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玉公さんと七人の六尺たち

1 :('A`):2010/07/27(火) 23:25:16 0
「玉公! 今日も来たぜ!」
扉代わりのダンボールをバスンと蹴り開け、おれは玉公の家に押し入った。
「キュウッ!?」
屋根代わりの陸橋に響く玉公の悲鳴。今やおれの男はコイツを聞くだけで臨戦態勢になる。
玉公はキュウキュウと言いながらちゃぶ台の下へと隠れようとするが、
一人暮らし用のちゃぶ台にムッチリと育った玉公の肢体が収まるはずもなく
まさに頭隠して尻隠さずの状態になっている。
ここへは週4のハイペースで来ているはずなのだが、玉公は毎回必ずこの反応をする。
やっぱり獣って奴ァ頭が悪いんだな。
「ま、おれにとっちゃあ、丁度いいんだが・・・な!」
「キュウーッ!!」
おれは玉公の尻尾を掴み、ちゃぶ台から一気に外へと引きずり出した。
暴れる玉公からはいつもの磯臭ェ飛沫が舞う。やはりコイツは・・・クセになるぜェ・・・。
「おう玉公よ。今日はおれの仲間もいるんだぜ」
いつものように玉公の身体を蹴り上げて仰向けにし、
おれは親愛なるアザラシに友人を紹介してやった。
「キュ・・・ウッ・・・!?」
玉公は戦慄していた。それもそうだろうな、おれの仲間たちを見て
震えあがらねえアザラシはいないだろうさ。

2 :('A`):2010/07/27(火) 23:26:12 0
「ヘヘ、こいつが玉公かい。おうおう・・・丸々と太ってよう、実にうまそうだ」
そう言いつつ涎をすするのは、通称・スーパーうおやす。元魚屋の屈強なオヤジだ。
魚介類に物理的な愛を注ぎすぎて魚屋協会から破門されたという過去を持ち、得意分野は鯉フェラ。
常に大小の出刃包丁を携帯していて、海獣相手にだって一歩も引けをとらねえ男さ。

「ちょ、まてって! まずは俺のマジパネェ調教テクを見してやっかんよ!」
油で黒光りする鞭を股間から取り出しながらそう言うギャル男風の青年は、通称・ムチンチン。
股ぐらに仕込んだ鞭がトレードマークで、普段は水族館のアシカの性的なトレーナーをしている。
股間の熱気で湯気をまとった鞭を振るい玉公を威嚇する姿は、実に様になっているぜ。

「いやいやいやwwwどう考えても撮影が先だろしwwwお前ちょっとレフ板持ってろしwwww」
ヘラヘラと笑いながら野太いレンズのカメラを構えるメガネのデブは、通称・メガネデブ。
野生生物の性器を専門に撮影するキャメラマンで、その撮影センスは折り紙つきだ。
東京都美術館で個展をひらくのが夢という、見た目に反して野心溢れる男なんだ。

「なんでもいいから早く終わらせろ。その美しい毛皮が乾かん内に・・・な」
玉公の毛皮に熱い視線を送る、通称・レザーメンは、クールでニヒルな長髪イケメン。
何よりも動物の生革を愛し、その愛し方は視覚・触覚・聴覚に嗅覚、さらには味覚と
五感全てを活用するという徹底ぶり。独自の美的感覚で野生生物に迫る熱い男だぜ。

「待って待って! 何をするにしてもまずは検査^^ 検査が先ですよ^^」
手術用ゴム手袋をはめ極太の注射器を握り締めるガイコツのようなオッサンは、通称・エネマンさん。
動物の排泄物に魅せられた男で、その研究に関しては世界中を探しても右に出るものはいない。
自宅の研究室には数百種類の動物の便がストックされているという、その筋の権威だ。

「ンンーア! フンンー! ザッツ・ベッリ・ナイス・シールォ! ソーグッ! ンンーア!」
流暢な英語で叫ぶコイツは通称・ガイジン。その名の通り金髪碧眼の外人だ。
シーナンタラとかいう環境保護団体のお偉いさんらしく、海洋哺乳類への愛は
おれたちの中でも群を抜いている。言葉こそ通じないが、魂が共鳴したのでおれたちの仲間となった。

