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【世界の】「南京大虐殺」は嘘【常識】112次資料

1 :日出づる処の名無し:2010/07/19(月) 23:03:14 ID:aw94YtHd
南京戦はありました。しかし南京大虐殺は存在しません。
このスレの最終目標は犠牲者数を算定する事です。これは中共のプロパガンダに
対抗する最も有効な手段です。ただ無かったと声を大にしても説得力がありません。

●議論のルール
1.反論を大量スルーしておきながら質問を発してはいけません。
2.矛盾を指摘されたままの資料を再び根拠として使用してはいけません。
3.スレを読まずに論を主張してはいけません。
4.30万人か虚構かという二元論的議論をしてはいけません。
5.初歩的な事項に関するソースの提示を求めてはいけません。自分で調べましょう。

●基本リンク
南京大虐殺は嘘だ
http://www.history.gr.jp/~nanking/
南京大虐殺の虚構
http://www5b.biglobe.ne.jp/~nankin/index.html
南京大虐殺関係資料
http://nankinrein.hp.infoseek.co.jp/index.html
本宮ひろ志『国が燃える』捏造問題、山本弘「と学会」をウォッチングするHP
http://www.geocities.jp/nankin1937jp/
南京事件 小さな資料集
http://www.geocities.jp/yu77799/
【共同編集】 南京ペディア - 南京の真実まとめWiki
http://jpn.nanjingpedia.com/wiki/

●前スレ
【世界の】「南京大虐殺」は嘘【常識】110次資料(実質111次資料)
http://hideyoshi.2ch.net/test/read.cgi/asia/1276776612/l50
●過去ログ&テンプレート置き場
http://jpn.nanjingpedia.com/wiki/?2ch/asia/NanjingLie

2 :日出づる処の名無し:2010/07/19(月) 23:04:00 ID:aw94YtHd
●以下の証言者・記者・作家の発言及び記述は例外なくすべて嘘であったことが確認されています。

・ 東史郎…一番有名な捏造者。原本が存在しない創作をバラまいた。中国じゃ未だに真実扱い
・ 中山重夫…段列兵の立場で虐殺目撃談を語ったがそもそも現場に居合わせるのは不可能だったことが判明
・ 富永博道…当時は学生だったのに自分は南京戦に参加し虐殺したと証言。経歴照会であっさり嘘判明
・ 舟橋照吉…東の懺悔屋成功に載せられて日記捏造。輜重兵の自分が1人で敵陣突撃し勇戦するという
 カッコつけかました仮想戦記な内容であっさり×
・ 曾根一夫…野砲連隊の二等兵だったのに、歩兵で下士官だと経歴と日記を捏造。やっぱり経歴を
 調べられて嘘と判明。懺悔屋の代表格で、あの秦教授も騙された
・ 田所耕三…強姦と虐殺を証言していたが、所属部隊が当該日時南京を離れていた事が判明。
 後に「普通の話だと記者が興味を示さないから…」と捏造を白状
・ 太田壽男…死体大量埋葬を供述書に書く。が、梶谷日記(捏造物の数々と違って原本確認できる)
 により当時証言場所にいなかった事がバレる。撫順収容所での洗脳後に書いた捏造だった
・ 富沢孝夫…海軍の暗号兵で、「南京発の松井軍司令官の虐殺を戒(いまし)める暗号を傍受・解読した」
 と証言(だから逆説的に虐殺があったという主張)。だが陸軍の暗号を海軍の知識しかない彼が解読
 するのは不可能で、おまけに証言日時には松井司令官は蘇州で入院していた
・ 上羽武一郎…「上官の命令で強姦虐殺放火をした」と証言。しかし彼は「(後方で担架運びの)衛生兵」で
 しかもそんな命令が出たという史料は一切無し

その他
秦賢助(従軍作家)、今井正剛(朝日新聞記者)、本多勝一(朝日新聞記者) 、
鈴木二郎(東京日々新聞記者) 、石川達三(作家) 、アイリス・チャン(作家・政治活動家)
ティンパーリ(マンチェスター・ガーディアン中国特派員:国民党中央宣伝部顧問)、中帰連

