武装云々」とか言ってる人を見ると
本当に怖くなるわ。
核を持つことで安全保障上の潜在的な危機がどれだけ高まるのか理解できないのかな









107 :右や左の名無し様:2009/04/19(日) 11:57:09 ID:???
>>106
えーと・・・わかっているあなたが、どんな影響があるかを語ってくれないと、わかっているかどうかは、
わかりようがないと思うんだよね・・・君の脳内にあるものは、俺には見えないんで…。

>日本はいつでも核作れるから良いっていうけど
良いとどこで言っている?「あまり先走って検討しなくともよい」と言っているんですけど…あなたの脳内での
なにかが、文字の一部を消してしまっていませんか?

>核を持つことで安全保障上の潜在的な危機がどれだけ高まるのか理解できないのかな
軍隊を持つと、安全保障上の潜在的危機が増す…という理屈と同じでしょ、それって。
空想的平和主義など、もう、見向きもされませんよ、いまどき。


108 :右や左の名無し様:2009/04/19(日) 21:43:39 ID:???
>>107
たしかに「良い」とは言ってないね先走ってたのは俺だったわ、ごめん

でも、今時そんな考えは見向きもされないって言うけど、
核兵器と通常兵器とは分けて考えるべきだし、実際世界、特に先進国の間で
今現在核を配備もしくは増強させようとしてる国なんてないしそんな事が国際社会で支持される訳ないでしょ。

俺が考えてる影響っていうのはこのことで、日本が核をもつなんて言ったら中国なんかは当然
安保理で大騒ぎするだろうし、欧米の支持も期待できない。
国際社会で孤立する可能性もある訳で、そこまでして核を配備したって北朝鮮みたいな国民の命を
なんとも思ってないような国に核の抑止力なんてあってないようなもん。
残るのは中韓のこれまで以上の反日に、核がテロリストの手に渡る危険性、もちろん放射能漏れの可能性だってある。

政治家で核配備を叫んでる人はさすがにそれがすぐに支持を受けるとは思ってないと思うけど
その発言を真に受けて核配備は当然のことと考えてしまう人が増えてることが怖いなと。

ちなみになんで核配備に賛成なの?


109 :右や左の名無し様:2009/04/20(月) 11:31:55 ID:???
>今現在核を配備もしくは増強させようとしてる国なんてないしそんな事が国際社会で支持される訳ないでしょ。
全く同意ですよ「今現在の状況」なら。だから先走って検討する必要はないって言っているわけよ。
現実の危機が生じたら直ちに配備できるという我が国なんだから…。
逆に直ちには配備できない国なら、「○○の状況が生じたら核配備の準備をすべし」程度の議論は
しておくのが、国民の生命を守る義務がある国家としては当然のことかと。

他国の批判<国民の生命を守ること

>ちなみになんで核配備に賛成なの?
国民の生命や我が国の独立維持を守ることが核配備をしなくても可能だというなら結構だけど、
相手があるわけだから、ある状況下では核の抑止力に頼らざるをえない場合も出てくると思うよ。
そういう可能性・選択肢を初めから排除するのは、無責任だよね。

民主主義って、国民の意思によって国を運営することだよね。
国民の多数が、核抑止力を使ってでも、狂犬国家から我が国や我が国の国民の財産生命を守るべし
と考えたらそうするのが国家の義務だと思うんだが…。

>北朝鮮みたいな国民の命をなんとも思ってないような国に核の抑止力なんてあってないようなもん。
逆に権力中枢にいる人は、自分自身の命を大事にしたがるよね。核兵器なら、彼らの
生命の危機を、通常兵器よりは生じせしめることができるぜ。
ましてそういう国なら、権力機構の崩壊を進めるのが、かの国の国民の幸福に寄与することになるわけで
彼らの核兵器開発が周辺国家にとっての防衛上の危機であり、暴発を防ぐために、権力の維持に寄与する
援助を行うなんてことの繰り返しから脱却する方法はあるのかい?


110 :右や左の名無し様:2009/04/20(月) 22:56:35 ID:???
将来核兵器が必要になるときに備えて、核配備の議論をすることは悪いことではないってことね。

核に期待してるのは抑止力でしょ?ってことはハナから使わないことを前提とした兵器な訳で
それが必要になる時ってどうゆう状況を指すのか判断ってできないでしょ。
しかも、もし配備するなら危機が目前に迫ってる段階では遅すぎる、つまり平和時に配備をしておかないと
ならない。でも前にも言ったとおりそんなことは誰も支持しない。

そんないつあるかも分からない、必要な状況を定義することも出来ない今、
これまでの核廃絶の努力を全て無駄にしてまで核配備の可能性を探る事が必要なのか。
これまで通り核廃絶を訴えることこそが間違いなく日本の国益に合致する。

大国にとって核は最早使いたくても使えない兵器であって、テロリスト相手では核抑止力
なんてないようなもの。この考えの方がよっぽど現実的であるってことを理解すべき。


あと最後の
>ましてそういう国なら〜
の部分だけど
要するに飢えで100万人死ぬんだったら例え10万人の命が失われても平壌を爆撃して
キム政権を打倒すべきってこと?

現時点で出来ることは経済制裁くらいだしそれがなんの意味もないことも分かってるよ。
だけど、だから「戦争」なの?
北の核はどう考えても外交カードだし、暴発を防ぐためには確かに逃げ道を作りながらの外交になる。
それでも、北の脅威が100年、200年続こうとおれはそれでいいと思うよ。

暴発を未然に防ぐため、北朝鮮の国民の幸せのため、そんな「理由」では戦争は絶対に支持しない。



111 :右や左の名無し様:2009/04/21(火) 11:04:05 ID:???
>>110
使わない前提なら抑止力にならないよ。(当方に核攻撃をすれば、報復攻撃によって、
あなたの国も滅びますよ…というメッセージ以外に抑止力として機能しないのは当然だ
と思うが。)

>でも前にも言ったとおりそんなことは誰も支持しない。
状況…つまり具体的危機の認識が増せば支持は増える。事実昔は、政治家が集団的自衛権について
検討すべしと言ったり、核保有の検討を示唆したりしただけで、議員辞職をせざるをえないバッシングが
起きたわけだが、現在は違う。

>飢えで100万人死ぬんだったら例え10万人の命が失われても平壌を爆撃して
>だけど、だから「戦争」なの?
>暴発を未然に防ぐため、北朝鮮の国民の幸せのため、そんな「理由」では戦争は絶対に支持しない。
誰がそんなことを言っているのかわからないが、俺はそんなことは言っていないわけだが。
脳内妄想を爆発させないと議論できないタイプかい?

相手は、何かと宣戦布告だと言ってくるわけだよね。で、実際に核実験をやっている。日本を射程
に入れたミサイルは相当大量に日本を狙っている現実があるわけだ。
国防上の危機がある…これは現実。
そして相手は武力攻撃・核兵器攻撃をネタに脅しをかけて来ている…これも現実。
援助と引き換えに融和しようとしても、融和できず、同じことの繰り返しになっていることも事実。

したがって、援助を行うなんてことの繰り返しから脱却する方法としての、毅然とした外交姿勢
という選択肢は必要だと思うと言っているのよ。援助しても体制の維持にしか寄与しないと言っているわけだが。
脅しに屈しないためには、適切に、安全保障上の危機に必要な対処をすることは国の責任だよ。



112 :右や左の名無し様:2009/04/23(木) 01:50:02 ID:???
あぁ外交努力で体制を崩壊させろってことか。
なら同意見だね。
まぁ日本の場合拉致問題があるからどこまで強い姿勢で臨めるのかは疑問だけど。




113 :右や左の名無し様:2009/04/24(金) 00:32:22 ID:ejNtXvcN
民主主義の問題点
物事を決めるのが遅い(法は議会の採択がある)
民の間で様々な対立が起こる。それゆえ物事を決めるのが遅い


114 :右や左の名無し様:2009/04/24(金) 00:38:57 ID:ejNtXvcN
古代にも民主主義、共和制があったように
常に私たちの政治体制が独裁から共和制へと進化したような錯覚を覚えるのは間違いだ。
常に変化とは前に進むだけではなく戻ったり前に進んだりするものだ。
だから民主主義から帝政に変わってもおかしくはないわな。
完璧な終着点は存在しえなく、常に流動的な変化を欲するのだ。

115 :右や左の名無し様:2009/04/24(金) 00:48:47 ID:ejNtXvcN
例えば、民主主義で平和な国の周りが帝国主義の国がいて
民主主義の国を攻めようと目論む
帝国主義の国はスムーズに物事をすすめていくが
民主主義の国は軍隊を作るかどうか一々、皆で考えようとかしていたら一気に喰われる
だからスムーズに物事を決めていくために帝国主義に傾かないといけない。
生き残るためには

116 :権力は腐敗する。。腐敗するんですょ。。。:2009/04/26(日) 19:15:40 ID:6xkurOf7
定額給付金をくれた麻生さんには ほんまに感謝だわと まるで総理が
自腹を切ったようにテレビを見ながら喜ぶ, そんな母から私も生まれた・・
官僚天下り先特殊法人らには毎年11兆円以上の税金が消えている!
何をしているのかも解らない老人官僚らが高額な報酬を貪って60年!
この天下り先さえ廃止すれば、消費税据え置きでも大減税が出来る!

総理が何を言っても 寄って立つ高級官僚60年の既得権益老人らの
圧力が透けて見える。。。権力は腐敗する。。腐敗するんですょ。。。
とにかく一度は政権交させて60年間の大掃除をしないと我が国の
体制は身動き出来ない程、官僚ら既得権者に蝕まれてしまう!

政権交代すれば天下り先撤廃法案は衆参両院を確実に通過する。
官僚らの激しい抵抗は穏かで遠回しで前例がないと流暢な詭弁となろう・・
特法人を解体出来れば総理は誰でも良いのだが,官僚を論破出来るのは
政界の中心部で40年を超える老練な経験を持つ小沢が適任だろう・・
それをやり遂げたら,小沢の政界構想どうり 若手に総理を譲り、さらに
個人名義で長年蓄えた政治献金(自民との政争資金)を民主党に寄付し
勇退をお勧めしたい。
(小沢は金を個人で貯える事が政治目的だと言うマスコミ被れがいるが
政権取りに破れた時、民主の利己的議員が右往左往し再度 党が分裂
した時に、個人名義だから新たな党の立ち上げ資金に独自に使える・
これが小沢の金が個人名義たる主な所以であり他議員との政治目的と
器の違いでもある)
民主党にも問題が多いしかし 今回だけは一度政権を交代させ 老害
官僚らの天下り特殊法人を 完全撤廃させて2万人を超える既得権益
大集団組織を解体しようではないか!
*近頃の視聴者読者受けだけのテレビマスコミにはもう任せて おけない!
みんな力をあわせて このサイトを出て(上記内容を貼付け)どしどしメールや
投稿でネットの輪を全国に広げましょうょ・・日本の未来の為に・・
とにかく次の選挙だけは、この国に巣くう老害の天下りを終焉させる為
一度政権を交代させてみようでは,ありませんか。

117 :巫山戯為奴 ◆X49...FUZA :2009/04/26(日) 20:46:31 ID:VLXjIpKI
そ言うなあ政治板で言えや、汚沢なんか政界の腐敗其の物なんだからよ。

118 :右や左の名無し様:2009/04/26(日) 21:13:04 ID:???


119 :巣鴨:2009/04/27(月) 09:58:37 ID:nrW/s0th
>>114>>115さんへ
 あなたは「民主主義」と「帝国主義」と、どの様に区分けされているの?
例えば、大英帝国と大日本帝国と中華人民共和国と朝鮮民主主義共和国(北朝鮮)と比較するなら、
民主主義国は、北朝鮮と言う事ですか?・・・以上、ハッキリ定義して説を垂れてください。

120 :右や左の名無し様:2009/04/28(火) 02:44:29 ID:SBh8fdgg
民主主義は、代表者を選出して議会で物事、法律を決める。きわめて決めるのが遅い。
帝国主義は、大政翼参会やナチス党、中心的な強化されたコントロールが存在するから
物事を決めるスピードが早くすばやく問題を処理できるが、全体主義となり
個々の人民の価値が疎かになる。
北朝鮮は名ばかりの民主主義国、ニュース見てたらわかるでしょ

121 :右や左の名無し様:2009/04/28(火) 02:51:25 ID:SBh8fdgg
第一次で負けたドイツは賠償金でてんてこまいだった。
議会で話し合ってちんたらちんたらして、いろいろな意見が入り乱れ
問題点を的確に対処できなくゆったりで、愚かな法しか出来なかった。
そんな物だから日に日に国が疲弊していくのは当たり前だよね
そこに素早く問題を処理してくれるナチスが降輪する。ドイツ国民は誰でも飛び付く。

122 :ぱとりおっと ◆DlyW/s8ibQ :2009/04/28(火) 06:35:48 ID:s0H8VwwT
世界の多くの国が民主主義を標榜するが、その意味の希薄な事と言えば実態がわかるでしょう。
社会民主主義、自由民主主義、人民民主主義。こう比肩すれば民主主義という言葉自体に殆ど実態はありませんw

123 :右や左の名無し様:2009/05/03(日) 19:45:02 ID:Ns/3Xebg
民主主義とは何かが違っている。

社会民主主義、自由民主主義は 法の支配 の論理で体制を作る。
人民民主主義、社会主義は 国民主権原理 で体制を作る。
現代では民主主義とは 法の支配の確立 を指す言葉だと理解できますね。

124 :右や左の名無し様:2009/05/03(日) 19:48:13 ID:Ns/3Xebg
法の支配 とは 「あらゆるものを自由に決定できる権利=主権」など国内政治のどこにも存在しない という思想です。

125 :右や左の名無し様:2009/05/03(日) 20:04:45 ID:Ns/3Xebg
日本も憲法第一条を書き改めて、立憲君主制を確立し、正しい民主国家になるべきだ。
そうすればスウェーデンのような愛国心の高い社会民主主義国家が開けてくるだろう。

126 :右や左の名無し様:2009/05/04(月) 20:39:05 ID:???
日本は一度天皇親政に戻って国家を再建したほうがいい

127 :右や左の名無し様:2009/05/07(木) 16:44:37 ID:???
今上天皇が、現憲法は皇室制度の伝統に沿っていると言っているわけだが…。

天皇親政なんぞまっぴらでしょう。

128 :右や左の名無し様:2009/05/07(木) 22:07:14 ID:v3OJ2aWR
法の支配による立憲君主制の確立は
権威と権力の分離、伝統の踏襲、国家への信頼をもたらす。
北欧の立憲君主国が社会民主主義国家としてうまくいっているのは
このためです。

129 :右や左の名無し様:2009/05/07(木) 22:19:09 ID:v3OJ2aWR
天皇は、日本国の象徴であり日本国民統合の象徴であつて、
この地位は、主権の存する日本国民の総意に基く。

これを

天皇は、日本国の象徴であり日本国民統合の象徴であつて、
この地位は、日本国民の総意に基く。

に改め、国民には主権なんぞ存在しないことを理解しよう。

そして皇室に対して尊敬の念を強く持つべきだ。
そうすれば日本も
北欧の立憲君主国のような社会民主主義国家に発展するだろう。

130 :右や左の名無し様:2009/05/20(水) 13:23:16 ID:lREb4ZvM
>>1
大日本帝国やナチスドイツや旧ソ連は
なぜアメリカやイギリスに負けたのかね?

131 :右や左の名無し様:2009/05/20(水) 13:41:30 ID:???
民主主義が一番戦争に強い

132 :國學院大學卒:2009/05/31(日) 09:14:25 ID:22NRL541
天皇親政は伝統に反することは
昭和天皇も言われています。

民主主義という言葉は
左右の勢力に悪用されがちですが、
私は民主主義とは
「民のための主義」であると思います。
民主主義国とは「民のための国」です。
そういう意味では皇室は
古代より民主主義です。

133 :國學院大學卒:2009/05/31(日) 09:19:05 ID:22NRL541
逆に民主主義だからと
皇室に不敬な態度をとる
人達は民度が低い、民主主義を誤解した
未熟な人達で、民主主義を
悪用し愚弄する民主主義の
敵です。

134 :右や左の名無し様:2009/05/31(日) 17:58:44 ID:???
不敬な態度をとる人達って、親に駄々こねてる子供に似てるよね、つまり幼稚

135 :右や左の名無し様:2009/06/01(月) 12:37:36 ID:???
民主主義が正しいかどうかについては、更に深めた議論が必要だろうね。

20世紀は民主主義が勝利した世紀と言われているけど、それはひょっとすると
ファシズムやナチズムの制度的欠陥によって膨張主義に陥り、無理な領土拡張が
自由主義陣営との対立を余儀なくされたと言えなくもない。また、共産主義では
スターリン主義がレーニンの考えていた発展段階を大きくねじ曲げ、本来的な
共産主義ではなく一党独裁の独裁政治体制になったことが、その後の凋落の
トリガーとなったことは間違いない。

結局のところ、三つ巴の闘争の中で最初にファシズム(ナチズム)がけ落とされ、
長い時間を掛けて共産主義がけ落とされた。その中で残った自由主義陣営の
民主主義が現在のところ唯一の勝者として君臨しているわけだが、経済危機を
引き起こすなど様々な欠陥が存在するのも事実だ。


136 :右や左の名無し様:2009/06/02(火) 12:43:09 ID:???
>>134
俺は小5のとき日教組の教師に洗脳されて親の前で皇室批判したけど
その時の気持ちはというとなんか自分が偉くなったような気分になって
いい気分だったよ、今考えると確かに幼稚だったな

137 :右や左の名無し様:2009/06/02(火) 14:15:49 ID:???
>経済危機を 引き起こすなど様々な欠陥が存在するのも事実だ。
経済の発展が唯一の人の社会の幸福なのかな?とオモタ。



138 :右や左の名無し様:2009/06/08(月) 22:03:17 ID:rlwho5Z8
民主主義は自分で責任を取らなければならないのに。
政治家も官僚も取らなくてすんでいる。
これは民主主義とはいえない。


139 :右や左の名無し様:2009/06/09(火) 15:27:16 ID:???
政治家の責任の取り方は、最終的には、選挙民が当該政治家を落選させることかと。

140 :右や左の名無し様:2009/06/18(木) 11:15:55 ID:aq/I9r8h
自分の国の法律もまともに知らない奴が被選挙権を持つこと自体が問題だろ。

141 :右や左の名無し様:2009/06/26(金) 04:53:55 ID:g5WddRgw
罪人の罪を
市民が追求ないし強要しない事が問題なのだろうか。

上の事は素直に聞けという事が
美徳に考えられている事が問題なのだろうか。


142 :右や左の名無し様:2009/06/27(土) 17:19:18 ID:???
民主主義なんか幻想だよ共産主義と同じようにな
理想は公民主義w

143 :右や左の名無し様:2009/06/28(日) 12:14:27 ID:???
理想ってものがあると考えているのは、子供の発想だよ。

144 :右や左の名無し様:2009/07/01(水) 12:48:05 ID:???
>>140
正論過ぎてワロタ
>>142
またまた正論でワロタ

145 :通りすがり:2009/07/04(土) 06:03:35 ID:YV5Kn0lf
>>143
例え仮のものでも、良くなるための進行方向は良くなるために必要と思う。
問題があったら修正する必要はあるとは思うが。

146 :阪京 ◆vHE8qRfRGE :2009/07/04(土) 06:27:27 ID:???
○○は正しいのか? 正しくないのか?