3 :('A`):2010/07/27(火) 23:26:57 0
「キュウー・・・キュウウウー・・・」
並び立つ七人の六尺を締めた男たちに恐れおののく玉公。
その愛らしい仕草と鳴き声に、おれたちの男は爆発寸前。
いくら男の魂である六尺だろうとも、その暴れ龍を押え付けるのはもはや限界だった。
「さて・・・まずは俺からだ。いいな」
玉公に関してはおれに一日の長がある。おれは一番槍を申し出た。
振り返ってしばらく返答を待つが、文句を言う仲間はいなかった。
それどころか暖かい笑顔でおれを送り出してくれるじゃねえか。
「お前ら・・・」
鼻の奥にツンとしたものを感じ、おれは目を伏せた。
へっ・・・仲間、か・・・悪くねえもんだな。
「・・・ありがとよ」
小さく呟いたその声は、仲間たちに届いたのだろうか。
そしておれは、ゆっくりと玉公へと歩みより・・・
「キュ、キュウ・・・」
「へへッ・・・玉公・・・そろそろ行くぜ」
自身の男を締める六尺をスルリと解いた。
「キュウッー!?」

4 :('A`):2010/07/27(火) 23:31:04 0
オバQはねー
きゅーっきゅきゅっきゅきゅっきゅ
きゅーきゅきゅきゅー
きゅきゅーきゅーーーーうきゅきゅううきゅうう
うきゅゆゆうきゅうきゅくゆきゅうううう
うきゅうううううううきゅくゆきゅきうきゅ

5 :('A`):2010/07/28(水) 00:10:55 0
           狂気のカーニバル

          開     幕     だ
        n:       ___      n:
        ||    / __ \    .|| 
        ||    | |(゚)  (゚)| |    ||
       f「| |^ト    ヽ  ̄ ̄ ̄ /   「| |^|`|
       |: ::  ! }      ̄□ ̄     | !  : ::}
       ヽ  ,イ  / ̄ ̄ハ ̄ ̄\  ヽ  ,イ

6 :('A`):2010/07/28(水) 10:19:38 0
キュッキュッ!

7 :('A`):2010/07/29(木) 09:49:05 0
ゴマフアザラシを〜のスレタイのほうが
よかったのでは

8 :('A`):2010/07/29(木) 15:21:04 0
ゲロくせえゴミみたいな海獣の相手なんてよくできるな

9 :('A`):2010/07/29(木) 17:13:04 0
は?タマ公ディスってんの?

10 :('A`):2010/07/29(木) 17:14:12 0
これ貼らないと

3 :('A`):2008/12/22(月) 08:37:51 0
「オラアッ!岸に上がったのがてめえの運の尽きだぜッ!」
おれは玉のドテッ腹に渾身の蹴りを入れた。
「キュウッ!」
玉は苦しげに呻き、体をくねらせる。だがおれは蹴るのをやめない。
「オラオラセイヤセイヤ!」
「キュ、キュッ、キュウ?ン!」
苦しむ姿すら愛らしい玉。おれはにわかに興奮を覚えてきた。
ぶよぶよするかと思ったが、意外に堅く蹴り心地がいい玉の体。
蹴る度に磯臭ェ飛沫が跳ね散り、おれの脳髄を刺激する。
こいつぁ・・・たまんねぇぜ・・・ゴクリ。
「オラッ!これからが本チャンだぜ!」
おれは玉の体を蹴り上げ、仰向けにした。そこに颯爽と馬乗りになる。
「ヘヘヘ・・・いい眺めだなあ玉公」
「キュウーッ」
おれは玉の尻尾側を向いて馬乗りになっていた。
玉の下腹部には肉の割れ目があり、そこからツンとした酸味が立ち上ってくる。
「コイツは・・・」
おれは躊躇いもなくその獣臭漂うクレバスへと手を伸ばし、荒々しくほじくり始める。
「キュッウー!」
ニチュ、ヌチュ、グチュ!割れ目はすぐに粘液を分泌し始めた。
「へへッ・・・玉公・・・そろそろ行くぜ」
やおら、おれは自身の男を締める六尺をスルリと解いた。
「キュウッー!?」

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