●捏造が確認されている史料・報道
紅卍字会埋葬記録(人数水増し)、崇善堂埋葬記録(全くの捏造)、朝日新聞「宇和田日記」報道

3 :110次スレ1:2010/07/19(月) 23:04:35 ID:aw94YtHd
以下の事件はいずれも大虐殺と呼ばれていません

ソ連秘密警察によるカティンの森事件:ポーランド人2万5千人を裁判無しに銃殺(文民含む)
韓国軍によるベトナム戦争時の悪行:ブガツ省で3万5千人を拷問の上に皆殺し(殆ど文民)
ソ連によるシベリア抑留中に死亡した日本人:軍民合わせて25万4千人、行方不明・推定死亡者9万3千人
ドイツの捕虜収容所で死亡したソ連兵320万人
米軍による東京大空襲の死者10万人(1945年3月10日だけの死者数)
米軍による広島原爆投下による死者23万7062人(2004年8月6日時点)
米軍による長崎原爆投下による死者13万4592人(2004年8月9日時点)

カティンの森事件以下の犠牲者数を、ことさら大虐殺と強調する事は歴史的に見ても
バランス感覚に欠けた主張と言えます。ましてや文民殺害を目的としていない、若しくは
文民の犠牲者が僅かな事件に関して、大虐殺と名前が付く事は非常に例外的なのです。

4 :110次スレ1:2010/07/19(月) 23:04:59 ID:aw94YtHd
●当時、南京での日本軍の殺戮行為は第一報こそ新聞等で報道されましたが、その後は
全く記述がありません。むしろ殺戮の記述は訂正されているのです。

『チャイナ・イヤーブック』(英字年鑑)1939年度版…過去の主な出来事の南京の項目で
出てくるのは昭和2年の南京暴行事件(第一次南京事件)である。南京大虐殺の記述は無し。

『チャイナ・ジャーナル』支那事変1周年特集号(英文月刊誌)1938/2月発行…日本軍による
掠奪・強姦・破壊の記述あり。殺戮の記述は無し。

『チャイナ・クォータリ』支那事変1周年特集号(英文季刊誌)1938/夏季号…日本軍による
恐怖の支配の記述あり。殺戮の記述は無し。

『チャイナ・アット・ウォー』創刊号(英文雑誌)1938/4月発行…金と掠奪品と女を求めて隈なく町を歩き
回る日本兵の記述あり。殺戮の記述は無し。

日本軍の殺戮行為の報が、一時期、新聞・雑誌で書かれていたのは事実です。しかしやがて噂は
収束に向かったのです。

●支那事変1周年の蒋介石の声名 1938/7/7 漢口
《(略)戦場や、日本占領地域では、資源財産の計り知れない損失に加えて、経験豊かな
数限りない青壮年、婦女子、年老いた人々が、大量殺戮、強姦、その他の無慈悲な蛮行を
免れることができなかった。(略)
広東を例にとろう。この町は過去2週間にわたって昼も夜も空襲を受け、数千の市民が殺された。
機関銃が悪魔のように狂いまくり、家屋が粉々になり、市民の血や肉が飛び交った。(略)》

これは「友好国への声名」の中で、「日本人の残虐行為」という章の中の文言です。
後に30万人が虐殺されたと主張する南京を挙げずに、数千人の犠牲者の広東を例に挙げてます。
つまり南京大虐殺とは作られた事件なのです。1938/7月にティンパーリの、『WHAT WAR MEANS
The Japanese Terror in China』が英国で出版され。1938年末にその漢訳版『外人目撃中の日軍暴行』
が支那で出版されました。ここからプロパガンダが始まったと言っても過言ではありません

5 :110次スレ1:2010/07/19(月) 23:05:18 ID:aw94YtHd
【名言】5次資料693氏抜粋

>先史研究では資料の要素が少ないがゆえの苦労がありますが、
>ここで話題の南京は70年程前のことですよ。
>文字資料の残存は豊富で、証拠と成り得るモノが消滅した割合も少ないでしょう。
>「証拠を示せ」と言われ、その証拠に疑問が提示されれば、堂々と反論なさればよい。
>根拠のない推論ではなく、他の資料との組み合わせで。
>できないならば、通常、自論に疑問が生じるはずです。
>
>自論の証明とは客観性を獲得することです。
>資料の解釈を1つの方向に揃えてしまえばいいわけではありません。
>読み取れる事実1つ1つの組み合わせから構成されるものが論ですから、
>論者のみに自明の論では、無意味というよりもはや滑稽、
>客観性を獲得する為には守らなければならない姿勢があるのです。


【名言】4次資料947氏

>疑問を取り除いたとは、自論に資料の解釈を近づけることですか?
>論は、資料の解釈から形成されるものです。逆なのです。
>根拠とする資料を提示しない姿勢を度々非難されています。
>また、提示した資料について矛盾などを指摘され、
>その矛盾点を解消しないままに再び根拠として提示するなど、
>意図的でなければ通常起こり得ない、恥ずべき論立てを行っています。