二分法でしか語れない御仁はおそらくおつむに二・三本の毛が生えたような手合いなのだろう。

ご愁傷様

147 :それは:2009/07/04(土) 08:40:29 ID:iZ1m4Bq+
民主主義は、革命を起こさないためのシステムです。
選挙を主体とする民主主義は、全て人民の自己責任となるため
革命が起き難くなるのです。陪審員制度も、司法における民主主義化
なのです。
これと、反対なのが、革命による政府転覆しか認めない、中国の
革命思想があります。革命思想の国中国では、選挙はありません。
依って、全て行政、為政者の責任であり問題が大きくなればこれを倒す
革命を実行することに依り問題解決となります。
革命思想は、中国が本場で、フランスなんてつい最近の話です。

148 :阪京 ◆vHE8qRfRGE :2009/07/04(土) 12:33:22 ID:???
マヲ?

5000万人殺して、4000万人餓死させた驚異の指導者。

ヤシ曰く「支那は人口が多いので多少死んでも気にしない気にしない
わからんちんども。。。」

149 :右や左の名無し様:2009/07/04(土) 18:34:51 ID:???
ハゲ?

5000円しか持たず、4000円しか使えない驚異の貧困右翼。

ヤシ曰く「ハゲはじいさんの代から伝統やで。気にしない気にしない
わからんちんども。。。」


150 :右や左の名無し様:2009/07/05(日) 15:26:02 ID:???
>>145
「万人がよくなる」方向がある・・・と考える発想が子供だ!と云っているんだが・・・。

戦争がなくなればよいと考えない人は、世界中にたくさんいる。しかもそれが正しいと
固く信じている人も存在する。(新工場の対立などはkれに当たるだろうよ、自分が死ぬ
としても、審判の日に天国に召されるほうが価値が高いんだぜ、イスラム教でもキリスト教でも)

経済の成長・人権の拡充・自由の謳歌が正しい方向だなんて俺さえも思わないし。



151 :右や左の名無し様:2009/07/05(日) 15:26:51 ID:???
新工場→信仰上


152 :右や左の名無し様:2009/07/08(水) 04:48:22 ID:1utXxAVv
>>150
わずかづつだが人も変わる。
方向が今のままとは限らないが、
実際に1000年前と比べれ考えれば多少はマシになっているし。

153 :右や左の名無し様:2009/07/09(木) 12:58:51 ID:e5QY3kKe
増税を唱うとすると選挙落ちるって、どんだけサルなんだ。
アタマわりー奴に選挙権与えなきゃいいのに。


154 :右や左の名無し様:2009/07/09(木) 13:02:38 ID:???
あちらこちらで無駄金使ってるんだから、それを是正した上で増税しなくては
成り立たないと言えば理解は得られるさ。それをやらずに増税を言うから嫌われる。


155 :右や左の名無し様:2009/07/09(木) 13:45:35 ID:???
君には無駄な税金かもしれないが、それによって雇用が生まれ助かっている人もいるわけだ。



156 :右や左の名無し様:2009/07/10(金) 19:04:03 ID:???
生産性が低く利用価値もない公共事業によって得られる雇用なんてものに
価値を見いだすバカがいるから日本はダメになったのさ。


157 :右や左の名無し様:2009/07/12(日) 06:20:25 ID:RRD6v84l
事実上、現代社会を動かしている経済組織の類には
民主主義がない。

158 ::2009/07/15(水) 06:29:17 ID:ghf+1ds3
日本の政治は修正封建主義だ

http://akiba.geocities.jp/pxzuwp/02/8/95.html

日本国の政治体制は民主主義ではなかったのだ。

159 :右や左の名無し様:2009/07/15(水) 17:27:51 ID:???
現代日本はテロリズムの時代
http://www.forum21.jp/2007/06/ntt_1.htm

160 :右や左の名無し様:2009/07/15(水) 17:50:38 ID:HNu/j7wk
>>156
その通りだと思う、人力発電でもさせてるほうがはるかにマシだ

161 :右や左の名無し様:2009/07/16(木) 13:39:10 ID:???
人力発電で1日どの位稼げると思います?
16時間休み無く発電させてもセイゼイ数十円ですよ
飲み水代にもなりませんよ

162 :右や左の名無し様:2009/07/16(木) 22:42:35 ID:???
健康に良さそうだ。
メタボは人力発電をすべきだな。


163 :右や左の名無し様:2009/07/18(土) 16:47:22 ID:s7t1qMEp
>>161
お前マヌケか、よく考えろよ
資源を無駄遣いして環境破壊しながらほとんど利用価値のないものを作って
金払うより人力発電させて同額の金払ったほうがマシだと言ってんだよ

負の遺産ができない分が得になるだろが、しかも>>162氏の言うとおり健康にもいい
生活保護も人力発電の対価に切り替えたほうがいいかもな

164 :トーチ:2009/07/25(土) 13:32:40 ID:oY29FID4
民主主義を歴史的に議論しても、無駄ですよ。哲学的にその是非をまず問わなければ!
つまり、「現実的」にそもそも民主主義は、「right」なのでしょうか? 僕はそうは思わないし、考えない!
生活に追われている人は(僕もそうですが)、何も知らないのである。だったら、成り立つわけがないだろう!

165 :トーチ:2009/07/25(土) 13:38:05 ID:oY29FID4
なぜなら、行動よりも先に思考がより良く改善されなければ、何にもならない!

166 :トーチ:2009/07/25(土) 13:47:46 ID:oY29FID4
思考が、改善されるには何よりも「充実した暇」が必要とされる。と、同時に個人の鋭い問題意識も必要とされる。
その点、憲法25条は極めて重要である。どこかの政党は、無視しているが!

167 :右や左の名無し様:2009/07/25(土) 14:03:22 ID:???
http://www.youtube.com/watch?v=KxQPowE3WNY
皆さん、ここへどうぞ。
皆さんの考え方も取り入れたいですし。

168 :右や左の名無し様:2009/07/30(木) 10:58:13 ID:???
民主主義の間違いは多数派による専制を事実上是認してしまっている点。これだけ。

169 :右や左の名無し様:2009/07/30(木) 11:05:53 ID:???
これは正しいと思います。

次の議論は微妙なところもありますが、
ソクラテスとイエス・キリストは民主的手続き(多数・全会一致)で
処刑されました。
アヘン戦争は英国で買収&多数決で決議。
ひとらも民主的に多数を得て選出。

民主的多数決より、三権分立じゃないかと。特に司法。

170 :右や左の名無し様:2009/07/30(木) 14:49:55 ID:???
>>168の云ってる事は三権の上に所謂「民意」があるってじゃないのか?
確かに三権分立は民主主義に於ける「独裁」の抑止が目的だが多数派による専制は否定していない訳で

171 :右や左の名無し様:2009/08/01(土) 09:10:57 ID:???
今度の衆院選立候補者に対して質問をしてみよう
以下、テンプレ(○○党○○殿の部分を相手に合わせて変えてメールで送付)



拝啓、○○党○○殿
暑い日が続きますが、衆院選を睨みご多忙のことと存じます。
どの政党が政権を獲得してもおかしくないと思われる今回の選挙で、私もどの政党に投票すべきか検討を重ねています。
その検討材料といたしたく、貴党政権獲得後の政策についてひとつ質問をさせていただきます。

中国政府は事実を公表していませんが、新疆ウイグル自治区において核実験を実施しており、
現地ウイグル人や日本人観光客の多数が被爆している可能性が一部のメディアで報じられています。
ご存じのように日本は唯一の被爆国として非核三原則を掲げ、核廃絶と原子力の平和利用を世界に訴える立場にあります。
中国はCTBT包括的核実験禁止条約には批准していませんが、核実験を実施している事実があるのであれば、
日本の国際的立場からすれば非常に好ましからざるものであり、明確に非難されねばならないでしょう。
また、核実験によって民間人の被爆の可能性があるのであれば、法人の現地への旅行制限や放射能汚染の実態調査、
そしてなにより被爆した邦人観光客および現地人の医療支援も必要になると思われます。
しかし、中国は日本にとって今や最大の貿易相手国であり、両国の外交関係が冷え込むような事は避けねばなりません。
今月、実施される衆院選によって貴党が政権を獲得した場合、この問題に対してどのように対応なされますか?
なにとぞ、貴党ならびに貴殿のお考えを教えてください。

なお、この質問は複数の政党の不特定多数の立候補者に対して同時に行います。
返答の内容(または無回答の事実)について公表する可能性があります。

172 :右や左の名無し様:2009/08/01(土) 11:22:58 ID:???
あのな、民主主義…人々の多数による決定への信頼、そして人権主義…これみんな
結局は理性への信頼からきているんだぜ。

イスラムの世界と比較すればわかるが、イスラムの世界では「コーランとその解釈(二重構造)」
が正しいことであって、そこに民意のほうが正しいという思想はないわけだ。
だから、選挙などをやっても、それは最高指導者(コーラン解釈の最高権威者)の決定を覆せない
わけだ。

これに対してキリスト教は人々の能力として「理性」なる宗教概念を、ギリシャ哲学あたりから引っ
張り出して、創造主・唯一神たる神の意志の一部を人は悟ることができるとした。
(これはキリスト教の聖書が、複数の使途によって記述されたものであり内容的に対立したり矛
盾したりしている部分を、イスラム教によって攻撃され、信者を失ってきたことによって必要になった
解釈だ。

人が自分の能力たる理性で真実に迫ることができるとしたら、そこに神の意志との表現を用いずとも
自然に置き換えてもキリスト教徒にとっては同じこと。(神がぞうぶつしたものである自然の真実を
知ることと神の意志を知ることは同じだから)

人に理性があり真実やより良い方向を知る能力があるとするから、人々による決定に信頼を置ける
のである。一言で言うとキリスト教的な宗教概念たる理性を信じない社会において、本当の意味で
の民主主義は出来上がらないし、できなくてよい。

173 :右や左の名無し様:2009/08/03(月) 10:18:22 ID:sFEwVjq4
欧米の学者が「民主主義は完璧では無い」と結論づけている。

どの主義でも売国しない反対勢力が均等を保っていれば成熟するが、
一度でも均等が崩れると一気に向う。

174 :右や左の名無し様:2009/08/03(月) 13:56:16 ID:FCPp74MV
民主主義は聞こえが良いが衆愚政へと容易に堕落する
衆愚政へと堕落した民主主義など悪でしか無い

衆愚政と英明な君主政であれば俺は英明な君主政を選ぶ

175 :右や左の名無し様:2009/08/03(月) 14:51:47 ID:???
>>174
「英明な」の検証が不可能なんで対比自体が成り立たない。

要は授権の根拠が「国民」か「神権(に相当する外的権威)」か、
て対比しかないのよ。で、今更神とか冗談にもならんし。

「自分で選んだんじゃん」「撰んで首すげ替えられるじゃん」て言い訳と手段を設置することで、
社会的な安定を却って担保できるって逆説なのさ。

権威主義政権の最期って社会的不安定を惹起し勝ちだろう?
それは失敗した権力を平和裏に交代する手段が無い、
権威を新旧政権間で受け渡す機構がないから。

民主主義っていうのは、予め一定の流動性を制度内に取り込むことで
一定の水準での社会的安定性を保つシステム、なのさ。

176 :右や左の名無し様:2009/08/03(月) 16:01:52 ID:FCPp74MV
>>175
確かに「英明」というのは個人によって受け取り方が違うから対比が出来んな

そもそも衆愚政に堕落した民主主義を自浄作用で元に戻す事は可能なのか?

177 :右や左の名無し様:2009/08/03(月) 16:17:01 ID:eQmsR2sf
有権者の意識が高くないと愚民化すると思う。

これだけ財政が破たんして、借金まみれなのに、
選挙を恐れて消費税の議論ひとつしないなんて、
どう考えてもおかしい。

中国共産党のような独裁国家はあり得ないけど、
一定の条件を付した市民による選挙制度の方が
国が良くなると思う。
政治家も多すぎ。今の10分の1くらいでいいと思う。

178 :右や左の名無し様:2009/08/03(月) 16:21:52 ID:???
>>176

・必要な政策・権力を行使できるだけの多数派を結集する

・制度的に、時限臨時強権を行使できる仕組を組み入れる

とか。



で、現実政治の場合「その時、誰がそこにいたか?」の偶然性に左右される部分が大きい。

179 :右や左の名無し様:2009/08/03(月) 19:20:07 ID:???
英名が事前に検証できないとしても英明な君主は存在しうる。





180 :右や左の名無し様:2009/08/03(月) 22:55:01 ID:FCPp74MV
>>177
現状有権者は立候補者のプロフィールさえ見ずにテレビの言うまま投票するんだろうな
有権者をいかに理性的にするかって事だわな

>>178
その時その場にいた人達がタマタマ哲人だったら上手く機能するかもしれないがアホだったら終わってしまう

181 :右や左の名無し様:2009/08/04(火) 19:07:51 ID:???
>>175
政権の交代は大臣責任制があるから問題ないんじゃないのか?
授権の根拠は日本の場合だと「神権」の方がしっくり来るような気がするけど
所謂「人工国家」で神を根拠にすれば意味が判らんが
日本のような「自然国家」だとむしろ何で国民が「日本」を統治出来るのか解らん

182 :右や左の名無し様:2009/08/06(木) 22:59:54 ID:???
>>180
>アホだったら終わってしまう
それが「歴史」だよね。そこに生きていた自他の行動が歴史を作る。


>>181
んー、こちらには、現在の主権国家に、実体のあやふやな「自然国家」を
当て嵌める事の方が危うい物に見えるな。

そこには権力の抑制も均衡も、法機構としてでなく、
「気分」に頼る形でしか存在し得ないから。

自然国家の「国家」っていうのは、共同幻想というか、
あけすけに言えば下部共同体の上の「雲」程度のものだから。



>むしろ何で国民が「日本」を統治出来るのか解らん
日本国の国民だから、さ。

他の誰が統治するというのだろう。

183 :右や左の名無し様:2009/08/07(金) 18:48:24 ID:???
日本国の国民であるととの根源はなに?

184 :右や左の名無し様:2009/08/07(金) 23:05:56 ID:???
「日本」という国が日本国民が作った国家(人工国家)だったら「日本国の国民だから」で通用するけど
「日本」は元々天皇が統治した場所を後世の人間が「日本」って呼んでるだけだろ?(自然国家)
結局「天皇が統治する場所が日本」である以上「日本」という国の支配者になりたかったら天皇の権力に頼るしかない
って訳で幕府やら何やらの代々の支配者は天皇という存在をを否定できなかったし自分達の支配の正統性を天皇に求めるしかなかった
今の支配者である日本国民も「戦後と戦前(または明治とそれ以前)の日本に繋がりはないんだ」って云うようなサヨ史観にでも立たないかぎり正統性は持てないと思うんだけど

185 :フラック:2009/08/10(月) 00:13:50 ID:IxYlVNC1
早い話が政府が国民のために政治をする仕組みであれば良いのでは?
俺としては、国民の権利を保障する憲法を作った後は、組織腐敗対策をしっかり取った
官僚制が良いと思ってる。
行政立法権の掌握する組織と、司法権を掌握する組織を明確に分けて、相互が相互に監視し合う。
軍は憲法で明確に前述の両組織の長のの同意が有る時のみ使用可能と決める。
選挙は憲法の改正時のみ行う。
天皇は両組織の長の上、国家元首、実権はなし。
こんな国家形態を想像してみた。

186 :右や左の名無し様:2009/08/10(月) 18:52:13 ID:L8UQe/7F
結局のところは立法行政を担う議員を選ぶ有権者達が
目先に囚われずしっかり吟味して投票しないと民主主義は無いわけだ

都議選で「名前もわからん民主の若い兄ちゃんに入れといた」って有権者の声があったが
こういう投票がある限りいつまで立っても衆愚のまんま

187 :右や左の名無し様:2009/08/11(火) 22:20:42 ID:???
俺は制限君主制で構わないと思うんだけどね
民主制じゃなきゃ嫌だって人は多そう

188 :右や左の名無し様:2009/08/13(木) 17:22:17 ID:???
>>184
>「日本」は元々天皇が統治した場所を後世の人間が
  「日本」って呼んでるだけだろ?(自然国家)

そういうのって、「にほんむかしばなし」的な言語空間で騙るなら兎も角ね。
「信念、信仰、旧い物語」の域でしかないんだ。

今この時、「日本神話により、天皇陛下に日本国の全権を授権する」とか
 公 式 に 真 顔 で 宣言するような物でね。


人智の進展(進歩、とは言わんけどね)も、
近代国家ってものの、前時代との「くに」とは異質な性格、
(存在の理論付けから行使する強制力の強さに至るまで)
今、国際社会を構成している法的主体は何かって視点も、
全て欠いた話では、実用性は無いわけ。


>>187
積極的に行使するのは面倒だが、権利自体は留保しておきたい、からねえ。

189 :右や左の名無し様:2009/08/14(金) 17:21:38 ID:J17omPrf
そもそも日本に欧米民主主義は合うのだろうか?

日本は太古からつい60年前まで天皇・将軍・殿様等政治的・思想的にトップがいる
依存性の高い縦社会だったし社会もそれを良しとしてきた

だが戦後「それは違う」「個々が主体的に考える民主主義が最善だ」と変えられた

欧米はそれが最善だと民衆自ら社会を変えたが日本は違う
別に天皇賛美はしないがそういう疑問が出てきたわけで

190 :右や左の名無し様:2009/08/15(土) 00:17:30 ID:???
>>188
うん、だからそれが
>「戦後と戦前(または明治とそれ以前)の日本に繋がりはないんだ」って云うようなサヨ史観
な訳だ。サヨ史観は言い方悪かったけど…
例えば帝国憲法施行に当って当時の政府は憲法発布に依って天皇に主権が発生する訳ではなく
飽くまで祖宗に承け子孫に伝う天皇の主権に依って憲法が施行されると念を推している
…と聞くと明治政府は近代国家というものをまるで理解していない、と思うかも知れないが
実はこの「近代国家」ってのはそこまで大した物じゃないんだよね…というのも「近代国家」ってのは
「領地も人も支配者の所有物でしかなかった西洋で、支配者を倒したは良いが依るべき物(定義)が何も無い、じゃあ代りに国家と国民で定義しよう」
という「支配者の所有物から国家と国民への定義の変換」ってのが始まりな訳で逆に言えばその程度の物でしかない。
で、その西洋の歴史の上に立脚する「近代国家」を無理矢理日本に当て嵌めると
帝国憲法施行に依って天皇に主権が発生してみたり、日本国憲法施行に依って国民に主権が発生してみたり、憲政を施行しただけで別の国になってみたりする、と。
勿論「近代国家」という定義に立って「日本国憲法又は帝国憲法施行後の日本とそれ以前の日本は完全に別の存在であって歴史とか伝統とかそう云う物はどうでもいいんだ」
という解釈が悪いわけじゃないけれど「今の日本も昔の日本も何も変わらず同じ国」と思いたければ神権説の方が都合がいいねって話な訳で。

いや、まぁ、ただそれだけの話なんだけどね


191 :右や左の名無し様:2009/08/17(月) 17:39:54 ID:???
>という解釈が悪いわけじゃないけれど
いや悪いよ、自然国家たる日本だとして、その枠組みが継続されている事実があるわけで、そこには
積極的に継承している理由が必要だからさ。

理由もなく積極的に継承していないのなら、日本が分割されようが、他国の一部になろうが、ようは
生命財産が維持され、一定以上の権利が保障されていれば構わない…と考えるしかない。
仮にそうであるのなら、他国からの侵略がはじまったときに、直ちに防衛出動ではなく、その国に
侵略されてよいかどうか…から民意を問うということになる。噴飯ものだな。

われわれの先祖が日本という国を作り維持してきたことを好意的に評価し、我々もより良くして誇りを
持って次世代に引き渡していくという公に対する精神がないのなら、まぁ、侵略でも分割でもされれば
いいさ。しかしそんな人々や国を守ろうとしている軍人や海上保安庁などに対して、もういいよとしか
いえなくなりはしないか?

