
小太り「違うかっ」「なんてね」(7)
- 1 スカイ変態仮面φ ★ 2010/03/20(土) 15:48:25 0
- 次々とメディアに登場する若手お笑い芸人。「『M-1』
出場者くらいはわかるけど・・・・・・」という"お父さん世代"のために、
会社や家庭でお笑いの話題に乗り遅れないための「知っておきたい注目のお笑い芸人」
を何組かご紹介。
まずは「ハライチ」。昨年のM-1で決勝まで進んだ、
「ノリボケ漫才」を芸風とするコンビ。一方のボケに対して、
ツッコまず、さらにボケをかぶせていく。「言葉遊び」
の応酬で、テンポはゆったりめ。「展開の早い漫才には、もうついていけない」
というお父さん世代でも、楽しめる漫才だ。
次に、よしもと所属の若手2人組「ウーマンラッシュアワー」。
島田紳助がさまざまな番組で「たまたま見た2分(の漫才が)すげーと思った。あの2分、
あのネタならM-1決勝で93〜94点はつけた」といったことから、
急に注目され始めたコンビ。いわゆる「正統派しゃべくり漫才」で、スピード感がある。
また、「ロッチ」も今後が楽しみなお笑いコンビ。
基本スタイルはコントで、中岡(メガネをかけている方)の「引かれ芸(「引かれた〜」
と叫んで横っ跳びするお家芸)」が有名。2009年『キングオブコント』
ファイナリストである。『THE THREE THEATER』(フジテレビ系)のレギュラーなので、
ご存知のお父さんもいるかもしれない。
コントと漫才のお笑いコンビ、「ものいい」も注目株。
ボケ担当の吉田サラダ(小太りな方)が連呼する「違うかっ」「なんてね」が、
耳に残る。「空気を読まないお調子者キャラ」を演じさせたら天下一。彼らのネタは、
「まともに生きなきゃ」「常識人であらねば」といった"オトナの窮屈"やストレスを、
替わって開放してくれる気持ちよさがある。
ほかにも注目のお笑い芸人は尽きないが、一発ギャグや「動き」
が面白い芸人より、近年は「ネタが確実に面白い」
「不条理ではなくわかりやすい」といったお笑い芸人のほうがウケる傾向にあるようだ。
http://4510plan.jp/360/newscolumn/16941/
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