6 :110次スレ1:2010/07/19(月) 23:05:41 ID:aw94YtHd
ついでに
★716 名前:K−K@南京事件資料集[KKnankin@netscape.net]
 根拠無く、専門家の見解を否定するのであれば、それはトンデモ論と言わざるを得ないでしょう。
 あなたが何か主張したいのであれば、それなりの根拠を提示しなければ説得力はありません。
 それが出来ない以上、議論に決着がついたと考えるべきかと思います。


7 :110次スレ1:2010/07/19(月) 23:05:57 ID:aw94YtHd
南京関連ブログ集

中南海ノ黄昏 「30万」は捏造のシンボル@南京(上)
http://ihasa.seesaa.net/article/73976544.html
中南海ノ黄昏 「30万」は捏造のシンボル@南京(下)
http://ihasa.seesaa.net/article/74050971.html
ぼやきくっくり GO!GO!松原仁−1(2006/3/10衆議院外務委員会)
http://kukkuri.jpn.org/boyakikukkuri2/log/eid1.html
ぼやきくっくり GO!GO!松原仁−2(2006/3/15衆議院外務委員会)
http://kukkuri.jpn.org/boyakikukkuri2/log/eid2.html
enjoy korea 意外と知らない【南京事件】3
http://bbs.enjoykorea.jp/tbbs/read.php?board_id=ttalk&nid=493709
WGIPに対抗する為の資料収集を目的とするサイト
http://1st.geocities.jp/nmwgip/index.html
証言による南京戦史
http://www.history.gr.jp/~nanking/books_shougen_kaikosha.html
南京虐殺はでっち上げと確信している
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=GN&action=m&board=1835559&tid=fn5fe5tbba6a4oa4ga4ca4abeea42a4h3nbfaea47a4fa4a4a4k&sid=1835559&mid=1&type=date&first=1
南京大虐殺・従軍慰安婦強制連行の嘘
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=NW&action=m&board=1143582&tid=fn5febg5tbba6a1a6bdbe730v0bix6afc0a9oa29ta4n13&sid=1143582&mid=1&type=date&first=1
日中戦争は侵略なのか?
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=GN&action=m&board=1835559&tid=ffccfc0oaha4obfafnaca4ja4na4aba1a9&sid=1835559&mid=1&type=date&first=1
北の狼投稿集:「便衣隊」考編 南京陥落と国際法
http://www.interq.or.jp/sheep/clarex/jusinbello/

8 :110次スレ1:2010/07/19(月) 23:06:11 ID:aw94YtHd
■ ■ ■ 注意事項 ■ ■ ■

【言論チンピラ妄言解毒対策レス#**】という文字列を見つけた場合、それに対してはレスを返さないで下さい。
通称koueiという人物、若しくはkoueiを模倣した荒らしです。議論は不可能かつ削除依頼の邪魔になります。

この【言論チンピラ妄言解毒対策レス#**】の#**は定型文の番号になっています。
例えば#45は「都合の悪い質問はスルーですか? 繰り返し質問します。(以下略)」です。
今のところ#211まで確認できているので、211種類の定型文があるようです。

つまり永遠に答えは返ってきません。その時々で最も適した定型文を
コピペしているだけなのです。しかも延々と繰り返します。

このkoueiなる人物は、このスレだけでなく他スレ・他の掲示板・国会議員のHPにも出没しています。
既に誰もレスを返さず放置を徹底しているスレもあり、その後現われなくなる等、対策が功を奏しています。
荒らしに付き合うのも荒らしと同じ行為と考えて下さい。

可能ならば、『妄言解毒対策』などをNGワードにすることをお勧めします。


9 :110次スレ1:2010/07/19(月) 23:06:29 ID:aw94YtHd
ストローマン - Wikipedia
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B9%E3%83%88%E3%83%AD%E3%83%BC%E3%83%9E%E3%83%B3
ストローマン (straw-man)とは、議論において対抗する者の意見を正しく引用せず、あるいは歪められた内容に基づいて反論するという誤った論法、あるいはその歪められた架空の意見そのものを指す。