192 :右や左の名無し様:2009/08/20(木) 19:09:01 ID:???
>>191
飽くまで解釈の問題だからね
日本を近代国家であると定義するのも悪いわけじゃない、と云う意味
近代国家とは個人の権利を保障する為だけの装置であって歴史も伝統もその為の道具に過ぎない
国家が無くとも個人の権利が保障されるのであればそれらは必要ではないという事になる
「日本という枠組」を護ることが「正義」であるならば「近代国家」という定義に立つ事は「悪いこと」になるだろうけどね
つまり共産主義や無政府主義、世界主義者に執っては自然国家に依る神権説より近代国家という定義に立った方が都合がいいと思って。


193 :右や左の名無し様:2009/08/21(金) 19:17:06 ID:iNDLqtMn
陛下が日本国民のことを真に思ってくださるなら、
現在の日本の有様に心を痛めていることだろう。
陛下は今の日本をどう思っていらっしゃるだろうか。

194 :右や左の名無し様:2009/08/22(土) 11:51:28 ID:???
>>192
>「日本という枠組」を護ることが「正義」であるならば「近代国家」という定義に立つ事は「悪いこと」になるだろうけどね
意味がよくわからんが…。
日本という枠組みとは、朝鮮や中国やアメリカとは異なる固有の領土と固有の人々とその統治機構
のことであって、別に近代国家だって、枠組みはあるしそれを維持しようとすることは正義なんだが…。

個人の権利の保障といったって、実はその保障は社会通念によってなされる。
例えばよく言われる宗教的平穏を得る権利などは、イスラムの社会において、偶像を世間の目に
触れる場所に置くことさえ、市民の権利として拒否できるだろうし、日本では逆に国宝級の
偶像が国家予算において保護されても文句を言うものはない。
米国では銃を持つことは人としての権利であるという議論はそこそこの同意を得られる。

したがって、人の権利の保障は世界単一ではないことは自明である。

人権を守るのが近代国家だとしても、それは必ずしも世界単一国家を求めるものではなく、
ゆえに、近代国家像と、国の枠組みの維持は対立しない。

195 :右や左の名無し様:2009/08/22(土) 21:09:51 ID:???
>>194
ああ、そう云う意味じゃないよ
共産主義、無政府主義、世界主義を「悪」だとするならって意味
勿論、近代国家と国の枠組みの維持は対立しない
誤解を招く言い方だったが日本を敢えて「自然国家」ではなく
「近代国家」と定義するのは必然的に共産主義、無政府主義、世界主義者になるだろうから、と思って。

196 :右や左の名無し様:2009/08/24(月) 06:20:38 ID:???
俺がこの国の独裁者ならきっといい国になるな。民主主義?だめだろ?

197 :右や左の名無し様:2009/08/24(月) 22:13:29 ID:???
「君臨すれども、統治せず」が理想的かな?
下らない干渉しない独裁なんてものがありゃ、それに一票
「最低限のコト国に対して行えば、後は勝手にしていいよ。但し国の保障も最低限ねw」
てな感じで

198 :右や左の名無し様:2009/08/28(金) 12:43:14 ID:XnF8Yff1
似非民主主義者の正体w


今まで愛国心を言う人は右翼だ!と事あることに吠えていた社民党が、

社民・福島みずほ氏「自民党は『愛国心』が足りない。
グアム移転協定など結ぶ『売国奴』。私の方がよほど愛国者」
と吠え始めたw
http://tsushima.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1251419768/l50

http://www5.sdp.or.jp/policy/policy/other/peace0908.htm

199 :右や左の名無し様:2009/08/28(金) 20:37:15 ID:???
民主主義者であることと愛国者であることは矛盾しないと思うが。


200 :右や左の名無し様:2009/08/28(金) 20:40:41 ID:???
というより民主主義者じゃなければ愛国者じゃないってことが言いたいんだろ

201 :右や左の名無し様:2009/08/29(土) 18:41:44 ID:???
>>192
> 近代国家とは個人の権利を保障する為だけの装置であって歴史も伝統もその為の道具に過ぎない

近代国家とは、人の権利を保障する為だけの装置であって
個人々(つまり民族)の共有する歴史や伝統も含めた財産を守る為の道具に過ぎない。

欧州の国の範囲の成り立ちを説明すると、一領主の頭目でしかなかった王が
都市と結託し盗賊や海賊からの安全保証の為の献金と貸与をもらい傭兵を雇って王は力を付けた。
王から自由に商取引出来るように保護してもらった都市は、どんどん裕福になり献金も増える。
資金が増え常備軍を手に入れた王は小諸候が設けた関所を廃止し流通を保護し
さらに豊かになった都市からの献金と税収でさらに力を付た。

こうして絶対君主となった王は商工業者の集まる都市の自治権を守った。
ここから生まれた王に対する尊敬が我々は一人の王の臣下であるという共同意識と連帯を生み
それが国民としての独自性意識となり王の力の及ぶ範囲内が国土となり境目が国境となった。
そして王の都市を守ると言う意識から近代国家が産声を上げた訳だ。

それに対して日本は初めから中国大陸から見て「日の本」の国=領域という概念が既に有り
その概念に基づいた現代の日本人に通じる独自性意識は既にあったが
江戸時代の色んな文人が著した東北旅行記を読むと解るが思いっきり異界扱いで書いてあるように
同じ日本という国土に住む人という意識はあっても同じ民族という概念は無かった。
明治維新のあとの日本に「民族」を導入するために国民の擁護者として天皇を祭り上げ近代国家を形成し
その宣伝や教育が成功して身分制に基づいた封建秩序を打ち壊し平等な国民であると自覚するだけで
「日本民族」というものが誕生できた。

202 :右や左の名無し様:2009/08/29(土) 18:50:41 ID:???
つ市民革命

203 :右や左の名無し様:2009/08/29(土) 20:07:18 ID:???
市民革命以前に国家と民族は存在した訳だけどどうかしたの?

フランス革命はそれまでの身分制に基づいた封建的秩序を壊わし
「自由で平等な人間」という概念を作った。
それを用いて国内で最高にして国外に対して独立な「主権」を持った
「国家」を作らなにゃならなかった。

国家を作るためには今までの王の臣下としての民族という
独自性意識に変わる何かを示さなければならなかった。
そこでみんなが「同一民族」=「フランス人」で一緒なんだから
「平等な人間、平等な国民」で当たり前というフィクションを作くり民族を形成し
民族全員が主権者としてフランスの統治権を主張し民族とその財産を守る「国家」を作った。
ここで絶対君主制で産声をあげた近代国家が完成した訳だ。

204 :右や左の名無し様:2009/08/29(土) 20:36:48 ID:???
>>201
それ逆だね…
民族と云う概念そのものが厳然とした領域が確定していた故に日本と云う国に生まれた偏狭な概念なんだよ
西洋では君が言うように領地と民は支配者によって定義されていたから
日本人が考えるような「国」や「民族」と云う概念は発生せず必然的に「個」と云う概念が根付いた
日本は「nation」の訳として「民族」を充てたのに「nation」自体に「民族」の意味が無いと云う面白い話
じゃあ「民族」と云う言葉は何と訳せば好いの?となっても日本語の「民族」と完全に一致する言葉が無い
西洋では支配者の定義に代わる物として「国家」と云う概念を用いて其の形成に歴史と伝統を必要としたが
歴史と伝統の上に立脚していた日本は「民族」と云う概念を用いる以外に自分達の「存在」を定義出来なかった

解りにくいね・・・つまり日本人にとっての世界には日本しか存在しなかった
時代が移り世界が増えた、「自分達の世界」を構成する要素として「民族」と云う概念が明治になって生まれた
王の都市を守ると言う意識から近代国家が産声を上げたってのは「国家」が生じる以前に領域が確定していた日本以外では在り得ないんだよ

205 :右や左の名無し様:2009/08/29(土) 20:40:01 ID:???
スマン更新してなかったよ
だけど>>203ってのは結局「歴史も伝統もその為の道具に過ぎない」ってのを追認してやしないか?

206 :右や左の名無し様:2009/08/29(土) 22:27:24 ID:???
>>204
>解りにくいね・・・つまり日本人にとっての世界には日本しか存在しなかった
んなことはない。
中華に対して「日の本」の方角である東側の辺境地方が日本の語源である事からも解るが
世界は一つではなく外部の地方に対して自分たちの地方という認識があって初めて
領域が確定する。
それ以前に、厳然とした領域として日本という領域は存在しえず世界はバラバラの
部族から成り立つバラバラの領域がひしめき合う世界があっただけだ。

おおざっぱだが、欧州の様は、同一の文化習俗を有する集団として認識される概念
ethnic groupであるラテン圏が分化し政治的共同体の色の濃いnationが成り立った。
それに対し日本は、同じ民俗を持った領域が分化される事なく民族が成り立った為
欧州に日本語の「民族」と完全に一致する言葉が無い というだけだ。

207 :右や左の名無し様:2009/08/29(土) 22:51:55 ID:???
>>204
> 西洋では支配者の定義に代わる物として「国家」と云う概念を用いて其の形成に歴史と伝統を必要としたが
ルイ14世が“朕は国家なり”と言った様に支配者の定義=「国家」と云う概念があった訳で
その考え方は間違っている。

歴史的には、商取引の安全保障の為に善処した為に尊敬を集め祭り上げられ
絶対王政=国家という概念が形成されていった。
庶民の安全保障の為に善処しなくなった王に対して革命を起こし
何をしても自由な国王の特権を民族全員に平等に配分し
民族が自分たちの安全保障の為に自分たちを支配する民族国家が形成された。

つまり国家と言う概念の形成は国民とその文化を含めた財産を守る
安全保障の装置としての役割を必要とした訳。

208 :右や左の名無し様:2009/08/30(日) 00:24:09 ID:???
大抵の国ってのは今更云わなくても判ってるだろうけどちゃんと「世界」に所属していた、つまり他国との「諸々の意味での」交流が盛んだったんだよ
日本と云う国は或る程度発達していながら「極東」と云う「世界」から見た最果てだった為「世界」から取り残された
それを揶揄して「日本は世界の異邦人」などと謂われたりする。文明の差から来る問題が指摘されるのは今に始まった事じゃない
又日本人自身が「外国人」や「異人」と云う言葉を使うのも世界が日本でありそれらは世界の外と云う認識が未だに残っている為
同一の文化習俗を有する集団としてのethnic groupや政治的共同体の色の濃いnationと云うような定義上の例文的な表現は
正直、失礼だがウィキペディアでも見て来たんじゃないのか?なんて邪推してしまったが、それは措いて置くとして
「民族」が「ethnic」と「nation」双方の面を含んだ概念だと云う事を知っているなら、当然近代国家(国民国家)の訳がNation Stateだってことも知ってると思うんだけれど
「民族」と完全に一致する言葉が無いのならば「民族の共有する歴史や伝統も含めた財産を守る為に国家がある」はどう表現するつもりなんだ?

209 :右や左の名無し様:2009/08/30(日) 00:26:34 ID:???
と、また更新してなかった

>>207
その「国家」は「近代国家」の意
伝わると思ったんだが・・・

210 :右や左の名無し様:2009/08/30(日) 00:29:17 ID:???
連投で悪いが>>207
>>204の「支配者の定義」が絶対王政=国家を指しているって事に気付かなかったのか?

211 :右や左の名無し様:2009/08/30(日) 01:36:53 ID:???
何を言いたいのかさっぱり解らん。

>>208
極東ってのは、ヨーロッパから見て最果てだった為「世界」から取り残された地方Far Eastを
日本語訳しただけで日本と言う領域から世界を眺めて生まれた言葉ではない。
又日本人自身が「外国人」や「異人」と云う言葉を使うのも日本という地域があり
世界には他の地域があるという認識が存在したに過ぎない。

>>204
>解りにくいね・・・つまり日本人にとっての世界には日本しか存在しなかった

んなことはない。
近代以前の日本人言は、文法は同じであったが地域ごとに
訛りが強くなかなか通じなかった様に
同じ日本と言う領域でも、自分の生まれ育った環境の外は
異世界であり、同じ日本人と言う意識は持っていない。

国とは元々は、高天原と黄泉の間にある世界と言う概念だが
律令制に基づいて設置された日本の地方行政区分をさす様になる。
異国の人とは薩摩や駿河といった自分のいる地域とは他の位域の人と言う意味だ。

212 :右や左の名無し様:2009/08/30(日) 01:57:38 ID:???
本当に伝わってないな・・・
他国との交流の輪を世界として日本はそれから外れていたって事だよ
>世界には他の地域があるという認識が存在したに過ぎない。
これも全く伝わってないが
「日本とその他」と云う概念しか生まれ得なかったと云う事
同様世界(他国との交流の輪)から外れていた故にね

後半も理解出来てないから別の話になってるな…
>近代以前の日本人言は、文法は同じであったが地域ごとに
>訛りが強くなかなか通じなかった様に
>同じ日本と言う領域でも、自分の生まれ育った環境の外は
>異世界であり、同じ日本人と言う意識は持っていない。
これは当り前の話であってそれを前提に話してるんだよ
例えば今の日本人にとっての世界は地球上の文明であって宇宙の文明だなんて事にはならないだろ?
同じく昔の日本人にとって世界は日本のことであって決して地球上の文明を指すしての「世界」があった訳じゃない、と云う事
世界と云うと語弊があるだろうから「天」とすると理解できるかもしれない。

ところで一体何人居るんだ?
二人居るのかと思ったら口調が>>206と同じだし云ってる事も同じなんだが…

213 :右や左の名無し様:2009/08/30(日) 01:58:55 ID:???
>>208
日本の場合、植民地にならないための政策として「近代化」しようとした訳で。
そのためには外貨を獲得し軍備を強化しなければいけない。
それゆえに換金生産物に産業をを変換しようとする。
すなわち輸出して得た外貨で収益をあげ「近代化」しようとする。

すると国際市場で買い叩かれて構造的貧困に陥る。
それに気付いて後戻りしようにも、伝統的な自立経済圏を支えるインフラはズタズタ。
だから永久に近代的システムに従属しつつ「構造的な貧困」に甘んじるしかない。

自立経済圏やそれに結びついたコミュニティー的なライフスタイルが現に存在して、
近代化によって失われていくという痛切な感覚を抱いているという事実がある。

この痛みはどこの国でも抱えている同じ問題だ。
つまり「民族の共有する歴史や伝統も含めた財産を守る為に国家がある」が
そいつの実体はグローバルな近代国家(国民国家)というメカニズムであって
歴史や伝統とは、相容れない存在だということ。

214 :右や左の名無し様:2009/08/30(日) 02:06:35 ID:???
>>213
何故日本が出て来るんだ?
>>208>>201の主張をどうやって表現するんだって意味なんだが
今度はこっちの方が理解出来ないが
近代国家(国民国家)は歴史や伝統とは相容れない存在だ
って主張で合ってるかな?
だとするならそれこそ>>201が破綻してしまう訳だか

何だか双方共に話が噛み合ってないなw

215 :右や左の名無し様:2009/08/30(日) 02:08:13 ID:???
>>212
>他国との交流の輪を世界として日本はそれから外れていたって事だよ

>>204
>解りにくいね・・・つまり日本人にとっての世界には日本しか存在しなかった

全然意味が違うぞ(w

>「日本とその他」と云う概念しか生まれ得なかった

いや、「自分の周辺とその他」と云う概念しか生まれ得なかった
と言っているんだよ。
「日本とその他」と云う概念は、他国との交流の輪から外れていたから
ほとんど育まれなかった。

216 :右や左の名無し様:2009/08/30(日) 02:18:09 ID:???
>>215
いや能く読めよw
理解し易いように態々
「世界(他国との交流の輪)から外れていた」とまで書いたんだぞ?
同じ事の繰り返しだが世界=他国との交流の輪として「世界」と書き込んでいた訳だ
全く伝わらなかったが

>いや、「自分の周辺とその他」と云う概念しか生まれ得なかった
こっちも読んでないだろ?
世界と云うと語弊があるだろうから「天」とすると理解できるかもしれない。
と態々書いたのに…


217 :右や左の名無し様:2009/08/30(日) 02:24:42 ID:???
>>214
近代国家は絶対王政という相容れない存在から産声をあげた訳だけど
どうかしたかな?
歴史を通して試行錯誤しながら合理化を突き進め少しずつ育まれ
ジョンロックによって理念型が作り上げられたのが近代国家。

218 :右や左の名無し様:2009/08/30(日) 02:45:31 ID:???
連投で書き込めなかった…orz

>>217
いや、だからそんな話してないんだよ
本当に>>214の意味が判らないのか?

はっきりして欲しいんだが一人なのか?二人なのか?
それとどうも本人が理解出来てないようなんだが
論点は「近代国家成立に伝統、文化の保守と云う側面があったのか」ってことなんだろ?
個人的には市民革命に文化や伝統や民族と云った要素があるとは思えないんだが
本当の意味での「革命」であって、更に云えば文化や伝統や民族や国家の定義すらない訳で

と云うか何かどうでも良くなって来たな
何か無視されてるの多いし・・・

219 :名無しさん@そうだ選挙に行こう:2009/08/30(日) 03:27:24 ID:???
>>216
>同じ事の繰り返しだが世界=他国との交流の輪として「世界」と書き込んでいた訳だ
>全く伝わらなかったが

世界にそういう語義が無いんだから通じる訳無いでしょ。

>>218
> 論点は「近代国家成立に伝統、文化の保守と云う側面があったのか」ってことなんだろ?

言葉の意味を俺様定義でねじ曲げると誰にも通じないよ(w
一生懸命読んで損したよ・・・orz

統治者が統治される民を守る事によって得る利益が近代国家成立の原動力となった。
自ずと統治される民が大切にする伝統、文化の保守という側面が出来上がる。
市民革命に伝統や民族と云った要素は無いが保守的な人たちの人権も守るという事から
伝統、文化の保守と云う側面が発生する。

220 :名無しさん@そうだ選挙に行こう:2009/08/30(日) 03:43:51 ID:???
>>219
一体お前は誰なんだ?w
> 論点は「近代国家成立に伝統、文化の保守と云う側面があったのか」ってことなんだろ?
>>201
>近代国家とは、人の権利を保障する為だけの装置であって
>個人々(つまり民族)の共有する歴史や伝統も含めた財産を守る為の道具に過ぎない。
を指して云ったんだがこの発言はお前のじゃないのか?

>世界にそういう語義が無いんだから通じる訳無いでしょ。
まさか「世界」を言葉の儘受け取るとは思わんだろ
文脈から概念上の「世界」だって事が伝わると思ったんだけどな
「日本人にとって」とか「自分達の」ってのはそう云う意味を指していた訳で


で、後半…
一々説明するのも面倒だからググってきた
http://web.sfc.keio.ac.jp/~oguma/kenkyu/03s3/report/kimura.html

大体は自分と同じような考えだから参考までに…と云うか大半の人はこう解釈してると思うんだけど…

221 :名無しさん@そうだ選挙に行こう:2009/08/30(日) 04:49:52 ID:???
>>220
近代国家形成の為の理念型はそのサイトに書いてある通りだが
歴史的経緯とは別の話。

中世に国王は>>201で示した様に力をつけ絶対王政が確立されてくる。
この時代から国王は有力者達からも租税を取る様になる。
ギラツキ出した国王を見て有力者達は
自分達の特権が奪われるのではないかとビビリ出し
今まで慣習法だった中世の法を成文化し自分達の既得権を守ろうとした。
有力者達の財産は自分達のものであると。
徴収した租税は有力者達のものだから王は自由に使えない
そこで誕生したのが議会である。

王は租税の使い方について同意を得る為に議会に国内の有力者を集めた。
フランスでは貴族、聖職者、平民による三身分会。
イギリスでは貴族と聖職者による上院と庶民による下院。
有力者達は国王から相談を受ける事で連帯感が芽生え
同じ王の臣であるという国民感情が芽生えた。
国王は力を付け絶対君主となった。
ここで主権と言う概念が生まれる。

この主権と言う概念が無ければ近代国家は生まれ得なかったし
成文法が生まれたのも封建制からであり
近代の国民からの税金によって国民の為の行政を行う議会政治が生まれたのも
領主達の保守的な行動からというのが史実。
近代化の原動力となった人たちはヨーマンやジェントリといった特権階級だし
フランス革命以降も土地無き者に愛国心なしとか選挙権は財産を持つもに限る
とか言われていた。

222 :名無しさん@そうだ選挙に行こう:2009/08/30(日) 06:46:17 ID:???
そのサイトに書いてあるのも歴史的経緯だろ…お前が省いてるフランス革命時の…
と、思ったが元々近代国家形成の為の理念型の話をしていてその理念型が歴史的経緯にもなると
考えている自分と開きがあるから話が平行線になるのかもね…
まぁ、正直その歴史講釈に意義を唱えたい気持ちもないではないが泥沼になりそうなのでやめて置くよ
夜を明かして語り合う内容でもないと思うしね

223 :名無しさん@そうだ選挙に行こう:2009/08/30(日) 11:51:07 ID:???
>>222
すまん。
理念型に基づく近代化の歴史的経緯は、>>220のサイトの通りと言った方が良かった。

しかし>>220のサイトで言っている様な
「近代国民国家の理念はフランス革命によって誕生したと言われる。
なんていうのはデタラメだ。

ジョンロックが近代国民国家の理念を『市民政府二論(統治二論)』において
公表したのがフランス革命の起きた1789年以前の1690年だからね(w

それより前の1641年に起きたピューリタン革命では、全軍評議会というのがあって
身分をとわず軍隊の人間がすべての決定に参加した。
兵士達のナショナリズムは急進化しリベラーズという政治結社を作り
イングランド人の生得権をもとに為政者を選ぶ権利を主張した。
これによって小作人等の小市民も革命による利益を受ける可能性が生まれ
ナショナリズムの急進化へつながった。

それ以前から貴族の農民に対する封建的特権は、ほとんど無くなっていたし
所有権なんて概念は、さらに以前の中世から存在した。
農奴にだってほとんどゼロに近いが所有権があった。
フランス革命よりずっと前から近代国家の萌芽は、少しずつ育まれていた訳だ。

フランス革命によって誕生したのは理念が支配する民主主義社会であて
近代国民国家の理念では無い。


224 :名無しさん@そうだ選挙に行こう:2009/08/30(日) 13:34:10 ID:???
>>223
薄々感じてたことだが、自分は狭義の意味の近代国家を
君は広義の意味の近代国家を軸にして話を展開しているから互いに話が噛み合わないんだろうな
睡魔に誘われて在らぬ方向に話が流れたようだ

俺は名前欄にあるように選挙に行って来る
貴重な土曜の夜を無駄にさせて悪かったな

225 :名無しさん@そうだ選挙に行こう:2009/08/30(日) 14:13:19 ID:???
>>224
いや違う。

>>202
>つ市民革命

>>222
>お前が省いてるフランス革命時の…

と言っている様に君はフランスの市民革命によって近代国家が生まれたと主張し
私はそれ以前に自然発生的に近代国家が生まれたと主張している。

近代国家とは中世末期の封建社会崩壊後に
絶対主義化の近代ヨーロッパに成立したもので。
領土・国民・主権を備えた中央集権的なメカニズムの事。
ラテン圏という広域の地域社会に排他的な国家主権を主張し初めて生まれた。

狭義も広義も無い。
民主的でなくても近代国家は近代国家である。
言葉の意味を勝手に変えない様に。

226 :名無しさん@そうだ選挙に行こう:2009/08/30(日) 17:22:07 ID:???
妥協してもこれだもんなぁ・・・
自分は近代国家が君の云う通り歴史的な流れを以って発生したって定義は理解できるよ?
でも君は自分の知ってる近代国家の定義以外を理解出来てないだろ?
>>220のサイトを君は完全な間違いと断定したけれど
それは君が広義の近代国家の定義以外を認めないからそうなるのであって
狭義の定義を知りたければ幾らでも検索してみれば好い
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%9B%BD%E6%B0%91%E5%9B%BD%E5%AE%B6
http://diamond.jp/series/komuro/10011/
http://www.geocities.co.jp/Berkeley/3776/kokkasyugi.html
http://blog.livedoor.jp/sho923utg/archives/51296721.html
http://www.hirake.org/bbs/bbs2/politic/seijika/cbbs.cgi/cbbs.cgi?mode=one&namber=35&type=0&space=0
http://www.rui.jp/ruinet.html?i=200&c=400&m=202036
http://note.masm.jp/%B9%F1%CC%B1%B9%F1%B2%C8/
http://www.geocities.co.jp/Berkeley/3776/gendaikokka.html
http://www.geocities.co.jp/Berkeley/3776/modern_nationalism.html#top
実際には俺やお前の定義以外にも議題に沿って各人諸々の定義があるって事が判るだろ?
それは何を話すかに依って同じ言葉でも定義が変わるからなんだよ
だから本来は話し合う両者の定義は一致させないといけないし
自分の定義以外は認めないなんてことでは本当にお話し合いにならないんだ
自分は当初「市民革命に依って成立した物」を近代国家と定義していた訳だが
君との定義の差が開き過ぎていた為「フランスの市民革命によって近代国家が成立」
と定義していた>>222のサイトを持って来て調整を図ろうとしたんだよ

227 :右や左の名無し様:2009/08/30(日) 21:15:33 ID:???
えーと江戸時代において日本という国の意識は民衆において存在していますよ。

そもそもいわゆる鎖国政策とはカトリックによる世界征服から我が国を守るという動機がメイン
なんですが、したがって、プロテスタントたるオランダとは外交を行っていたわけですな。
キリシタンの禁止などは民衆において常識ですから、キリスト教は知っていたわけですよね。

で、日本には様々なものがありまして、まず、寺子屋というところでは、日本の地理などを
比較的早い時期から教えていますから、言葉は違えど、それは地方の風俗などとして理解さ
れており、五畿七道などという概念や、上りの終点が京都であることなどは、半数以上が
知っていたわけです。(お伊勢参りにいった人数などを知るとそれが理解できますね)

さて次に、江戸時代はみんなどこかのお寺の門徒として登録されるわけですな。
だから葬式は皆仏教。結婚も出戻りも寺で人別を管理し、旅行の手形なども発行していた
わけですから「寺との関係」は今よりも相当深いわけですが、仏教である以上、唐天竺の話や
また禅宗などでは達磨大師などの話は当然民衆に語っています。

知らないという思い込みは、全然おかしいのですよ。


228 :右や左の名無し様:2009/08/30(日) 21:59:28 ID:tB9HyjKX
暴力によって裏づけされてない権利など存在しない


229 :右や左の名無し様:2009/08/30(日) 22:18:59 ID:???
日本の実情をまったく理解できないチョンがアホな書込を繰り返しているが
日本國は開闢以来約五万年間万世一系の御皇室を戴く君主國である。

天皇陛下の大御心により今回の選挙も民主党の圧勝となった。
下劣な共和制や立憲制の野蛮國とはなりたちが違うのだからそんなアホウと同列に論じても机上の空論という他はない(笑

230 :右や左の名無し様:2009/08/30(日) 22:56:36 ID:EbJItLxn
民主主義は徐々に腐り始めてる お互いが過剰に競い監視し攻撃し合う結果になった これからは新しい共産主義が大事 人間は平等で平和で貧富の差や大企業の過剰な利益追求の暴走のくい止めが必要 民主主義は限界だ

231 :右や左の名無し様:2009/08/30(日) 23:04:07 ID:???
>>226
どこにも近代国家には、狭義と広義があるとは書いてない。

>それは何を話すかに依って同じ言葉でも定義が変わるからなんだよ
それは言霊戦法といってあなたが引用した小室直樹氏が嫌悪する議論が煙に巻かれてしまう悪習だ。

あなたが引用したウィキペディアに書いてある通り国民国家は、近代国家の典型の一つに過ぎない。
狭義の近代国家なんて定義は存在しない。
あなたの俺様定義だ。

ググってもヒットしないぞ(w

232 :右や左の名無し様:2009/08/30(日) 23:56:10 ID:wtqlQo/r
もちろん天下りや政治家の削減給料カットをしてくれるんだろうな

233 :右や左の名無し様:2009/08/31(月) 00:15:39 ID:???
正しくないだろうね。正しくないのに民主化民主化って言うから、おかしくなる。
例として、民主主義=多数決という考え方があるけど、これもおかしな話で、
例えば100人いて、51:49で51の方が勝ちました、と。でも、それは自分達の希望が通った51の方に取っては民主的かもしれないけど、自分達の希望が通らなかった49の方に取っては民主的ではないわけで。すべての人間にとって満足のいく結果などありえない。
この時点で、民主主義は偽りであることになるし、すでに崩壊している。要するに、多数決っていうのは公然と勝ち負けを決めているに過ぎない。そんなことで物事がいい方向に進むはずはない。

234 :右や左の名無し様:2009/08/31(月) 00:31:48 ID:???
>>233
>例として、民主主義=多数決という考え方があるけど、

ないない(w
多数決は只の数の暴力だよ。

政治学的には「直接民主制的に人々の欲望に応えるとシステムが維持できなくなる」
という発想が近代民主制の出発点。
間接民主制や二大政党制は、もともと政治権力が人々の欲望にダイレクトに反応し
愚習性時にならない為の工夫である。

民主主義とは革命によって国王の特権であった自由を国民に平等に分配しようとした由来から
「自由に対する平等を実現する為に代表者が議会政治によって試行錯誤する」もの。
議会内の賛成の多数は自由な討議によって論理的に納得して獲得する訳でそのまま民意が実現する事はあり得ない。

235 :右や左の名無し様:2009/08/31(月) 06:45:17 ID:???
>>227
ああ、やっぱりそうなんだ…
正直確信持てなくて指摘できなかったんだ

>>231
狭義と広義と「書いてない」近代国家の典型一つと「書いてある」
って方が言葉遊びだと思うぞ?どうも君は言葉の意味を理解するのが苦手なようだが
自分が云ってるのはウィキペディアの定義は君の定義に比べて狭義だってことなんだよ
ウィキペディアの定義もそうだが「市民革命を経て成立した国家=近代国家=国民国家」
って定義は割と一般的な用法だし自分もそれを前提に話してた
でも君は「市民革命を経て成立した国家≠近代国家≠国民国家」って定義で話してたから話が噛み合わなかったんだろ?

定義なんて言葉を使うから君が理解出来ないのかもね
「近代国家と云う言葉の指す意味」が両者で違っているのにどうやってお話し合いをするんだ?ってことだよ

>>234
・・・口を挟むのも何だが誰彼構わず噛み付くんだなw
今度は民主主義の定義を二人で合わせてから議論した方が好いよ

236 :右や左の名無し様:2009/08/31(月) 12:04:28 ID:???
>>235
>「市民革命を経て成立した国家=近代国家=国民国家」
って割と一般的に間違えやすい所なのは理解出来るよ。

「市民革命を経て成立した国家≦近代国家≧国民国家」
「絶対君主制の国家≦近代国家」
だから気をつけてね。

237 :右や左の名無し様:2009/08/31(月) 12:50:02 ID:???
まぁ、日本という国家がどういう過程で形成されたのかはさておき、日本という国は
少なくとも天武天皇期から存在し継続している。

国が継続しているという意味は、国土の継続(外延は除く)・人々の継続性(ここで民族という概念が
検討される余地があるが、基本的に言語と、多元的で重層的な宗教、そして帰属意識という意味で
民族と呼べる人々の継続性がある)、もう一つは統治機構の継続性である。

統治機構が継続しているとみなすことができる理由は、天皇が任命した者が統治しているということである。
無論、武力によってそれを強要されたということは可能であろうが、思想的にいえば
「天皇に強要することもなく統治が可能な程度に武力を有していた」にもかかわらず、天皇の任命を
求めたこと、そして、そこには、天皇の名によって権力の座から追われるリスクがあったことを
考慮する必要がある。

天皇全く無視して統治機構がその権力を行使することになれば、それは国の継続という歴史の断絶
に違いないのである。断絶してよいかどうかはさておき、とりあえず断絶であることは疑いようもない。

継続を断絶する以上、その国の独立の維持を継続すべき理由=国家統一の基軸なるものを提示し
なければならない。歴史的な継続による枠組みを破壊するなら、歴史によらない国家基軸の説明が
必要だろう。必要かどうかもわからない枠組みに、それを維持すべき防衛費などをかける意味がない。





238 :右や左の名無し様:2009/08/31(月) 13:24:39 ID:???
ここにも出没しているようなので「れ」に忠告しておくよ。

皇室・王侯貴族板でもご活躍のようだが、スレ違いの長文レスを書くのは
リテラシーに欠ける行為なのでやめること。お前はどうせ忠告は
聞き入れないだろうが、釘だけは刺しておく。

以上

スレ違いのレスで失礼。



239 :右や左の名無し様:2009/08/31(月) 15:14:30 ID:???
つうか粘着うざい。暇なんだね、れファン君は・・・。w



240 :右や左の名無し様:2009/08/31(月) 15:31:28 ID:???
粘着されるのが嫌なら、余りリテラシーに欠ける行為をしなければいい。


241 :右や左の名無し様:2009/08/31(月) 17:43:37 ID:???
ウザイ・キモイだけで、嫌というほどでもない。ファンは大切にするタイプである。

242 :右や左の名無し様:2009/08/31(月) 18:28:57 ID:???
れファンなんだけど久し振りに来たら居ないじゃないの。
付け焼き刃な網野史観や保守思想も出てこないし。

語義の間違いを指摘されると論点一生懸命論点をそらそうとする所がそっくりな奴が……まさか…

243 :右や左の名無し様:2009/08/31(月) 20:00:07 ID:???
>>236
ああ、大丈夫だよ。近代国家にそれらが含まれるって事は理解してる>>226
ただ、近代国家の定義に依ってそれが変わってくるって話なんだ
つまり近代国家を国民国家の意味で使って話をしてる人と(近代国家を国民国家と云う体制に限定)
歴史的な背景を含んだ広義の意味で近代国家と云う言葉を使って話をしている人が(近代国家を体制としてではなく歴史的な意味で使用)
議論しても会話にならないって事、ただ>>225を見ても解るように>>225の定義は
市民革命以前の主権国家(絶対君主制の国家)を近代国家と定義しているようだから
市民革命を経て成立した国家(国民国家)を近代国家として話を進めていた自分と余計に話が噛み合わなかったんだろう
と、云う事を>>223を見て理解したから>>224を書き込んだが「いや違う」と返されてしまった。>>236>>223ではない前提で話したけどどうなんだろ?

>>238
皇室・王侯貴族板は余り行ったことないけれど
スレ違いの長文レスなので謝ります<(_ _)>

244 :右や左の名無し様:2009/08/31(月) 21:17:06 ID:???
>>243
近代国家を国民国家の意味と間違えちゃったんだね(w

きんだい‐こっか【近代国家】‥コク‥
中世末期の封建国家の崩壊後に、絶対主義下の近代ヨーロッパに成立し
た、領土・国民・主権を備えた中央集権的な国家。広域の地域社会に排
他的な国家主権をはじめて宣言した。日本では、幕藩体制の崩壊と明治
維新によって樹立された中央集権的な天皇制的統一国家。なお、市民革
命を経た市民国家・国民国家、そして現代の大衆国家をも含めて呼ぶ場
合がある。

245 :右や左の名無し様:2009/08/31(月) 21:47:28 ID:???
>>244
だからどっちの定義もあるんだってば・・・

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
きんだい‐こっか〔‐コクカ〕【近代国家】

封建国家や絶対主義国家の崩壊後に、市民革命によって成立した国家。
自由・平等、基本的人権の保障、議会政治、法治主義による中央集権制などを特徴とする。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
きんだいこっか[―こく―] 5 【近代国家】

中世封建国家や近世の絶対主義国家の崩壊後に成立した国家。
国民の代表機関である議会制度、統一的に組織された行政制度、合理的法体系に基づく司法制度、
国民的基盤に立つ常備軍制度などが整備され、中央集権的統治機構をもつ国家。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
近代国家(きんだいこっか)

一般には、17、18世紀のイギリス革命やフランス革命以後の近代社会・近代世界に登場した国民(民族)国家をいう。
その意味では、現代資本主義国家、社会主義国家、発展途上国なども広くその範疇(はんちゅう)に含めて考えてよいであろう。
いずれにせよ、この近代国家は、ギリシアの都市国家、中世の封建国家、あるいは市民革命前の絶対主義国家とは、
政治原理や政治運営の方法においてその性格を大きく異にする。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
近代国家きんだいこっか(一般)

ウェストファリア条約以降のいわゆる国民国家とほぼ同じ意味で用いられる(例外あり)。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

個人的には近代国家を国民国家の意味として使ってる人の方が多いと思うよ?
>>226のサイトもそうだけど、それこそググって見れば近代国家=国民国家で話しをしてる人は幾らでも見つかるし…
寧ろ近代国家≠国民国家の方が珍しいんじゃないのかな?珍しいからどうしたって話ではあるが

そろそろ民主主義の話に戻したいな、散々スレ汚しておいて何だが。

246 :右や左の名無し様:2009/09/12(土) 15:00:31 ID:GtbjH6kf
いわゆる選挙による統治制度だって、多数派に逆らったら警察や軍が出てきて
武力行使するぞ、という暴力的脅しがあることにはなんら変わりないのだから、
背後に暴力による脅しがあるかぎり、テロリズムを完全否定しているわけじゃない。

247 :右や左の名無し様:2009/09/12(土) 15:36:19 ID:???
国家には統治機構があり、統治機構とは、武力の背景によって行使できる権力機構のこと。

正当な武力行使とテロリズムは同列ではない。

248 :右や左の名無し様:2009/09/12(土) 17:04:42 ID:QT9h0tPH
>>247
何を持って正当というの?
テロリズムという点においては同質ですよ。


249 :右や左の名無し様:2009/09/12(土) 17:09:49 ID:nZha6H5F
>>248
「政府」という正統性でしょう。
(その根拠は、王の血統、国際的承認、選挙だったり色々ですが)

しかし、どちらも暴力である事は間違いない。
これらを否定する立場には左右のアナキズムがありますね。

250 :右や左の名無し様:2009/09/12(土) 17:12:57 ID:???
>>248
何を持って正当といえるかはケースバイケースだが、正当な武力行使はないと考えているのかい?

国家である以上権力を容認せざるをえないし、非武装で国境のない地球政府はテロリストの
天国だと俺は思うんだけど。

武力を背景とした強制行為をテロリズムという…というのは全く同意できないね。

人々が社会を作って生活する以上、なにがしかの基準によって、正当な武力行使と不当な武力行使を
分別すると言うのは宿命だぜ。

251 :右や左の名無し様:2009/09/12(土) 17:14:51 ID:nZha6H5F
単に用語の問題だと思うなー

まとめると、こんあとこか?