語源は仕立て上げられた架空の存在を藁人形に見立てたことから。そのまま直訳して「わら人形」「わら人形論法」とも言う。

概要
相手の意見を誤解していたり、正しく引用することなく歪めたり、誇大に解釈すれば、その意見に反論することは容易になる。
このばあい第三者から見て一見すると反論が妥当であるように思われるため、人々を説得する際に有効なテクニックとして用いられることがある。
これは論法として誤謬(論点のすり替え)であり、無意識でおこなっていれば論証上の誤り(非形式的誤謬)であり、意図的におこなっていればその実態は詭弁である。
しばしば感情に訴える論法と共に用いられる。また相手の発言のうち、反論するのに都合の良い部分だけをとりだして反論することをクオート・マイニングとも呼ぶが、クオート・マイニングはストローマンの一種である。

マスメディアにおいて対抗意見を充分に取材せず、独自に解釈した反論を両論併記などの形で用いることは、故意でないにしろストローマンに繋がるものである。
しかし実際にはこうした手法はしばしば報道に取り入れられている。

ストローマンの手順
相手の意見を歪めた説明を相手が提示したものとして引用する。
これに対する自らの反論を示し、論破されたものと扱う。
相手の意見に同調する不完全な擁護意見を持ち出し、充分な主張・再反論がされたように見せかける。
批判されて当然である(本来無関係でも一見関係のありそうな)問題や考え方を創造し、さも相手側の意見はこれを象徴するものとして強く非難する。
簡単な例:

A氏「私は子どもが道路で遊ぶのは危険だと思う。」
B氏「そうは思わない、子どもが外で遊ぶのは良いことだ。A氏は子どもを一日中家に閉じ込めておけというが、果たしてそれは正しい子育てなのだろうか。」

10 :110次スレ1:2010/07/19(月) 23:06:48 ID:aw94YtHd
■ 詭弁のガイドライン十五条+5

事実に対して仮定を持ち出す
ごくまれな反例をとりあげる
自分に有利な将来像を予想する
主観で決め付ける
資料を示さず自論が支持されていると思わせる
一見関係ありそうで関係ない話を始める
陰謀であると力説する
知能障害を起こす
ありえない解決策を図る
レッテル貼りをする
決着した話を経緯を無視して蒸し返す
勝利宣言をする
細かい部分のミスを指摘し相手を無知と認識させる
新しい概念が全て正しいのだとミスリードする
全てか無かで途中を認めないか、あえて無視する。
勝手に極論化して、結論の正当性に疑問を呈する。
自分で話をずらしておいて、「話をずらすな」と相手を批難する。
より重要な課題を急に持ち出し、今までの議論をなかったことにする。
電波を発する。

【悪魔の詭弁術】

みんなやってるよ── バンドワゴン・アピール
ご存知のとおり、この問題のそもそもの原因は… ── 決め付け
逆に教えてくださいよ、ぜひ── 質問に質問を返す(カウンタークエスチョン)
主張を証明できないなら、その主張は嘘だ
ぜったいまちがいないよ── 憶測にすぎない話を、事実であるかのように話す
言っていないことを言ったことにする、そしてそれを攻撃する── わら人形テク
「すべて」と「一部」を混同し、一部でもってすべてとするテク(○○人はみんな△△だ!)
質問のすりかえ、そしてすりかえた質問に答えるテクニック

11 :110次スレ1:2010/07/19(月) 23:07:02 ID:aw94YtHd
以後、個人的おまけw


652 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:2008/01/09(水) 15:44 ID:v6msr+Jx0
あけましておめでとうございます。

南京の戦時国際法解釈については
ここがおおむね私の見解と同様なので参考にしてください。
ttp://touarenmeilv.ld.infoseek.co.jp/nankin.htm

肯定論者によれば、南京に限らず、軍服を脱いで、兵士かどうかわからないように撤退する敵軍に対しては、それを掃討する自軍は、その一人一人に軍事裁判をかけなければ攻撃を加えられないという結論になります。

これが妥当かどうかは、これを読んでいる第三者にゆだねるとしましょう。

12 :110次スレ1:2010/07/19(月) 23:07:22 ID:aw94YtHd
【便衣兵がゲリラであることについての拙稿】
 ネット上ではよく、摘出された便衣兵(便衣化した正規兵)は、【戦闘】状態ではなかったから捕虜の資格を保持しているという主張が見受けられます。この点について拙稿ですが、反論と整理をしていきたいと思います。

 まず、前提として、便衣の状態で【戦闘】行為を行っていた場合には、交戦資格を得られないことは、両者の間では異論は無いことを確認しておきたいと思います。
 一応理由を簡単に言っておきますと、戦時国際法においては、軍民分離原則を採用しているところ、
正規兵が一般人と見分けのつかない便衣の状態で交戦しますと、相手側の軍隊は、正規兵と一般市民の見分けがつかなくなるため、
一般市民への被害が出てしまうことを防止するために法は便衣戦術を禁止した趣旨であると思います(他には、攻撃目標を明確にすることにより、戦闘の早期終結を図る)。