・国家とは暴力装置である(統治の手段として暴力を含む)
・ただし民主国家での暴力は、一定の手続きと合意を前提とする
・反政府活動も武力(暴力)を使う場合がある
・特に市民に無差別に恐怖を与える目的のものはテロと呼ばれる
・ただし、何をテロと呼ぶかは、立場により差が大きい
・あらゆる政治的暴力を否定する立場には、アナキズムがある

252 :右や左の名無し様:2009/09/12(土) 18:51:32 ID:???
民主主義国家の開業目的である「国民の自由と平等の維持」は市民社会からの命令として
憲法に書き込まれ尊重されている。

国家機構は国民の基本的人権を中央銀行に信託し受益証券である通貨を市民社会に交付する。
これによって所有権の信用代用物として通貨が存在すると言う強制通用力が発生する。

つまり通貨は国家の株券みたいな物だ。
個人ではなく通貨の持ち主である 市民社会が国家の持ち主だという所が違うだけだ。

国家機関の成員は公務員であり国家の持ち主である市民社会の利益の為に奉仕するのが公務。
所有権運用の指図を行いこれによって得た利子・配当・売買差益を
市民社会に再配分したりあらゆる厄災から保護しようとするのが立法機関である政府。
司法機関は国民個人の所有権の正当性を計り示す機関。
国防等を行うあらゆる行政機関は国民の所有権=通貨の価値が
失落しない様に維持する為にある。

以上の通貨システムが国家である。
軍や警察と言った暴力装置もこれを守る為に存在する。
当然ながら国家が国民の基本的人権を蔑ろにすれば通貨の価値も下がる。

253 :右や左の名無し様:2009/09/13(日) 01:25:49 ID:cr1r+E4h
>>249
> 「政府」という正統性でしょう。

とすると、テロリストが政府を乗っ取ればテロ行為が正統化されるわけですね。

>>250
正当な武力行使がないと言っているのではなく、テロリズムもそのうちに
含まれる場合があると言っているのです。
よって、テロリズムという概念と民主主義とを完全に対立させるべきじゃない。
この二つは本質的には対立概念じゃないということです。

254 :右や左の名無し様:2009/09/13(日) 17:14:41 ID:FrqTjEIy
>>253
>とすると、テロリストが政府を乗っ取ればテロ行為が正統化されるわけですね。

半分はそう。

政府軍が市民を軍事弾圧しても「テロ」とは呼ばれなくなる。
ロシア革命の赤色テロ、治安維持法時代の日本、中国の天安門など。
勝てば官軍でもある。

ただし現在では国際的な非難は避けられない。
(その非難を無視してるイスラエル、北朝鮮、サウジアラビアなどもあるが)

255 :右や左の名無し様:2009/09/13(日) 18:18:16 ID:???
テロ=恐怖政治は>>252の理論により経済的に破綻します。

256 :右や左の名無し様:2009/09/15(火) 10:30:39 ID:???
貴方がテロだと思うものは、あなたにとってテロですが、それを他の人が認めるかどうかは
別問題です…という言葉を送っておきましょう。

257 :右や左の名無し様:2009/09/16(水) 12:20:17 ID:???
>>1
そらー人間の作ったものだもの。どんなもの持ってこようと完璧にはならないね。

258 :RICK DQN:2009/09/17(木) 21:20:21 ID:???
972と988は俺。
「れ」の 付け焼き刃な網野史観や保守思想を徹底的に批判し
「民主主義は単なる価値観論」や「国の枠組み論」を叩きつぶしたら
元気がなくなってしまったのでつまらなくなって
しばらくこの板には来ていなかった。

奴がコテハンを使わなくなったのは、なんかいきさつがあるの?

259 :RICK DQN:2009/09/17(木) 21:25:08 ID:???
誤爆スマン

260 :神国日本:2009/09/20(日) 13:49:18 ID:KVX9W46t
勿論、民主主義は悪質です。
今回の選挙でも民主党圧勝などという下劣な結果を生んでしまいました。
日本は本来、戦(内戦)で勝った者が支配する国柄です。
一番いいのは、東條由布子氏による独裁政権です。民主的選挙は勿論廃止して世襲で行きます。
地方で治める立場の者は参勤交代のように靖国詣でをさせます。
田母神氏のような立派な軍人を軍の元帥にして軍事主権にするべきです。
日本の戦争は全て正しい。特亜以外の世界の国々では常識のようです。

私を開眼させた日本人の魂のサイト。日本人必読!
http://ameblo.jp/piper-21/entry-10332621790.html

261 :右や左の名無し様:2009/09/20(日) 15:11:07 ID:X8sIOigo
別に民主主義が最高のものなんじゃなくて、
民主主義の中で繰り返される対立と和解で、
少しずつ問題を解決したり、良い方向に向かっていくことが大事なんじゃね?
民主主義が正しいか間違っているかは、そこに参加する人間の質によると思う。

262 :右や左の名無し様:2009/09/20(日) 15:11:36 ID:0Obx4MGh
民主主義とはその時点でのほぼすべての政治形態を内包することにある。
プラトン「国家」に出てきよう。
古代の民主主義の中には「君主制」「共和制」「寡頭制」などを内包していた。

現代の民主主義は、これに自由主義、社会主義などを内包させたのである。

そして現在進行形で新しい哲学・政治学・社会学を加えることも可能である。
その意味では永久に民主主義の完成はない。
しかし、つねにUPデート可能な民主主義は究極の政治形態でる。

ってことぐらいプラトン読んでれば出てくるだろう?基本中の基本。
今までの議論を見てると、そんなことも知らずに話ししてる人がほとんどだな。


263 :右や左の名無し様:2009/09/20(日) 16:26:59 ID:im+raqQO
>>262
プラトンは、ソクラテスを殺した民主主義を衆愚と批判して、
「哲人政治」(哲学者による一種の独裁共産主義)を提唱したんだよ。

子供を家庭から取り上げ、学校で純粋培養しようとし、失敗した。

それに、なんでも内包するのが民主主義、なんて定義は無い。
(歴史的に相互に影響してるのは事実だが)

264 :右や左の名無し様:2009/09/20(日) 19:27:57 ID:???
国家単位で一つの自由が存在し、それを議会政治によって
国民へ平等に配分出来る様に試行錯誤するのが民主主義。
基本的に未完成であり常に自由を平等に配分することを目指す。

個人が他人を侵害するのは、自らの不自由を打開する為である為
秩序の崩壊は不自由から発生する。
その問題を打開する為に常に自由を平等に配分することを目指すのが民主主義。
つまり無秩序は民主主義の限界から発生するのではなく
民主主義の不徹底から発生するという事。


プラトンが否定した直接民主主義制は只の数の暴力に過ぎない。

265 :右や左の名無し様:2009/09/21(月) 14:39:41 ID:???
>>264
>秩序の崩壊は不自由から発生する。
ワロタw

人間てどんなアホな理論にも洗脳できるんだなw

266 :右や左の名無し様:2009/09/21(月) 21:19:06 ID:???
ロックは人間とは必様な資源を自分で生産できれば生活していけると言う希望的観測を持てるから
他人の物を奪い争う必要は無いので秩序は維持されると主張した。
自分の価値観に従い肉体の行使と生産した資源の処分、消費、譲渡の自由を
だれもが平等に保証されるというのが民主主義の自由と平等。

そうすると個人は自分の効用を最大にしようと働き、企業は自分の利潤を最大にしようと運営する
各々が利己主義的に振る舞った結果、市場機構が働いて経済的均衡が実現され社会全体がよくなる
という理論で成り立っているというのがアダム・スミスにおける資本主義。

しかし、この理論の実践による経済的市民社会の発達は
かえって社会的・経済的弱者を生み出すという矛盾を露呈させてしまう。
それに対して国家の積極的介入が要請されるようになることになり
「教育」を受けることによって物事を分析し、論理的に物事を考え、
他人と自由に建設的に論じあえる力を身につける事。
「勤労」を通して豊かになり自由に何かをすることの選択肢を増やすこと。
「納税」を通して自分も自由に振る舞うために、苦心して作り上げてきた道具
である国家を運営する一員となる事ことという義務が生まれた。

267 :右や左の名無し様:2009/09/21(月) 23:27:31 ID:wvH8BsGi
>>254
> ただし現在では国際的な非難は避けられない。
> (その非難を無視してるイスラエル、北朝鮮、サウジアラビアなどもあるが)

そういうときには≪内政干渉だ!≫という文句が金科玉条のごとく機能してくれるはずw

268 :右や左の名無し様:2009/09/21(月) 23:33:40 ID:BCC2Gv3A
>>265
>>秩序の崩壊は不自由から発生する
単に「利害対立があると、秩序の崩壊につながる」とゆー意味では?

だから、利害対立を調整しよう、という話かと。


269 :右や左の名無し様:2009/09/22(火) 22:08:24 ID:x6nvRhaK
民主主義は思想なの?
単なる思考システムにすぎないのでは?

システムであるが故に万能ではない。

民主主義は単なる道具にすぎないでしょう…


270 :右や左の名無し様:2009/09/23(水) 10:29:17 ID:9+e+6Zw7
>>269
「民主主義」は、「自由主義」や「社会主義」などと同様に、
多様な思想でもあり、具体化された諸システムであり、人類の道具でしょう。

271 :右や左の名無し様:2009/09/23(水) 13:49:53 ID:kUv5VtSQ
民主主義って要はキリスト教徒の白人が無理矢理押し付けてくる思想を鵜呑みにする事だろ

272 :右や左の名無し様:2009/09/26(土) 14:41:25 ID:???
>>268
すげー解釈だな(笑)、政治家とか官僚にむいてるよ

273 :右や左の名無し様:2009/09/26(土) 23:08:56 ID:PvOA8SMp
>>272
いや、>>268 の解釈が普通。
あなたが翻訳調の政治の本を読んだことが無いから、わからないだけ。

274 :右や左の名無し様:2009/09/26(土) 23:30:25 ID:y5Tkg7dJ
>>272
あほ

275 :右や左の名無し様:2009/09/29(火) 12:28:18 ID:PXRXsqyn
民主主義は最小悪
だが大衆が知的訓練を怠れば直ぐに衆愚へと堕落するし
民主主義を完遂続けるには精神的に成熟したエリートが必要となる

276 :右や左の名無し様:2009/09/29(火) 13:18:15 ID:???
>>275
それをやってギリシャも共産主義も失敗した。


277 :神国日本:2009/09/29(火) 17:32:29 ID:RIyPXd6e
http://ameblo.jp/piper-21/entry-10332621790.html
この日本人の唯一無二の魂のブログを読めば解るように
民主主義の悪質さゆえに民主党政権が生まれてしまった。
いつでもマスコミと国民が一番悪いのだ。
戦争は正しいものだがマスコミと国民のせいで悪いものになってしまった。
民主主義廃止と独裁政権が唯一正しい。東條由布子氏か西尾幹二氏を
国家の総裁にすべきでしょう。

278 :右や左の名無し様:2009/09/29(火) 17:41:02 ID:vZiOsb88
704 名前:阻止押さえられちゃいました 投稿日:2009/09/29(火) 17:19:17 ID:eWSz/z5H
【プロレス】アラビアの怪人ザ・シークがオバマ大統領ジハードを迫る【日本マットで実現か?】
http://gigazine.jp/img/2009/09/29/barack_obama_smile/04_obama_al_sabah_m.jpg
http://schiphol.2ch.net/test/read.cgi/wres/1246271776/l50

合成かとオモタらマジだったw
http://gigazine.net/index.php?/news/comments/20090929_obama_smile/


 ひとり歩きする「ジハード」の言葉

 プロレス団体が、大会名にも使用 

 ・・・「イスラーム教の重要な概念である『ジハード』が、日本の中で誤解されて広まっていることを懸念している」」

 「東京ムスリム評議会」のイスラム法学部門の責任者を務めるムフティー(最高法学者)ナハール・ホッジャ・アリー
導師は、宗教タイムスのインタビューに答え、ジハードという言葉が、とくに日本のメディアによって、単純な戦争行為
を意味する用語として扱われることに対して異議を申し立てた。

 「ジハード」は911事件以降、とくにアラブ地域の紛争報道の中で使われ、知名度が高まったが、その一方で、本来
の意味から離れた用法や解釈も急増。「大規模で派手な戦い」を表現するため、プロレスの大会名に使われる例も
出ており、アリー導師の発言はこれらの風潮に警鐘を鳴らしたものといえそうだ。


279 :右や左の名無し様:2009/09/30(水) 21:44:40 ID:3XkhQBqG
理想的な専制主義と腐敗した民主主義……其処に住まう民衆にとってどちらがよりマシなのか?
難しい問題だね

280 :右や左の名無し様:2009/09/30(水) 22:49:52 ID:???
>>279
ゆとりや情弱には、民主主義より理想的な専制主義とやらの方が生きやすいんじゃない?
したたかに生き残る知恵とか皆無だろうし。

281 :右や左の名無し様:2009/10/01(木) 20:45:24 ID:6PZ0uacz
このまま中国の「成功」が続くと、民主主義への失望が広がりかねないな。
ろくに選挙も無い一党独裁の国でも「力」でちゃっかり「成功」できてし
まい、格差の下側にいる人間は何もできないことが証明されちゃうわけだから。

282 :右や左の名無し様:2009/10/01(木) 21:11:22 ID:xhSNErcp
外国人参政権反対デモの主催者の他の活動

『在特会桜井誠 障害者を罵倒【平成20年10月19日 名古屋駅前』
http://www.youtube.com/watch?v=aj_9Ti0Vveo

《障害者を取り巻く男達》
車に飛び込め、ビルから飛び降りろ
《車椅子の人に対して》やるのか、お前?障害者だったら手を抜くと思ってるのか?
さっさと日本から出て行け、朝鮮人ゴキブリキチガイ
《足の不自由な人の杖をつかんで》凶器だろうが?
《車椅子の男性が杖で地面を叩いた行為に対して》警察呼んでいいよ
お前みたいな奴は殺す価値もないんだよ、生きてる価値もないんだよ、資格もないんだよ
こういうですね。障害者であることをですね。自分の武器にして、
言いたい放題、やりたい放題やってきたことを認めてきた、それが今の日本なんです


外国人参政権と障害者ボコボコにするのは何か理念的に関連あんの?

283 :右や左の名無し様:2009/10/02(金) 22:02:28 ID:???
>>281
2ちゃんでも割と勘違いしてる人多いけどさ
民主主義の反対って独裁制じゃなくて君主主義な
自由主義的な民主主義が日本とか米国とかの民主主義
統制主義的な民主主義が支那とか北鮮とかの民主主義

         民主主義   ⇔   君主主義

独裁制   人民民主主義     専制君主制
        (共産主義)

議会制   自由民主主義     立憲君主制
        議院内閣制      (制限君主制)


284 :右や左の名無し様:2009/10/03(土) 14:01:14 ID:???
>>276
馬鹿を言っちゃいけない。

イギリス初期資本主義経済を支えたのはジェントリーやヨーマンと言った
準々貴族や準々々貴族達であった。
ジェントリーは、イギリス人口の10%以下位しかいなかったが
「生まれながらの支配者」と呼ばれ、地方の支配権を握っていた。
ヨーマンは、「独立自営農民」とも訳されるが、プライドが高く
勇武を誇り、冒険心を持っていた。
アメリカ開拓者となった人も多い。

プロセインやドイツにおいて、政治家や軍隊の中核となったのは
ユンカーと呼ばれる下級貴族であった。
ドイツ統一を実行したビスマルクもユンカー出身である。

西郷隆盛、勝海舟、伊藤博文も下級武士の出身である。

彼らには、自分達が国家、社会の柱石であるという特権意識があった。
これがあったからこそ教養を身につけ万難を排して事業を成功させるとか
国家の為に身を挺して奉仕するといたエリート意識が生まれたのである。
この意識を「ノブレス・オブリージュ」と言う。

伊藤博文と森有礼の計略によって現在では、学歴がエリート意識を作り出しているが
何を学んだかという事より最終学歴に重点が置かれている為に
隋から清の時代まで行われた官僚登用試験である科挙と同じ様に腐敗してしまった。

285 :右や左の名無し様:2009/10/08(木) 15:52:38 ID:o6runCLJ
衆院選という民主主義で選ばれた政党が連立を組むのは変ではないか。
民主党だけで過半数を超えてるのに、少数派である社民党と国民新党を
与党にして民意が反映されているだろうか?

国民の投票が民主党を多数派として選出したならば、
民主党だけで政権を担うのが道理というもの。
少数派の社民党が身勝手な自己主張を通すのは民意ではない。

286 :阪京 ◆mOSVzMTMJspv :2009/10/08(木) 16:06:57 ID:???
およそ政治に関して正しいか、正しくないかは結果によるものだ。
民よければよしとなし、民わろければそはそに還元すべきものなり

え? 誰のことばだって? たったいまのおれのおもいつきだよ

287 :右や左の名無し様:2009/10/29(木) 10:35:12 ID:nWb7zPJw



岡田外務大臣キタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━ !!!!!
h‍ttp‍:‍/‍/‍q‍b5.2‍ch.net/t‍est/rea‍d.cgi‍/sak‍u2ch/1256‍630318/1



早く記念カキコしないと埋まっちゃうwww


288 :NPCさん:2009/11/10(火) 14:25:03 ID:9XB1HA5M
3480750945880768943734+20=3480750945880768943754
2+1=3
少林寺小学校 http://www.sakai.ed.jp/shorinji-e/?20091110&rt5547928979543423
多比保育園 http://www.ans.co.jp/u/numazu/tabi/?20091110&rt44589976497439723
国本中央小学校 http://www.ueis.ed.jp/school/kunimoto-c/?20091110&rt55479397532
人見保育所 http://210.175.74.81/welfare/childcare/hoiku/hitomi/?20091110&rt4489532974579
明浄保育園 http://meijyou.net/?20091110&rt545734297457823
平和幼稚園 http://www.h4.dion.ne.jp/~heiwayou/?20091110&rt94589398745934
真覚寺保育園 http://www.shinkakuji.com/?20091110&rt44975298975492472
正色小学校 http://www.syoshiki-e.nagoya-c.ed.jp/index.htm?20091110&rt3495397457892
平等寺保育園(北緯33度49分12.732秒,東経130度34分6.01秒) http://www.ans.co.jp/n/byoudouji/?20091110&rt34579239875793
オリジナル地球 http://www.universe-s.com/img/news/2004/0520_01.jpg
希望幼稚園 http://www.kibouyouchien.com/?20091110&rt48959775239723
幸福の森幼稚園 http://www.shiawasenomori.com/?20091110&rt347954975928923
診断くん(taruo.net) http://taruo.net/e/?20091110&rt6674498327845792
龍郷町立 円小学校 http://ensyou.synapse-blog.jp/?20091110&rt445793497537982
高知市立 追手前小学校 / のびゆく記録 http://www.kochinet.ed.jp/otemae-e/kiroku/?20091110&rt45892379542
薬利小学校 http://www.nakagawa.ed.jp/eskuzuri/?20091110&rt45438942972397
生浜小学校 http://www.cabinet-cbc.ed.jp/school/es/024/?20091110&rt54982398579
有住小学校 http://www.fuku-c.ed.jp/schoolhp/elarizum/?20091110&rt545898359723
2ちゃんねる http://www.2ch.net/?20091110&rt65978347923479

289 :右や左の名無し様:2009/11/10(火) 19:03:50 ID:F3adI1Mb
馬鹿じゃないの。人格者の息子が人格者とは限らないのだよ。
せっかくの民主主義なのだから自ら声をあげよう。言うだけはただなんだからさ。
今、正しいとされてることは、今の権力者が作ったルールに過ぎないのだよ。
自分の良心にしたがって意見を言えばいいんだ。民主主義なんだから。それが批判されようと萎縮するな。
声をあげるんだ。

290 :右や左の名無し様:2009/11/17(火) 00:32:02 ID:mJN2Kl/H
民主主義は君主制よりはましな制度であるにすぎない。
多くの大衆は無知無能であり政策評価もままならないどころか
自分の生活の行く末を左右するその政策の意味を理解する努力すらしない。

かつて哲人が唱えたようにそのような無知無能な大衆にこびる政治は
必然的に衆愚政治に陥り混乱をきたし、事態収拾に強いリーダーシップを求める
大衆の心理は悪辣な独裁者を生み出す危険性を多分に孕んでいる。

では始めから優れた人格、知的能力を備えた哲人、賢人による独裁性にすればうまく行くか?
まずその施政を誰が監視、評価するのかという問題がある。
監視、評価機能を持たない政治は必ず堕落し腐敗する。
どんなに優れた人格者であろうと権力の誘惑、欲望に打ち勝つのは至難の業。
少数の賢人による評価機構を作ったとしても結局同じことが起きる。
そのような政府もまたいずれ腐敗し堕落する運命なのである。