 問題は、【戦闘】行為とはどういう状態であるか【戦闘】の定義が、両者の間でずれがあり問題になっていると思います。

 便衣兵に捕虜の資格があると主張する説は、便衣の状態で具体的な害敵手段を起こした段階で捕らえた場合にのみ捕虜の資格を得られないと極めて限定的にとらえています。
 これに対して、便衣兵に捕虜の資格はないと考える説は、これより広い概念でとらえ、抽象的に戦闘状態であるときととらえています。
 これはハーグ陸戦協定を根拠とすることができます。
  第五章 休戦
* 第36条:休戦は、交戦当事者間の合意をもって作戦行動を停止するものとする。
       期間の指定なき時は、交戦当事者は、いかなる時点においても再び交戦を開始する事が可能である。
       ただし、休戦条件に順じ、所定の時期にその旨を通告すべきものとする。
* 第37条:休戦は、全般的、もしくは部分的に行うことを可能とする。
       前者は、交戦国の作戦動作を停止し、後者は特定地域において交戦軍のある部分間を停止するものとする。

 休戦(戦闘状態の停止)というのは36条によって両者の合意が必要であると規定しております。
 また、37条に、特定地域において交戦軍は戦闘を停止するということができるとあるので、南京に限定して、休戦ということは可能ということになります。
 南京戦において、両軍が休戦の合意が成立していないということは歴史的事実です。また中国側の南京守備隊が全面降伏(ハーグ35条)した歴史的事実もありません

13 :110次スレ1:2010/07/19(月) 23:07:41 ID:aw94YtHd
休戦が成立したとしても期限の定めが無い場合には相手に通告していつでも攻撃再開できますので、そもそも休戦が成立していない場合には、両軍はいついかなるときにでも攻撃することは可能な状態にあるといえます。
 つまり、休戦も降伏もしていない南京の守備隊(兵士)がいる時点において、南京は依然戦闘状態であるといえるのです。

 降伏していない軍服を着ている兵士は、そのまま攻撃を加えることができるのに対し、便衣の人間を一般市民か兵士か吟味してその後に攻撃しなければならないとすれば、
便衣兵戦術は有効な手段となり、一般市民を盾とする便衣兵戦術を防止できず、一般市民を戦闘にまきこむのは明白であります。これは文民保護を定めているハーグ法の趣旨に反することになり妥当でないと考えます。
(そもそも南京は防守地域(ハーグ25条)だったので、軍民無差別攻撃が認められており、日本軍による軍民選別の法的義務は存在しません。降伏勧告を無視し南京を戦場にした中国側の責任は大変重いものと考えます。)

 以上から、降伏も休戦もしていないのに便衣の兵士が保護される法的根拠は皆無であり便衣兵はゲリラであると結論づけられると思います。


小川法務官の日記には、以下のように記されています。
「◎十二月一日
中支那方面軍軍律、中支那方面軍軍罰令及ビ中支那方面軍軍律審判規則発令セラル…
戦闘中ハ反逆者タル帝国臣民以外ノ人民ニ対シ直ニ之ニ適当ノ処分ヲ為スコトヲ得シモ
敵国トノ戦闘休止ノ状態ニ至リタルトキハ戦争中ノ如ク適宜処分スルハ穏カナラザレバ
一種ノ軍政タル本則ニ基キ軍律ニヨリ帝国軍ノ利益ヲ保護セントスル趣旨ニ出タルモノナリ」(p.90) 

ここから、戦闘中においては、軍律裁判は不要。
戦闘休止状態になって初めて軍律裁判が必要であるといえます。

南京攻略戦においては、休戦協定は結ばれていませんので、軍律裁判は不要であったと結論付けられます。
ただ、入場式以後*は掃討作戦は一段落しており、休戦状態と同様の状態とみなし、軍律裁判は必要と考えます。
(*修正:戦闘詳報には24日まで掃討作戦は続いていた模様よってそれ以降)
日本軍もおおよそそのような処置がなされたのではないかと考えます。