施政評価者を減らせば減らすほどその平均知能を上げる事は出来る。
しかし一度腐敗現象が始まればその人数が少なければ少ないほど
政治は醜悪に腐敗する。少数の者に権利を保障するだけで
より多くの者から権利や富を奪う事が出来るからだ。
腐敗が容易で見返りも多いなら民主主義より哲人王政が
腐敗しやすいのは当然の話だ。

結局、残された道は民主主義しかない。
よりよき国家を目指すには民主主義制度の下で
政策評価を可能とする大衆の教育、知的水準の向上と
過剰で利己的な権利主張を抑制する倫理観の向上を同時に目指すしか方法はない。
しかしいくら教育しても所詮は猿が少し進化した程度の人類に
そんな賢明な判断能力が備わるわけもなく民主制である限り人類は
自ら生み出す災難に悩まされ続ける事になる。
遺伝的に改良された新しい人類、あるいは人間の知能を超える人工知能の
類の出現を待たなければこの問題が解決される事はないだろう。

291 :右や左の名無し様:2009/11/17(火) 18:37:36 ID:???
その大衆とやらが監視と評価をすれば良いだろ
天皇に帝王学叩き込んで、全国民から哲人、賢人、と思われる者を選んで組閣すれば良い
俺たち民衆は、連中が上手くやってるならアホ面下げて見てりゃ良いし、気に入らなかったら許可与えなけりゃ良いだけ
議院内閣と違って、議会が許可与えなけりゃ何も出来ないし、好き勝手も出来ないんだからな

292 :右や左の名無し様:2009/11/17(火) 22:56:45 ID:1qdT1y0R
一般に国民の教育、知識レベルの低い途上国では概して民主主義より
共産主義や開発独裁といった政治体制のほうが成功しやすい。
途上国の民主主義体制は各階級、階層、民族や地域、職域集団間の政治闘争、
富の奪い合いで収拾がつかなくなり、汚職や腐敗の蔓延をも齎した。
共産主義や開発独裁体制では一部のエリートが国家資源を集中的に
管理し計画的、優先的に経済開発に分配する事が出来た為、初期段階では
比較的成功を収める事が出来た。

しかし経済開発が進み、義務教育が普及し、国民の教育知的水準が
一定レベルに達すると、共産主義や開発独裁体制はそのメリットより
弊害の方が目立つようになる。国民の教育、学習効果によって政治的な
混乱が抑えられる一方、一部のエリートは必然的に腐敗し、富や権利の
適正的な分配を行う上で必要な行政監視機構も未整備のままであるからだ。
また経済の発展レベルが一定段階に達し、国家規模が大きくなると
中央政府による統制経済よりも、各経営者による自発的、創造的な
企業活動によって新しい仕事を創造する商行為の方が、経済発展における
主要な要素を占めるようになる。

これらの要因によって共産主義体制は資本主義体制に必然的に敗北し、
残った共産主義国家も資本主義経済の仕組みを内部に取り込むことよって
何とか延命措置を講じているに過ぎないのが現状である。また開発独裁体制も
経済発展によって育った中産階級が起こす政治闘争で打倒されるのが
一般的である。

293 :右や左の名無し様:2009/11/18(水) 06:36:44 ID:???
真理はな、いつも少数の側にあるんだよ
これを知らしめることが、革命につながることを歴史は知っているわけよ

主権が行使できるのが選挙の時だけなどということを容認し続けるなら、
日本人は永久に政治からシャットアウトされる運命であることに気づき始めてる
もうじき市民レベルでのナショナリズムの嵐がやってくるとおもうぞ


294 :右や左の名無し様:2009/11/18(水) 19:35:21 ID:???
>>291は共産主義や開発独裁体制の事を云っている訳じゃないよ

295 :右や左の名無し様:2009/11/18(水) 21:23:35 ID:tJ+cpyy1
日本の場合はどうか。1955年の保守合同により自民党が強固な政治基盤を築くとその後長らく
長期安定政権が続くこととなった。左派勢力の間では社会党から民社党が分裂し、共産党、公明党も
一定の支持を集めたので共通の支持層を奪い合う形になり自民党に対抗しうるような勢力は育たなかった。
尚、保守合同による自民党の成立、成長、また社会党からの民社党の分裂の背景に米国の諜報機関CIA
による資金援助があったのは公然の秘密である。

このような政治体制は言論や政治結社の自由を規制したり、民主化運動を弾圧したりするような
いわゆる開発独裁、共産主義とは違うものの、安定的な政治運営を可能としたという面において擬似的な
開発独裁とも言える環境を日本の政治体制に齎した。優秀なエリート官僚が主導する重厚長大産業と
民間の創意工夫から発展した新興企業群の相乗効果により、日本はジャパンアズナンバーワンとまで
言われ1980年代後半には世界の頂点に上り詰めたとの声も聞かれるようになった。

しかし1990年代初頭のバブル崩壊により夢のような時間は一瞬で消え去る事となった。さかのぼる事
20年、1970年代から台頭した田中派勢力は自民党政権に腐敗構造を蔓延させ、エリート官僚と巧みに
結託する事で、いわゆる政財官の鉄のトライアングル癒着構造を築き上げていた。この腐敗構造はもちろん
国家発展に対して重大な悪影響を与えるものであったが、経済発展の効果がその損失を上回り
国民の目に見える形で顕在化する事は少なかった。

296 :右や左の名無し様:2009/11/18(水) 21:24:52 ID:tJ+cpyy1
1990年にバブル崩壊が始まると急激な経済環境の悪化と、高度成長時代の終焉、低成長、少子高齢化
時代の到来が重なり覆い隠す事の出来なくなったこれらの問題が一気に噴出する事となる。
自民党政権は不安定化、離党者が続出し、非自民政権と自民党を中心とする連立政権が政権交代を
繰り返す時代が到来する。

この間、自民党では田中派の流れを汲む小渕派、津島派、額賀派は勢力を大きく後退させ、
改革志向の強い小泉政権をも輩出するが、政財官の癒着構造の打破や、低成長の先進国に相応しい
経済社会の構造改革を十分に行うには至らず、非自民側では田中派の腐敗構造の遺伝子を受け継ぐ
小沢一郎率いる勢力が政権交代時には常に大きな権勢を維持した為に、改革は進まずバブル崩壊後
20年を経た今現在に至っても日本の長期低迷時代が継続しているのが現状である。

特に2009年の政権交代は格差拡大と国民階層間の対立と不満を煽り、財源なきばら撒き政策で
国民を欺いた小沢戦略に有権者が踊らされた衆愚政治の典型として後世の政治史に語り継がれる事に
なるであろうというのが筆者の見方である。この手法はヒトラーのナチスドイツが政権奪取の過程で
見せた政治行動と酷似している事も付記しておく。

297 :右や左の名無し様:2009/11/18(水) 21:35:31 ID:???
戦後体制の事を云ってる訳でもないよ

298 :右や左の名無し様:2009/11/18(水) 23:25:29 ID:hzEiDxRa





  侵略者の台湾ゴキブリはとっとと日本から出ていけ!


   http://www.youtube.com/watch?v=f7LXG9gqzbo






299 :右や左の名無し様:2009/11/18(水) 23:35:48 ID:X3Uhfpjp
民主主義と政治家や役人に
国民が支配される事なのか?
それより俺は自由主義が良い
短い人生好き放題生きたいぜ

300 :右や左の名無し様:2009/11/18(水) 23:56:46 ID:???
つ無政府主義

301 :右や左の名無し様:2009/11/19(木) 00:05:29 ID:oyYapLmG
だな

302 :右や左の名無し様:2009/11/19(木) 00:54:48 ID:???
民主主義って誤訳だろ。
デモクラシーは統治形態のことで、イデオロギーじゃないもの。
民衆政治とか民衆統治が正しいんじゃね?
イギリスは民主主義じゃないしね。北朝鮮はもちろん民主主義。
なんといっても「民主主義人民共和国」だから。

303 :右や左の名無し様:2009/11/19(木) 01:43:07 ID:???
democracy(民主政・民主制)
democratism(民主主義、民主政イデオロギー)

これの事だな。

304 :右や左の名無し様:2009/11/19(木) 02:49:50 ID:???
>>303
なるほどね。
でも、みんなイギリスが民主主義ではなく、北朝鮮や中国が民主主義(デモクラシー)だって知っているのかな?
民主主義(デモクラシー)ほど愚劣で、無内容な言葉はないと思う。

305 :右や左の名無し様:2009/11/19(木) 07:48:01 ID:???
大抵は「民主主義と独裁制」としてるね。本来、統治形態を指さない民主主義を、統治形態と混同させてしまっている。
ただ、>>302の定義の難しいところは、民主政や民主制も民主主義に基いているって事かな。
君の云う様にdemocracyは政体、democratismは原理の事だから、対比させる事が出来ない。
民主主義に基く「民主的な」統治形態が民主制、民主主義に基くが「民主的ではない」統治形態が独裁制、と云う事だね。
因みに俺は、支那や北鮮が民主主義国家だ、と云う事を伝えたい時は>>283のように説明してるな。

処で、英国は民主主義じゃないと云うのは、英国が立憲君主制だからと云う意味?
英国の立憲君主制は、君主主義(立憲君主制)の皮を被った民主主義(議院内閣制)
なんて云われているように英国式立憲君主制は民主制と考えて差支えないと思うけど

306 :右や左の名無し様:2009/11/19(木) 08:47:13 ID:???
お前らの言葉の定義遊びの方がよっぽど愚劣で無内容、無意味なレスだと
いい加減自覚してくれないかな?
それと反応がないからって他人を装って自分で自分にレスするのもやめてくれw

307 :右や左の名無し様:2009/11/19(木) 09:05:42 ID:???
>>306
だよねw
俺もそう思ってたw
民主主義が正しくないとか意味わかんないし全部自演だよ

308 :右や左の名無し様:2009/11/19(木) 14:31:53 ID:???
>>306
言葉を定義しないで、議論は出来ないと思うけど。
>>305
俺の意見だけれど、民主主義(原理としての)とは自由主義のことじゃないの?
自由主義とどこが違うのか?俺にはわからないんだ。
左翼が自由主義の内容に民主主義というレッテルを貼っただけだと思う。
なぜなら、自由主義には社会主義は含まれないけど、民主主義には社会主義が含まれるから。

309 :右や左の名無し様:2009/11/19(木) 14:43:58 ID:???
>>283
より正確には

          民主制                    君主制

独裁主義    朝鮮民主主義人民共和国        清朝 
          中華人民共和国              ロマノフ朝


自由主義    アメリカ合衆国               イギリス
          フランス                   スェーデン
          ドイツ                     日本(?)

310 :右や左の名無し様:2009/11/19(木) 17:05:42 ID:???
>>308
似てるのはどちらも左派思想だからだと思うな。
自由主義に社会主義が含まれないのは、これらが対立概念だから。
民主主義に社会主義が含まれるのは、これらが対立概念ではないから。

自由主義(個人主義)⇔社会主義(全体主義)
民主主義(人民主権)⇔君主主義(君主主権)
反国家主義(無政府主義、世界主義、国際主義)⇔国家主義

例えば共産主義は世界主義、民主主義、社会主義で構成される。
自由至上主義は無政府主義、民主主義、自由主義で構成される。
加えて、経済的統制主義、自由主義は、思想的統制主義、自由主義とは異なる概念になるので注意が必要。

>>309
現状、本義の立憲君主制を執っている国はそうは居ないよ。
第二次世界大戦は、民主主義勢力が圧勝したからね。日本は、議会制(立憲主義)の国だったのに、君主主義だったから「民主化」させられた。
あと議会制→自由主義にしてしまうと、議会制を執っている国が統制政策を行った場合、矛盾してしまう。議会制とは飽くまで立憲主義の事だからね。
独裁主義と云うのも、彼等は独裁を執ると云う思想に基く訳ではなく、民主主義の元に独裁体制を築いている訳で、主義とすると分が悪い。
民主主義、君主主義→民主制、君主制の場合も同じく、支那や北鮮は民主主義ではあるが、民主制ではない為、矛盾してしまう。

          民主主義         ⇔        君主主義

  独裁制    朝鮮民主主義人民共和国        清朝 
  (専制)    中華人民共和国              ロマノフ朝

  議会制     アメリカ合衆国               大日本帝国
(立憲主義)   フランス                   リヒテンシュタイン公国
          ドイツ                    ルクセンブルク大公国
          スェーデン
          イギリス
          日本


311 :右や左の名無し様:2009/11/20(金) 00:01:27 ID:???
>>310より正確には

          民主制                    君主制

独裁主義    朝鮮民主主義人民共和国        清朝 
          中華人民共和国              ロマノフ朝


民主主義    アメリカ合衆国               イギリス
          フランス                   スェーデン
          ドイツ                     日本(?)
こうしたほうがわかりやすいか。
中国や北朝鮮はプロレタリア独裁という独裁イデオロギーを捨ててはいないんじゃないの?
それに、イギリスやスェーデンは君主制だろうし、日本も天皇が君主の位置づけじゃないか?

312 :右や左の名無し様:2009/11/20(金) 00:03:58 ID:???
>>311は横軸に政治形態、縦軸にイデオロギーで分類している。

313 :右や左の名無し様:2009/11/20(金) 01:45:02 ID:???
イギリス、スウェーデン、日本の立憲君主制は、擬似君主制だから君主制とするのはおかしいな。議院内閣制は民主制な訳で。
支那と北鮮もその図だと、民主主義を執らない民主制になってしまい、真逆になり、意味も解らなくなる。
また、民主主義の対立概念が独裁主義、と云うのも構図としてはどうかと…それでは、民主主義下の独裁制が表せない。
同様に、本来、民主主義の対立概念である君主主義を構図から除くと、民主主義と君主制と云う、相反する構図になってしまう。

補足するなら、プロレタリア独裁とは、共産主義実現のための手段であって、主義とするのは少し違う。
イギリス、スウェーデン、日本の立憲君主制とは、表面上君主制の形を執った民主制であり
それを君主制としてしまうと、本来の君主主義に基く、立憲君主制が定義出来なくなってしまう。
構図に関しては、縦軸に君主主義を、横軸に独裁制を追加する必要があるが
その場合、民主主義、君主主義のどちらの思想にも寄らない、独裁主義に当て嵌まる国が不明。
横軸は民主制、君主制、独裁制とすると、君主主義に基く民主制や、民主主義に基く君主制と云う分類が出来てしまい、少々おかしな事になる。
その為>>310では憲政と非憲政を以って民主制と立憲君主制、 独裁制と専制君主制、とに分けてあった。

長文スマン、気を悪くしたらスマン。

314 :右や左の名無し様:2009/11/20(金) 20:59:10 ID:???
自演は楽しいですか?

315 :右や左の名無し様:2009/11/20(金) 23:29:27 ID:???
立憲君主制は政体としては「君主制」だろ。その内容は別として。
イギリスは国民主権の国ではないよ。主権者は国王だ。
マグナカルタ以来の慣習法によって民主的に運営されているだけだ。
だからイギリスは君主制の国だ。

316 :右や左の名無し様:2009/11/21(土) 00:22:17 ID:???
明治期に、各国の憲法を調査した時の、起草者の発現なんだよ >>305 >>310 >>313
当時、英国は立憲君主制ではなく政党内閣制(民主制)と定義されていた。
立憲君主制と云う場合は、イギリス式ではなく、プロイセン式を指していた。
日本は、英国式を認めながらも、正統な運用法をプロイセン式としていた為
立憲君主制が、英国式を含むようになったのは昭和に入ってから。
そう云った経緯があるから、表面上の「君主制」で定義するより、「実質的制度」を以って、定義した方が好いんじゃないかと。
実際、表面上の定義に依ってしまえば、大日本帝国と戦後日本の体制が、同じ物になってしまうし
支那や北鮮も、米国やフランスと同じ、民主制と定義する事になってしまう。
>>305の繰り返しになるが、当時の論壇が、君主主権も含めた英国の君主主義を詭弁とし、民主主義と定義していた過去もあるのだから
表に示す場合、英国を君主制とするよりは、実像に合わせて民主制と定義し
大日本帝国、リヒテンシュタイン公国、ルクセンブルク大公国のような
当初の定義に基く、立憲君主制を君主制に含めた方が好いんじゃないかな?と思うんだが。

317 :右や左の名無し様:2009/11/21(土) 01:29:07 ID:???
>>316
わかった。あなたとわたしが意見や認識が違うわけじゃないんだな。
ただ俺は反民主主義者なんだ。
民主主義(民主制)、民主主義と安直にいう連中に、
イギリスは民主主義(民主制)じゃないし、北朝鮮は民主主義(民主制)だといいたいのさ。
だから表面上の定義を採用する。
そして考えてもらいたんだ。民主主義の価値って実質なんなんだ?実は自由主義のことではないのかと?
民主主義は実質は無内容ではないのか?単なる「いいもの」という意味しかないのではないかと。

あなたとは理性的な議論が出来てうれしい。

318 :右や左の名無し様:2009/11/21(土) 18:52:09 ID:???
成る程ね。>>306>>314の気持ちがわかったよ。
まさか、同じ反民主主義者同士だとは気付かなかった。確かに、これじゃ自演に見える。
それにしても、根源は同じなのに、結論が真逆だなんて面白い話だね。
自分の場合だが、民主主義と民主制は別に定義している。
>>303の定義だが、人民主権に基く思想を民主主義。人民主権を実現する為の制度を民主制、と。
例を示すなら、米国は民主主義に基いた民主制の国家、北鮮は民主主義に基くが民主制ではない国家、と云う事になる。(>>305
でね、恐らくこれが重要なんだけど、同じ反民主主義者同士なのに、結論が変わるのは、自分の方がより、反民主主義傾向が強いからじゃないかと思う。
勝手な推測なんだけど、君は英国を「反民主主義的な君主主義の理想であり、日本が目標とすべき物」と考えているんじゃないかな?
これは、悪い事じゃないし、戦前の左派や戦後の右派の認識と同じ、先帝陛下もこの認識だった。
でも、戦前の主流派はこう云った考え方はしていなかったんだよ。右派は専制統治を望んでいた者もいるから、敢えて主流派と呼ぶけれど
「英国の君主主義、君主制は単なる建前であり、実態は民主主義、民主制である」と云うのが主流派の認識だった。(>>305 >>316
元々は、明治天皇や、その側近の認識で、英国式立憲君主制、つまり政党内閣制に否定的な立場からの主張だった。
では、彼等が望む理想の体制は何だったのかと云うと、それが、帝国憲法が運用の正統とした、普国式立憲君主制だった訳だ。
この制度を、日本の歴史と各国憲法を参考に改善し、それが、大日本帝国憲法となった。
立憲政体の下に、可能な限り天皇親政を求めた、「大臣の輔弼と議会の翼賛に依る」君民共治の体制。
当時の左派から超然内閣と罵られた、あの体制だね。実際は、大正期の民主的運用でさえ、正確には
「大正天皇が、議会第一党党首を親任した、と云う事に過ぎない超然内閣であり、日本が敗戦するまで超然主義に基いていた」とも云えるんだけれど。

ゴメン、下らない長文になった。連投になるけれど、次で要約する。


319 :右や左の名無し様:2009/11/21(土) 18:54:09 ID:???
要約

米国も仏国も独国も英国も瑞典も支那も北鮮も日本も、
みんな民主主義に基く、民主制か独裁制の国であり、日本は折角、天皇と云う君主が在るのだから
米国に半ば強制された、民主主義や民主制など捨てて、君主主義と君主制、そして立憲制に基く立憲君主制にした方が好いんじゃないのか?

と云うのが考えなんだ。
だからこそ自分は「英国、瑞国、日本」を表面上の定義を以って君主制とするのは、本来の君主制の立場から否定的。
勿論、米国と北鮮を民主制とするより、民主制ではないが北鮮は民主主義、とした方が説明し易い、と云うのもあるけれどね。

320 :右や左の名無し様:2009/11/22(日) 00:26:39 ID:???
なるほど。反民主主義ということは君主主義ということか。
俺より徹しているかも。

俺は反民主主義者というより、反社会主義で自由主義者なんだ。
最近、自由主義が評判悪くて悔しいんだけど。

そして、民主主義は社会主義・共産主義の仮面だと俺は思っている。
民主主義などというあいまいな言葉を使っている限り、社会主義思想や共産主義思想は根絶できないと思っている。
また、悪意なく「民主主義」などという言葉を不用意に使っている人に、「イギリスは民主主義じゃないんだよ。北朝鮮は民主主義だよ。
それでも、民主主義を支持するの?」と詰問したいわけさ。だから、下のような分類を使うわけさ。

          民主制(デモクラシー)          君主制(アリストクラシー)

独裁主義    朝鮮民主主義人民共和国        清朝 
          中華人民共和国              ロマノフ朝


自由主義    アメリカ合衆国               イギリス
          フランス                   スェーデン
          ドイツ                     日本(?)


321 :右や左の名無し様:2009/11/22(日) 12:18:09 ID:???
>>320
ちみはまず「主義」とはどんなことを指すのか書いてみろ。
保守主義とか民主主義とかなら分かるが、
独裁主義ってのは、なんじゃそりゃ?


322 :右や左の名無し様:2009/11/22(日) 17:20:15 ID:???
独裁主義ワロタ

323 :右や左の名無し様:2009/11/22(日) 19:13:38 ID:???
>>320
自由主義者なのか。完全に推測が外れたな。
自分は反民主主義者だけれど、反社会主義者ではないから
その辺りが、考え方に違いが出た要因なんだろうね。
何かレスを返したいんだけれど…
先ずは、君がどのように、各種思想を定義しているのかが判らないと話が出来ないかと。

民主主義→【概念】→【採用国】
社会主義→【概念】→【採用国】
共産主義→【概念】→【採用国】
自由主義→【概念】→【採用国】
独裁主義→【概念】→【採用国】
民主制→【概要】→【採用国】
君主制→【概要】→【採用国】

これ↑を埋めてみてくれないかな?
例えば、経済的な自由のみを自由主義と定義している人も居るし
民主党や社民党、国内のマスメディアなど、支那や北鮮に共感する立場でありながら
反権力思想の下、政府が国民の自由を侵犯する事を批難する人達も居る。
このような人達を、自由主義に含めるか、含めないかは、個々の定義に依るからね。

324 :右や左の名無し様:2009/11/23(月) 03:26:10 ID:???
>>321
ジジジジエンクーンは自問自答してるだけだから。
他人様に答える知能は持ち合わせていません!

325 :右や左の名無し様:2009/11/23(月) 10:07:31 ID:???
>独裁主義ってのは、なんじゃそりゃ?
恐らく「独裁制」のことなんでしょうけど、それは制度であって主義ではないですよね。
独裁制(独裁的)制度は自由主義であろうと民主主義であろうと行われうる政治制度です。
>>320のマッピングは政治制度と政治思想がごちゃ混ぜで酷いものです。


326 :右や左の名無し様:2009/11/23(月) 12:34:21 ID:???
日本の場合、君主制とも言えますが象徴制とも言えますね。
後者の括りであればドイツも同様ですね。
それから現存する独裁的君主制ならサウジアラビアという現存する国家があります。
また、カール・シュミットに依れば独裁制には「委任的独裁」と「主権的独裁」とが
あるとしています。前者は戦前の日本や政治的混乱時のタイなどがそれに当たります。
後者の場合、ロシア革命や中国共産党革命などですね。


327 :右や左の名無し様:2009/11/23(月) 18:11:51 ID:???
>>326
参考になるね。
その定義だと「緊急時に非常大権を持って為される独裁」を委任的独裁。
「ある目的を達成するまでの間、例外的に施行される独裁」を主権的独裁。
「常用的な独裁」や「君主主権に基く独裁」を専制としてるのか。
ところで「非常大権を持っている」だけでも、委任的独裁になるのかな?
例えば、現行憲法に帝国憲法のような「非常大権」の条文が入っただけでも、委任的独裁になるのか。
それとも、非常大権施行時のみ、委任的独裁になるのか。
因みに、前者であれば、戦前の日本も委任的独裁になるのだろうけれど
後者であれば、戦前の日本は委任的独裁になった事はないんじゃないかな。
緊急勅令で独裁制を築いた事はないし、非常大権の方は一度も行使していない。
翼賛体制化でも議会は停止されていないし権力も健在だった。
選挙妨害も指摘されているけれど、ちゃんと非翼賛会系の議員も当選しているし、制限選挙だった訳ではない。
と云うより翼賛体制そのものが、戦時だからと議会が認めてあげた体制みたいな物だからね。
それと、もう一つ。委任的独裁の委任は君主の主権でも構わないのかな?
タイの非常大権は国王の主権に依って為されるけれど
「人民主権に基き為された場合は独裁」「君主主権に基き為された場合は専制」と定義している場合もあるから
君主主権に基き為される委任的独裁は、委任的専制になるのか、それとも其のまま専制になるのか。
いや、スマン、また長文になってしまったが、出来れば教示してくれると助かる。

328 :右や左の名無し様:2009/11/23(月) 21:32:23 ID:???
320だけど確かに「独裁主義」というのはおかしかったね。
独裁を主義としてかかげているイデオロギーはないのだから。
>>320の図は福田恒存が「当用憲法論」の中で使っている図を少し変えて、流用したものなんだ。
福田恒存の図を引用すると、

         君主制        共和制

民主主義   英国          米国
         戦前日本       戦後日本


独裁主義   近世欧州諸国    ナチドイツ
                      ソ連・中共

のようになっている。
そこに「独裁主義」という言葉があったので、そのまま検討しないで流用してしまったんだ。

329 :右や左の名無し様:2009/11/23(月) 23:30:33 ID:AHbQhv1S

■新しい戦争。その名も「乗っ取り戦争」
●精神侵略→人口侵略→軍事侵略の流れについて

 第一段階「工作員を送り込み、政府上層部の掌握。洗脳」
 第二段階「宣伝。メディアの掌握。大衆の扇動。無意識の誘導」
 第三段階「教育の掌握。国家意識の破壊。」
 第四段階「抵抗意志の破壊。平和や人類愛をプロパガンダとして利用」
 第五段階「教育や宣伝メディアなどを利用し自分で考える力を奪う。」
 最終段階「国民が無抵抗で腑抜けになった時、大量植民。」

330 :右や左の名無し様:2009/11/24(火) 00:11:51 ID:???
はいはい
新風ネトウヨ論理

331 :右や左の名無し様:2009/11/25(水) 01:17:06 ID:rBfesL3A
主義ってのは辞書によれば「常に持っていて、行動の方向を決めるさいの基準にする主張・考え」
って意味らしい
なんのこっちゃ?(笑)(^ω^;)
民主主義って言ったら常にどんな時でもどこに居ても民主主義者であると
信念首尾一貫した考えって事だな
コロコロ意見変える人は主義を持たない人って事かな?(笑)
なるほどなるほど〜
で?民主主義は悪いか良いかって?(笑)
そもそも民主主義とは国民が主権者であると言う事ですね
民主主義の反対は何かと言うと?そう王権主義と言うか王様がいる国であり
王様が一番偉くて権力が最も強い国って事です
逆に民主主義は国民がもっとも強い権力や権利を持つ国だって事です
国民が偉いわけじゃなく国民が全て平等であると言う事も忘れてはならないところかな?(笑)
王権主義のデメリットは何か?って言ったら独裁政治になる危険性が高まるってのが一番じゃないの?
民主主義は国民の総意すなわち民意が国政、国の政治に大きな影響を与えるから
独裁政治になるなんて事はまずないわけだ
独裁政治がマズい事になるなんてのはとりあえず説明しなくてもなんとなくわかるよね?(笑)
近くの国に具体例があるからね(笑)まあどこの国とはあえて言わないけど(笑)


332 :ぱとりおっと ◆DlyW/s8ibQ :2009/11/25(水) 01:52:38 ID:???
自由民主主義
社会民主主義
キリスト教民主主義
人民民主主義
北朝鮮人民民主主義^^
 こうみれば民主主義自体には何の意味も有さない^^;

333 :右や左の名無し様:2009/11/25(水) 21:13:39 ID:???
>>331
>民主主義は国民の総意すなわち民意が国政、国の政治に大きな影響を与えるから
>独裁政治になるなんて事はまずないわけだ
>独裁政治がマズい事になるなんてのはとりあえず説明しなくてもなんとなくわかるよね?(笑)
>近くの国に具体例があるからね(笑)まあどこの国とはあえて言わないけど(笑)
近くの国って朝鮮「民主主義」ww人民共和国?

334 :右や左の名無し様:2009/11/25(水) 23:29:19 ID:???
>>332
そのとおり。民主主義には内容なんかないと思う。
あるとしたら、
    民主主義= 善 正しい いいこと ○
これだけ。

335 :右や左の名無し様:2009/11/26(木) 09:15:30 ID:???
いや、内容は有るよ?
「人民主権」と云う。
元々、君主主権の対義語だから
制度を表す「民主制」とは区別しなければならない、と云う話。

336 :右や左の名無し様:2009/11/27(金) 16:51:01 ID:???
>>335
ああ、そうだね。
「人民主権」という内容(?)だけはあるね。

337 :右や左の名無し様:2009/11/27(金) 16:55:22 ID:???
>>335
民主制と民主主義の区別って?
民主制=民主主義=人民主権じゃないの?

君主主権の民主性とかありえないし、人民主権の君主制もありえないだろ?

338 :右や左の名無し様:2009/11/27(金) 16:56:11 ID:???
>>337
民主性→民主制

339 :右や左の名無し様:2009/11/27(金) 16:58:33 ID:???
民主性というのは精度を表す言葉で、民主主義は主義を表す言葉だと思うんだが…。



340 :右や左の名無し様:2009/11/27(金) 17:08:17 ID:???
>>337
つ過去レス
そして>>339は上手い

341 :右や左の名無し様:2009/12/05(土) 16:16:17 ID:???
>>290

予測市場の研究から、大衆はそれほど無知無能ではなく、少数の専門家よりも正確に近未来を予測する能力を発揮することが
少なくないことがわかってきた。

342 :右や左の名無し様:2009/12/11(金) 17:13:45 ID:???
 

343 :右や左の名無し様:2010/01/10(日) 11:03:03 ID:???
 

344 :右や左の名無し様:2010/01/11(月) 23:08:01 ID:???
今の日本にイデオロギーは無いよ
単純に金融支配しかないから自民党じゃ無くなったら勝ち馬に乗って民主党大勝になったりしたわけだから
今の日本が嫌いで戦いたい奴って世の中にどの位いるのかな?

こんな所に落書きしてるだけで俺も終わってるな・・・



345 :右や左の名無し様:2010/01/26(火) 15:01:08 ID:eEe9ID1w
>341

まさに おっしゃられるとおりです
ですから 投票で一任してしまうのではなく、スイスや西欧のように一般国民投票や参政員制度が必要なのです
国民が政治に関与したければ 一括一任の投票しかない・・・しかしA党を支持するが、A党の
マニフェストの内、どうしても賛成はできないというものもあるはずです。
しかしA党に入れれば、「マニフェストの全てが支持されている」と主張されてしまいます。
「賛成はできない」と考えたテーマもA党は「賛成されている」と主張するでしょう。
これは人権の侵害なのです。
これを補完するために国民投票や参政員制度があるのです。
今度 「逆用された苦しみを償え」という訴訟をします。
ただ今原告4名です。
原告と言ってもお名前をお借りするのみ、費用の負担、公判への出廷などは必須ではありません
http://www2.osk.3web.ne.jp/~mine2/teiso.html

346 :右や左の名無し様:2010/03/01(月) 11:39:55 ID:???
>>345

参政権は人権に含まれないので、選挙制度に機能的不合理性があったとしても、人権の侵害に
ならないと思われる。

もちろん、国民投票を今後多くの事案について適用していこうとする流れがあれば、それには
賛成する。

347 :右や左の名無し様:2010/03/05(金) 09:33:01 ID:???
 

348 :右や左の名無し様:2010/03/15(月) 20:43:20 ID:jWiFHt99
東洋には東洋の政治思想があった。
日本には日本の政治思想があった。

黒船が来て、西洋に武力で負けるから、私たちの祖先は
西洋のあらゆるものを学んだわけだ。

349 :右や左の名無し様:2010/03/15(月) 21:05:08 ID:???
東洋などというのは日教組が支那共産党の支配下に日本を組み込むために捏造した概念だ。
たしかに大東亜共産圏という邪悪な同盟は昔からあり、これに日本を組み込む陰謀もあった。
大東亜共産圏は世界の嫌われ者なのでそれに対抗する「西洋」なるものは支那やチョンいがいの全部の國ということになる。
黒船は日本國を崇拝するペルリ提督は「世界でもっともふるい國」すなわち日本國のお墨付きを希求して浦賀に入港したわけだから武力など関係がないし、日本が米國に教えることは多かったが米國から日本が学んだことなど何もない。

ただ、支那・チョン・台湾などからは何も学ばず、また何も教えない。外交関係など持たないのが基本である。

350 :右や左の名無し様:2010/03/16(火) 15:27:16 ID:???
>>348
だね
民主主義も学んだけれど
これは取り入れなかったけどね

351 :右や左の名無し様:2010/03/19(金) 23:56:41 ID:TdaTvsGH
あんたらレベルが高いね。

おれ理系育ちの32歳なんだけど、民主主義のこと勉強したくなったから
いい本教えてよ。難しい言葉が少なめのやつないかな。

352 :右や左の名無し様:2010/03/20(土) 15:55:49 ID:DL5nh4Uj
今後、少なくともあと20年は日本の凋落は続いていくだろう。
50代は人間のクズである団塊の世代を引き継いだゴミ。
40代はバブル世代で無知無能の権化。
30代後半は、バブル崩壊直後に就職したことで
「バブル崩壊後に就職できた自分は優秀」と勘違いしているだけ。

これからの20数年、このような連中が企業・社会を牛耳り、
"何の価値も実態も伴わない実績"で得た金と権力を振りかざして
子供を、若年層を抑圧して簒奪していくのだから、
世界において、今以上に国力は落ち、生活の質が落ちていくのは当然。
エネルギー不足や食糧難が常態となるどころか、
飲み水を得るのにも苦労することにもなりかねない、貧困の国と化すだろう。

日本の浮上は、上記の連中を社会から根絶した後まで待たなければならないだろう。
教育に恵まれ、分別と気骨を兼ね備えているにも拘らず、舞台を奪われ、
冷や飯を食わせ続けられている20代後半〜30代前半。
「ゆとり世代」の中であっても、自分に危機感を持ち、
突然変異した、力を持った一部の20代前半。
彼らが先導者、指導者となるその時こそが「始まりの終わり」であり、
様々な問題が解決に向けて動き出し、今までのような見せ掛けではない
真の発展を迎えられるのだ。

中年、老人に蝕まれて陰鬱な表情で外を歩く若者が減り、
年間3万人以上もいたことが忘れられるくらいに自殺者が減り、
中国や北朝鮮といった低俗な国々に侵食されることもなく、
臭くて汚い街並みが、生活の利便さを全く損なわず緑豊かに美しくなり、
世界中から我先にとビジネスマンや観光客が押し寄せる……
30代後半以降の連中の大部分を社会から抹殺して隷属させられれば、
日本はまさに千年王国、理想郷となれるのである。

353 :右や左の名無し様:2010/03/21(日) 17:25:48 ID:???
>>351
お好きなのどぞ
つttp://kindai.ndl.go.jp/index.html

民主主義に関しては
今より昔の本の方が詳細に記されてる
まぁ、民主主義を全肯定しなくちゃ行けない訳だから
仕方がないのかも知れないけれど……

354 :右や左の名無し様:2010/03/21(日) 20:56:47 ID:onT4Ybpm
>>1
テンプレへ追加してください。

Category:日本の政治
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
日本の政治に関するカテゴリ。
http://ja.wikipedia.org/wiki/Category:%E6%97%A5%E6%9C%AC%E3%81%AE%E6%94%BF%E6%B2%BB

355 :右や左の名無し様:2010/03/22(月) 11:39:27 ID:???
じゃあそろそろ民主主義者登場します。

共同体は全体意思でなく「一般意思」を形成しなければならない。
逆に、一般意思を持たないものは共同体でない。

一般意思を形成する制度は民主制しかない。
よって、民主主義は正しい。

一般意思さえあれば北朝鮮だって民主主義。
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1112281051

356 :右や左の名無し様:2010/04/07(水) 04:08:08 ID:???
民主主義の本質はマイノリティーの排除である
http://academy6.2ch.net/test/read.cgi/philo/1257090952/

357 :右や左の名無し様:2010/04/12(月) 08:52:59 ID:???
>>356

ああ、その通りだが、民主主義以前の政治はむしろマジョリティーの排除であったから、それに
比べれば民主主義のほうがマシ。

358 :右や左の名無し様:2010/04/17(土) 02:12:49 ID:???
民主主義っていうのは国民主権主義(君主主権主義の対義としての)という意味でしかなく
自由とかヒューマニズムと直接の関係はないということだよね。
これが議論の混乱する大きな原因じゃないかと思う。
また、プロレタリアート独裁という言葉も社会主義下の人民は全てプロレタリアートであるから
国民主権主義と同義であると思う。
911テロに際して小泉首相が「これは民主主義に対する挑戦だ」とか言ってたがこれも変だよね。
「法治主義に対する挑戦」ならわかるけど。
あの人は何にも考えてないんだろうな。

359 :右や左の名無し様:2010/04/17(土) 07:52:10 ID:???
>>358

うむ、確かに自由主義と民主主義は区別されるべきだ。

そして、通俗的に使われている「民主主義」は、「自由民主主義」を意味していることが多い。
つまり、個人の自由がある程度民主主義に対抗できることを認めている。伝統的に、アメリカでは
自由主義の部分が強い。

「押し掛け女房の権利」や「市民の不服従」などの慣習法的なものは、成文法に対抗できる。

不法入国者であっても、一定期間アメリカに在住すれば、もう本国に強制送還できなくなる。
一昔前は「押し掛け女房の権利」はさらに大きく認められていて、学生ビザでの不法就労も、
学生が勤勉であれば、移民局に見逃してもらえた。俺の叔父は15年間、不法就労しながら3つの
大学を渡り歩いた。

第二次世界大戦中もベトナム戦争中も、選挙権10年分、資格任用公務員資格、
大学奨学金をあきらめることと引き換えに、兵役拒否の道はちゃんと確保されていた。しかし、
政治任用公務員資格は失われず、兵役拒否者の1人は後に大統領になった。

ところで、アメリカは法治主義国家ではなく、法の支配国家だ。

360 :右や左の名無し様:2010/04/22(木) 06:07:03 ID:???
 

361 :右や左の名無し様:2010/04/25(日) 15:09:17 ID:???
これからは民主主義は駄目
社会保守主義と権威思想の時代である

362 :右や左の名無し様:2010/05/05(水) 02:46:21 ID:j9koZN0o
過疎ってるので「法治主義」と「法の支配」の違いを教えてください

363 :右や左の名無し様:2010/05/05(水) 23:41:55 ID:???
議会制民主主義が民主主義だっていうのは洗脳

っていうのは異端?