この点についても、日本軍は適法に行動していたのだとおもいます。

14 :110次スレ1:2010/07/19(月) 23:14:52 ID:aw94YtHd
以上テンプレ+αでした

この後は持論も議論も論拠もない大虐殺被肯定(?)派の担当者の方が

「真 相 は 捕 縛 し た 不 正 規 敗 残 兵 3 万 以 下 を 処 断 す る 際 の 手 続 き 上 の 不 備 に 過 ぎ な い 」

と文字通りに『 南 京 大 虐 殺 は 嘘 』であり

しかも
『 3 万 人 を 越 え る 説 を 唱 え る 者 は 肯 定 派 で す ら な い 』となり、
肯定派の某氏の言葉を勝手に拝借するなら『 本 ス レ に 於 い て は ト ン デ モ 論 支 持 者 』としか言いようがない

と書き逃げコピペで親切丁寧に説明してくれます

それでは大虐殺被肯定(?)派の担当者の方、業務規定の通りに毎度お馴染みの論破済みコピペをどうぞ。
こんな感じ(↓)でw
-------------引用開始------------------------------------------------------------------------
否定派によると「学説の裏付けのない主張はトンデモ論に過ぎない」そうです。←ここ大事。

さて、否定派がいくら無裁判処刑を合法化しようとしても、軍事的必要性の在った場合と、4条件違反者が
敵対行為の現行犯だった場合以外での無裁判処刑は違法です。残念ながら学者・有識者の見解は、東中野
を含めてことごとく裁判が必須との事です。
------------中略-----------------------------------------------------------------------------
まとめ
 南京事件とは捕虜の無裁判大量処刑です。敵拘束兵の処刑記録は探せばいくらでも出てきます。それでも
犠牲者が3万人を越える事はないでしょう。
-------------以下は感想文なので略-------------------------------------------------------------

追記、しかも肯定派テンプレの筈なのに肯定派スレッドでは全否定されている模様です(苦笑
http://hideyoshi.2ch.net/test/read.cgi/asia/1230937596/722-726

15 :日出づる処の名無し:2010/07/19(月) 23:39:12 ID:PSF0Ptux
否定派によると「学説の裏付けのない主張はトンデモ論に過ぎない」そうです。←ここ大事。

さて、否定派がいくら無裁判処刑を合法化しようとしても、ハーグ陸戦条約の4条件違反者が敵対行為の
現行犯であった場合以外での無裁判処刑は違法です。学者・有識者の見解によると、便衣兵を捕らえた
場合はことごとく裁判が必須との事です。

『「南京事件」の探求』北村稔 立命館大学教授 歴史学者(中国近現代史) 2001年 P101
 筆者の見るところ、「ハーグ陸戦法規」の条文とこの条文適用に関する当時の法解釈に基づく限り、日本
 軍による手続きなしの大量処刑を正当化する十分な論理は構成しがたいと思われる。両者の論争は
 「虐殺派」優位のうちに展開している。

「板倉由明『本当はこうだった南京事件』推薦の言葉」原剛 軍事史研究家 軍事史学会副会長 1999年
 まぼろし派の人は、捕虜などを揚子江岸で銃殺もしくは銃剣で刺殺したのは、虐殺ではなく戦闘の延長と
 しての戦闘行為であり、軍服を脱ぎ民服に着替えて安全区などに潜んでいた「便衣兵」は、国際条約の
 「陸戦の法規慣例に関する規則」に違反しており、捕虜の資格はないゆえ処断してもよいと主張する。
 しかし、本来、捕虜ならば軍法会議で、捕虜でないとするならば軍律会議で処置を決定すべきもので
 あって、第一線の部隊が勝手に判断して処断すべきものではない。

『昭和史の論点』秦郁彦 歴史学者(日本近代史)・法学博士 2000年 P96,97
 南京事件の場合、日本軍にもちゃんと法務官がいたのに、裁判をやらないで、捕虜を大量処刑したのが
 いけないんです。捕虜のなかに便衣隊、つまり平服のゲリラがいたといいますが、どれが便衣隊かという
 判定をきちんとやっていません。これが日本側の最大のウイークポイントなんです。・・・捕虜の資格がある
 かないかはこの際関係ありません。その人間が、銃殺に値するかどうかを調べもせず、面倒臭いからせず
 にやってしまったのが問題なんです。

『現代歴史学と南京事件』吉田裕 一橋大学教授 歴史学者(日本近代史) 2006年 P70
 もちろん、正規軍の場合でもこの四条件の遵守が求められており、それに違反して行われる敵対行為は、国
 際法上の「戦時重罪」を構成する。しかし、そうした国際法違反の行為が仮にあったとしても、その処罰には
 軍事裁判の手続きが必要不可欠であり、南京事件の場合、軍事裁判の手続きをまったく省略したままで、正
 規軍兵士の集団処刑を強行した所に大きな問題がはらまれていた。以上が私の主張の中心的論点である。