つか民主主義は経済政策でもあることに気づくべきだと思うけど

民主主義が機能しない場合の末路は、民主主義を掲げる北の某国が
どんな屁理屈より端的に示しているわけだし

364 :右や左の名無し様:2010/05/07(金) 01:04:43 ID:OZqmicLc
>>363
異端だと思います。
ルソーは、一般意思は譲渡できない、として直接民主制にこだわる姿勢を見せていますが
なにせ一つの国の人数が多すぎる。少ない国でも数百万人は居るでしょ。

ネットで直接、意思を問う、という方法もあるよ、ただし、
「直接投票は個人の選好の集計となるだけで、議論を通じて意見を深めること、にならない」
という考え方が主流だと思います。

民主主義は経済政策だってのはそのとおり・・・もともとブルジョアジーが
封建制では自由に活動できないからって民主主義になってったんだし。
それを資本主義だ、といわれることによって共産主義が勢力を拡張したわけだしソ連が成立するわけだし。

経済政策としての自由主義と、人権政策としての平等主義が民主主義の柱だと思うが
日本人はアメリカ式自由主義に傾きすぎでは?
フランスみたいに 労働者も人間として平等だからいつでもどこでもストライキ!って民主主義もありだと思うが。

365 :◆r0FmiN9ADk :2010/05/07(金) 09:35:34 ID:???
>>364
>「直接投票は個人の選好の集計となるだけで、議論を通じて意見を深めること、にならない」
>という考え方が主流だと思います。
そうじゃないと思いますよ。

代わりに議論してくれる人を集めて、議論を公開したうえで、直接投票を行うというのは
不可能ではない…でしょ。(専門的な検討や、過去の決定・現在生きている決まりとの整合性の
検討が必要だが、それは義をんを公開することでクリアできる)

まぁ、人々の判断が熱狂や蒙昧に支配されるということを恐れる…と云うことが一つにはあると
考えて差し支えない…人々の投票が、全面的に信頼を置けるわけじゃない…と云うことかと。
消費税・日米安保などを見ても理解できることかも。

まぁ、現実的には、危機管理的に考えたときに、常にネットによる情報提供が可能な社会
と云うのは無茶だから(戦争中も決定すべきことはあるわけで)、現実的ではないけどね。




366 :右や左の名無し様:2010/05/09(日) 07:55:41 ID:???
>>365
>代わりに議論してくれる人を集めて、議論を公開したうえで、直接投票を行うというのは
>不可能ではない…でしょ。

「マスコミ」が現在その「代わりに議論をしてくれる人」役をしてくれているわけで
例えば「内閣支持率」が政府の行動をしばっているのは間違いない、と思う。

ただね、マスコミさんの見識の低さにはうんざり。
新聞読むと頭が悪くなる。
場当たり的な意見の連続で、感情で記事書いているのがミエミエ。
それ読んで悪い奴をやっつける正義の味方さ俺、って思ってる一般国民あほ。

八ツ場ダム問題にしたってさ、住民の感情書き流しているだけで、あれじゃ気分的にハトポポいじめてるだけだし。
集団の意見というものはそれぞれの大きさのレベルによって結論が違ってくる。
町内会のレベル。
地元住民のレベル。
市町村のレベル。
県のレベル。
国のレベル。
それぞれがそのレベルの中で民主主義的に結論を出している(ということに一応しといて)のに、
その民主主義同士の意見が相違しているわけですよね。

普天間基地問題はこれにさらに国家同士の交渉事項という問題が入っているわけだ。

そしたらマスコミのやることは、
・レベル同士の結論を整理すること
・整理したうえでさらに議論をする場を設けていくこと
でしょう?
・・・間違ってるか、俺?・・・


367 :◆r0FmiN9ADk :2010/05/09(日) 09:57:44 ID:???
マスコミは、民選された公的機関じゃないんで、俺の云っている意味とは違います。
間接的であれ、何らかの民意を反映した機関が、代わりに議論するという意味どぇす。

人々の蒙昧や熱狂による選択についての防波堤として、人々の熱狂を形成する機関は
不的確です。

368 :右や左の名無し様:2010/05/09(日) 10:14:53 ID:MiZKSK8C

【政治】小沢氏辞任要求の横粂氏にバッシングが殺到 「新人が何を言う」「お前が辞めろ」[10/05/09]

http://tsushima.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1273361314/

369 :右や左の名無し様:2010/05/09(日) 15:34:30 ID:???
>>367
何らかの民意を反映した機関=議会 だよね?
あとはたまに直接投票の機会があればよい、と。

そしたら日本の現状の政治のままでよい、ということになりませんか?

370 :◆r0FmiN9ADk :2010/05/09(日) 19:18:24 ID:???
>>369
一行目:内閣だって、何らかの民意を反映した機関です。そういう意味です。
 つうか議会は議決する機関であって、俺が云っているのは、直接的な投票によって決定されること
についての弊害は、十分な議論による専門性・整合性に関する検討の不足ではない。
その理由は、十分なる議論を見せたうえでの国民直接投票が可能だからである・・・です。

直接の民意は、民衆の蒙昧や熱狂に左右され、弊害が多いという点に注目すべきであると
申し上げているんですけど…。(直接の民意による決定が、必ずしも正解ではないことも
おおいことは、日米安保・消費税の決定推移を見ればわかるよね・・・とも云っているんですけど。

民意の結集だけが、政治を左右しているわけじゃないし、俺は参議院と云う三年後と半数入れ替えの
議会が良識の府として機能するためには、中選挙区制とし、かつ、政党助成金ではなく、政治家個人に
対する助成として、党利党略に影響されず、かつ熱狂の影響を受けにくい状況を生じせしめるなど、
今のままではないほうがよいのでは…などとも思っています。

他スレですが、「人の理性」なるものを過信しないほうがよいとも思っていますし。

371 :364:2010/05/10(月) 00:47:34 ID:i0JnODv9
>>370
>十分なる議論を見せたうえでの国民直接投票が可能
とありますが、
それって多数決主義ですよね。
少数意見は無視することになるわけで・・・

私が書いた「議論を通じて意見を深めること」について誤解されてるようなので補足しますが
「徹底的に議論を重ねることによって万人が納得する結論を導き出すこと」という趣旨です。

だから、最終的に直接投票すればいい、ということにはならない。
むしろ投票行動に至る事態は回避すべきだし、そういう意味でも直接民主制は否定されるべきで、
議会制民主主義でなければならないものであると主張したい。

「それじゃ延々と議論するだけで何にも決まらないじゃないの」と言われればそのとおりですが・・・
だけど民主主義の理想ってそういうものだからしかたないのさ。

372 :右や左の名無し様:2010/05/10(月) 04:16:26 ID:XcvaVDLt
少子高齢化の日本で、多数決の民主主義はいいのか?

老人有利な法案ばかりが通り、若者のための法案は通らない。

若い者が報われる制度はないか?

373 :右や左の名無し様:2010/05/10(月) 11:53:11 ID:???
民主主義は非常に悪い政治形態です。
問題は他の政治形態はもっと悪いのが歴史的事実です。

Democracy is a very bad form of political governing, but all others are worse in the history.

ケツアナは非常によくない成功ですが、他の槍かたはもっとわるい。

けつのあなばんぶつにあるすくひぞえでるものはでているものはいる。



374 :右や左の名無し様:2010/05/11(火) 00:45:06 ID:Z3AzuVBT
次のオリンピックを目指してる田村選手を立候補させるって、
国民を馬鹿にしてないか?
政治は民意を汲んだ政治家がするものでタレントやレスラー、グラビアアイドルがするものじゃないだろう。

小沢のカスは自分のイメージと民主党のイメージを上げるために
国民的スターのヤワラちゃんを使うって政治家として最低だと思う。

政治はヤッパ、政治家が専業でするのが道理じゃないか?

375 :右や左の名無し様:2010/05/11(火) 01:48:08 ID:???
国会議員が金をとる。
すばらしいじゃねええか キムジョンイルも股間をおさえているだろう
もちろん あるんだろうな ホモキン ゲイキンでも

376 :右や左の名無し様:2010/05/11(火) 03:50:10 ID:???
>>372
簡単な解決策は若者が投票に行くことでしょうね。
投票率が高いというだけでそれなりの政治的プレッシャーになる。

377 :右や左の名無し様:2010/05/12(水) 22:21:50 ID:???
>>374
そういうのが好きな投票者、
そういうことを好む国民の価値観が問題
より良い思想に導くことができない政治家が悪の根源
みんなバカになってしまったと思うしかない

378 :◆r0FmiN9ADk :2010/05/12(水) 22:41:56 ID:???
国民の思想を導く政治家なんぞ、それこそ胡散臭いと思うぞ。

379 :右や左の名無し様:2010/05/13(木) 00:00:18 ID:???
>>378
この国の現状のことを言ってるんだけど、
これでいいと思ってる?
例えばおれは、中国は遅れてると思われてるけど、
日本も相当遅れてると思う

380 :◆r0FmiN9ADk :2010/05/13(木) 00:51:51 ID:???
>>379
これでよいと思う人はほぼいないだろうw
なんか自分だけが問題意識を持っているような問いかけは、子供っぽくてカッコ悪いぜ。

中国の遅れているところもあれば進んでいるところもあるかもしれないし、日本も同じだろうけど、
進んでいることが好ましいことであるという考えも、いまいち疑問。(進歩主義への懐疑なんて
ありふれた話でうよね)


381 :右や左の名無し様:2010/05/13(木) 01:11:52 ID:???
>>380
カッコ悪くても何でもいいけど、
人が考えてることと「民主主義」のズレが大きすぎる
お前は何か良い方法は思いつかない?

382 :右や左の名無し様:2010/05/13(木) 01:58:06 ID:???
>人が考えてることと「民主主義」のズレが大きすぎる

文章がよくわからない。
人が考えてること=自分が考えてること?
「民主主義」=日本のこと?


383 :右や左の名無し様:2010/05/13(木) 15:38:46 ID:???
中国の進んでる所は泥棒だね。
やたら頑丈な錠前を売ってるし、マンションは防犯扉が標準装備。
一階の窓には鉄格子。
自転車の後ろにつける「馬蹄錠」っていうカギは中国が先、これ豆知識な。

384 :◆r0FmiN9ADk :2010/05/13(木) 16:37:03 ID:???
仮にその何かと何かがずれているとして、ずれていると何が問題なのか・・・を問題だと思う人が
一から考えてみタラどうだろうと、思いつきましたけど。

385 :右や左の名無し様:2010/05/14(金) 19:58:04 ID:XyxL2ZvL

奥深い、江戸時代の赤穂浪士事件の裏側

http://akiba.geocities.jp/pxzuwp/02/8/95_1.html

この当事者たちは、両者とも江戸生まれの江戸育ちだったのだ。

386 :◆r0FmiN9ADk :2010/05/15(土) 15:15:19 ID:???
藩主で、江戸生まれでない人は特殊で、藩主が国表に帰って手をつけた娘が、公認される以前に
生んでしまうような事態でない限り・・・つまり、原則江戸在住しか認められていないの妻や側室に
産ませないという特殊な状況以外ではあまり見受けられないことは、多少なりとも江戸時代を知って
いるものなら、想像がつくはず。


387 :右や左の名無し様:2010/05/15(土) 15:45:49 ID:Nf/KqDfj
(02/14)中国は崩壊しない大討論会
http://www.youtube.com/watch?v=821ArZ-h34c&feature=related

主権回復を目指す会

西村修平 野村旗守 陳恵運 酒井信彦

酒井先生曰く
1 中共の独裁的政治体制は効率的である。
2 中共の政治指導者は残念ながら日本の政治家より優秀である。



388 :右や左の名無し様:2010/05/19(水) 17:25:13 ID:???
人間はどこまで行ってもサルな訳よ
強者が弱者を支配してて、政治システムってのはそのガス抜きの為にあるの
だからね、理想の政治、理想の世界なんてものはないのよ、わかる?

389 :右や左の名無し様:2010/05/19(水) 22:44:15 ID:???
>>388
それを言ってしまったらさー、、
みんなが困るよ
がんばってだまされたフリしてんのによー

390 :右や左の名無し様:2010/05/20(木) 10:16:11 ID:???
民主主義を疑うなんてジャップの癖に生意気。
いつからそんなに主体的な立場になったんだ。
民主主義を表面だけの猿真似じゃなくきちんと実行してから物を言えよ。

391 :右や左の名無し様:2010/05/27(木) 07:05:09 ID:???
うむ。

392 :右や左の名無し様:2010/05/28(金) 01:19:33 ID:???
 民主政に関して考える場合、独裁政、寡頭政、貴族政、官僚政など、
他の統治制度と比較すると分かり易い。デモクラシーとは、デモス=人
民大衆が、クラシー=権力をもつ統治制度の事である。人民が人民を人
民のために統治する統治制度の事だ。

統治者     = 人民
被・統治者  = 人民
統治目的   = 人民の幸福・福祉

である。独裁政、寡頭政、貴族政、官僚政、それぞれを一覧にまとめる。

         独裁政       寡頭政       貴族政 

統治者     独裁者      少数の者      貴族階級
被統治者    人民        人民         人民
統治目的  独裁者の福祉  少数者の福祉   貴族階級の福祉

         官僚政       民主政
統治者      官僚         人民         [A]
被統治者    人民         人民         人民
統治目的   官僚の福祉    人民の福祉    [A]の福祉

 つまり統治者を[A]とすると統治目的は[A]の福祉となってしまう。
統治者を[人民]として初めて、統治目的が[人民]の福祉となりうる。

 まぁ、議員にしろ首相にしろ大臣にしろ、直接的、あるいは間接的に、
国民が、国民の中なら、国民のために、国民の代表として選出した
わけだ。それなのに1年かそこいらで国政のトップリーダーをころこ
ろ変えるっちゅのは、日本国民目線では当たり前の風景かもだが、
外国目線から見れば、まともな政治リーダーの選出の出来ない国民
だと思われる罠。


393 :右や左の名無し様:2010/05/28(金) 02:56:00 ID:FzHc0df6
age

394 :右や左の名無し様:2010/06/01(火) 11:08:10 ID:???
主義に正しいものなんて無い
所詮権力争い 己にとってどれだけ都合か良いか
民主主義を良くするには議員などに財産を認めず
同一条件での選挙 政治活動において確定的な罪が出た場合議員は極刑
その政治家が出た選挙区は議員を数年出す事を禁止 このぐらい政治家と
投票側に責任を持たせないと腐っていくシステム

395 :右や左の名無し様:2010/06/11(金) 15:53:06 ID:???
まずまず腐るけど致命傷は負わないのが民主主義。
足引っ張りあって全然進まないけど、独走・暴走は起こりにくいのが民主主義。
みんなの意見を聞いてるようでいてあまり聞いてない、けど全然という訳じゃないのが民主主義。

一見効率悪いけど、大きく失敗しない分中長期的には効率が良い(と思われる)
民主主義ってこんなもん。正しいとか思ってるとアホ見るよん。

396 :右や左の名無し様:2010/06/19(土) 07:24:48 ID:???
政治評論家・山本峯章

2010年06月15日
『民主主義が日本を滅ぼす』が日新報道から刊行

397 :右や左の名無し様:2010/06/19(土) 07:27:47 ID:???
http://office-ym.seesaa.net/article/153307050.html

398 :右や左の名無し様:2010/06/19(土) 17:15:29 ID:???
>>396
こいつ会ったことあるけど横柄でインチキ臭くて嫌い。

399 :右や左の名無し様:2010/06/19(土) 19:43:52 ID:???
まがりなりにも形式面では日本の民主主義は守られている。
政党政治も選挙制度も法に則って公正に行われ、
違反者は罰せられている。

日本における民主主義に国民が不満を抱くとすれば、
その「機能」であり、「結果」としての国政だろう。
われわれ国民が以下の原則を守ればいい。

・相手の主張をちゃんと聞き、疑問点や反対意見は議論する。
・議論を平行線のまま終わらせず、必ず納得の行く形で決着をつける。
・最後まで反対意見であったとしても選挙の結果には従い、法の定める義務を果たす。
・選挙の結果選ばれた代表は約束した事を必ず実行する。
・国民は選挙で選ばれた代表の指示に従う。

相手の意見をろくに聞かずに雰囲気で反対していないか?
議論をただの言い合い、感情のぶつけ合いに終わらせていないか?
法の定める決定に文句ばかり言って実行を渋っていないか?
目の前の権力者が「自分たちが選んだ」代表である事を忘れ、
封建領主の横暴に不満を抱く農奴のような発言をしていないか?

400 :右や左の名無し様:2010/06/25(金) 20:57:20 ID:???
a

401 :右や左の名無し様:2010/06/30(水) 21:53:39 ID:a3dRQgn3
菅政権下で消費税増税のための大勢翼賛会ができつつあるな
市民派政治家によって官僚ファシズム体制ができあがるとは皮肉なものだ

402 :右や左の名無し様:2010/07/01(木) 06:42:28 ID:???
革新のファシズム体質はみんな知ってたことだろ
知らずに支持してたやつは二回死ね

403 :右や左の名無し様:2010/07/03(土) 18:33:44 ID:???
>>395

それに加えて、政府が国民を何かに大きく動員する際に、民主主義だと動員政策を
正当化しやすい。

404 :右や左の名無し様:2010/07/04(日) 08:04:13 ID:???
>>399
進研模試でいうとfjがおよそ偏差値45、民放地上波は約40、
ニュース速報+は35程度を対象にしています。

405 :右や左の名無し様:2010/07/07(水) 00:21:01 ID:???
アメリカ流の自民主義は自由の過剰としての無秩序を、格差の過剰としての差別を、競合の過剰としての
弱肉強食をもたらした。それをみて日本の民主党は、アメリカの民主党と軌を一にし、社会(介入)民主
主義を、つまり社民主義を標榜(ひょうぼう)した。平成改革を強く要求したその舌の根も乾かぬうちに、
秩序回復、格差是正、友愛喚起を訴えるという二枚舌で、政権を奪取したのである。
昭和期の自民党も社民的政策を推し進めていたのだが、そこには、無自覚にせよ、国柄保守の態度が何と
か維持されていた。派閥や談合といった非公式の場において、少数派の立場にも配慮するという形で、国
柄の持つ多面多層の性格を保持せんとしていた。しかし、「改革」がその国柄をついに破砕したのである。
自民党を怯(おび)えさせ、また民主党を高ぶらせているのは「数の論理」である。「民主主義は多数決
だ」(小沢一郎民主党幹事長)という猛々(たけだけ)しい言葉の前で自民党は萎縮(いしゅく)してい
る。しかし、この文句はデモクラシー(民衆政治)の腐敗の明らかな兆候なのだ。
なるほど、民衆政治は「多数参加の下での多数決制」という数の制度である。しかし、これから正が出る
か邪が出るかは、「民意」なるものが優等か劣等かによる。たとえば、議会での議論が必要なのは、民意
によって選ばれた多数派の政権も、フォリビリティ(可謬性つまり間違いを犯す可能性)を免れえないか
らだ。またたとえば、ほとんどすべての独裁が民意によって、換言すると民衆政治を民衆自身が否定する
ことによって、生み出されもした。こういうものにすぎぬ民衆政治を民主主義の理念にまで昇格させたの
は、自民主義にせよ社民主義にせよ、近代の理念における錯誤だらけの模型であり流行である。
デモクラティズム(民主主義)は民衆という多数者に「主権」ありとする。主権とは「崇高、絶対、無制
限の権利」のことである。ただし、民衆が「国民」であるならば、国家の歴史に秘められている英知のこ
とをさして、主権という修辞を与えることも許されよう。しかし、平成列島人のように国家のことを歯牙
(しが)にもかけない単なる人民の民意に主権を見いだすのは、民衆政治の堕落にすぎない。これから誕
生する保守の最初の仕事は、民主主義を国民政治への最大の敵と見定めることであろう。

406 :右や左の名無し様:2010/07/17(土) 08:27:36 ID:???
a

407 :右や左の名無し様:2010/07/20(火) 21:32:39 ID:???
ge

408 :右や左の名無し様:2010/07/28(水) 19:39:59 ID:???
a

409 :右や左の名無し様:2010/07/29(木) 19:04:10 ID:???
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read.cgi ver 05.02.02 2014/06/23 Mango Mangüé ★
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