16 :日出づる処の名無し:2010/07/19(月) 23:39:56 ID:PSF0Ptux
『戦時国際法論』立作太郎 国際法学者 日本評論社 1931年版
 凡そ戦時重罪人は、軍事裁判所又は其他の交戦国の任意に定むる裁判所に於て審間すべぎものである。
 然れども全然審問を行はずして処罰を為すことは、現時の国際慣習法規上禁ぜらるる所と認めねばならぬ。

「北支事変と陸戦法規」篠田治策 国際法学者 外交時報84巻通巻788号 1937年10月1日 P54,55
 軍律に規定すべき條項は其の地方の情況によりて必ずしも劃一なるを必要とせざるも、大凡を左の所爲あ
 りたるものは死刑に處するを原則とすべきである。(略)
 六、一定の軍服又は徽章を著せず、又は公然武器を執らずして我軍に抗敵する者(假令ば便衣隊の如き者)
 (略)而して此等の犯罪者を処罰するには必ず軍事裁判に附して其の判決に依らざるべからず。何となれぼ、
 殺伐なる戦地に於いては動もすれぼ人命を軽んじ、惹いて良民に冤罪を蒙らしむることあるが為めである。

「南京の支那兵処刑は不当か」東中野修道 亜細亜大学教授 政治・思想学者 『月曜評論』 2000年3月号P55
 その違反者は、「死刑に処するを原則とすべきである」(54頁)が、処刑の前に「必ず軍事裁判」(55頁)に
 かけるべきであると篠田博士も注意を促していた。
 これは当然であったろう。便衣隊の一人として狙撃などに従事するときは、囚われたときのことをあらかじめ
 考慮して、自分は便衣兵ではなくどこそこの市民であり、名前(偽名)、住所、家族関係は次の通りという言い
 分を用意していたであろう。そこで相手の弁明を査問して、事実関係を明確にしない限り、良民が菟罪に苦
 しむことになるから、「軍事裁判」ないしは「軍律会議」(昭和十二年十二月一日「中支那方面軍軍律審判規
 則」)の手続きは、氏も言うに、「不可欠」であった。
 しかしそれはあくまで安全地帯の支那兵が便衣兵であった場合の話であった。

おまけ
『世界戦争犯罪事典』秦郁彦、佐瀬昌盛、常石敬一 文藝春秋 2002年
 軍律会議は国際的に慣習化されており、日本も既に日清戦争の時からこれに類するものを設置していた。
 軍律会議は、軍の作戦地域などにおいて、軍司令官以上が作戦の遂行上公布した軍律に違反した日本人
 以外の人民を審判するため設置されるもので、(中略)当時は、中支那方面軍、上海派遣軍、第一〇軍に
 そ れぞれ軍律会議が置かれていた。したがって、便衣兵は捕虜の資格がないとするのであれば、軍律会
 議で 審判し処断すべきであり、第一線部隊が処断してよいものではない。
 しかし、軍法会議、軍律会議は、本来少人数の違反者を対象にしたもので、多数の捕虜集団や便衣兵の集
 団を裁判したり審判することを想定していないので、実際にはこれらの集団を裁判し審判することは能力的
 に不可能に近かった。だからといって、能力的に不可能だったから、第一線部隊の殺害が不法殺害ではな
 い、として許容されるものではない。

17 :日出づる処の名無し:2010/07/19(月) 23:40:38 ID:PSF0Ptux
佐藤説をもってしても敵拘束兵の無裁判処刑は違法です。

「南京事件と戦時国際法」佐藤和男 国際法学者 『正論』 2001年3月号 P314-315
  学説上では、助命を拒否できる若干の場合のあることが広く認められている。
 (略)
  第三は、軍事的必要の場合である。交戦国やその軍隊は、交戦法規を遵守すれば致命的な危険に
 さらされたり、敵国に勝利するという戦争目的を達成できないという状況に陥るのを避ける極度の必要が
 る例外的場合には、交戦法規遵守の義務から解放されるという戦数(戦時非常事由)論が、とりわけ
 ドイツの学者によって伝統的に強く主張されてきたが、その主張を実践面で採用した諸国のあることが
 知られている。
  この「軍事的必要」原則は、第二次世界大戦後の世界においてさえも完全には否認されていない。
 例えば、ミネソタ大学のG・フォングラーン教授は、無制限な軍事的必要主義は認めないものの、「必要」
 に関する誠実な信念や確実な証拠が存在する場合には、この原則の援用や適用を容認している。
  もっとも、同教授は、極度の緊急事態の不存在や、軍事的成功への寄与の欠如が明らかにされたなら
 ば、軍事的必要を根拠にした違法行為は、戦争犯罪を構成するものになると警告している。
 (略)
  ちなみに、オッペンハイムの前記著作第三板(一九二一年)は、「敵兵を捕獲した軍隊の安全が、捕虜
 の継続的存在により、死活的な重大危険にさらされる場合には、捕虜の助命を拒否できるとの規則が
 ある」と主張している。同書第四版以降の改訂者は、同規則の存続は「信じられない」との意見を表明し
 ている。
  学界の通説は、右のような場合には、捕虜は武装解除された後解放されるべきであるというものである。

どこにも一旦拘束した兵を無裁判で処刑してよい、あるいは攻撃対象を移動させ改めて攻撃を続行しても
問題ないと書かれていません。 むしろ敵兵拘束により、“交戦法規を遵守すれば致命的な危険にさらされ”
る場合以外は、助命を拒否できないと書いてあります。また、“捕虜の継続的存在により、死活的な重大危
険にさらされる場合”、“学界の通説は、右のような場合には、捕虜は武装解除された後解放されるべきで
あるというものである”と説明しています。
さらに、“極度の緊急事態の不存在や、軍事的成功への寄与の欠如が明らか”な場合の助命拒否は戦争
犯罪になるそうです。いったい否定派はどこをどう読んでるんですかね。

18 :日出づる処の名無し:2010/07/19(月) 23:41:20 ID:PSF0Ptux
「南京事件 − 虐殺否定論の動向)」吉田裕 一橋大学教授 歴史学者(日本近代史) 1999年6月5日講演より
二、南京事件をめぐる論争について (2)国際法の無視による虐殺の否定
 これらは国際法の歪曲ですが、もうひとつは国際法の無視です。これは何度言ってもこの主張を無視するんですけど、
彼らが言うのは便衣兵ですね。資料8を見てください。小林よしのりさんのマンガ。「便衣兵 − つまりゲリラである」、「軍
服を着ていない、民間人との区別がつかない兵である」、「国際法ではゲリラは殺して良い」、「ゲリラは掟破りの卑怯な手
段だからである」。いい加減にしてほしいんですけど、ちょっと一言説明しておきますと、ゲリラ、民兵、義勇兵というのは
国際法の中では主流ではなかったんですね。(中略)もう一度見なおしてください。4つの条件を満たしてのみ、民兵や義
勇兵には交戦資格が与えられる。だから捕虜になった場合でも、人道的に処遇されるということです。まあ第一項はいい
ですよね、責任者がいる。ところが、第二項の遠方より認識しうべき固着の特殊徽章を有すること。たとえば都市ゲリラの
場合、民衆にまぎれて、市民に紛れて行動するわけですよね、私はゲリラですってワッペンをつけて回るバカはいないわ
けで、これはゲリラの活動を規制する面があるんですね。当時の国際法自体がです。国際法は目安として重要なんです
けれども、国際法自体が歴史性というものをもっていて、特に戦前の国際法はゲリラという形をとって現れるような、民族
的抵抗を抑え込む役割を果たしていた。その歴史性ということを考えにいれないといけません。しかしそれを押さえた上で
もやはり当時の国際法からみても無理な主張を彼らはしています。
     ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
 便衣兵というのは1932年、昭和7年の第一次上海事変の時に登場してくるんですね。これは便衣という一般人の服で
すね、これを中国の学生や労働者が着て、正規兵も少しいたようですけど、民間人の服を着て、上海で一種の都市ゲリラ
をやる。単独で行動して拳銃で狙撃したり手榴弾を投げる、これを便衣兵というんですね。そういう民間人の服を着てゲリラ
的な行動をする戦闘者、これが便衣兵です。これは当時の国際法の解釈では、現行犯でですね、手榴弾を投げてきたり、
拳銃で狙撃してきたときは、現行犯で正当防衛で反撃できますけど、処刑するにはこれもやっぱり国際法上は軍事裁判の
手続きが必要なんですね。小林よしのりは国際法上は殺してもよいと書いていますけれど、これは全くの間違いで、軍事裁
判の手続きを経て、初めて処刑ができるわけです。それはそうなんで、民間人の服を着て、武器ももってないのに、お前は
目つきが悪いからゲリラだろうとか、まあ南京ではそういうことで殺しちゃったんですけど、そういうことをやると大変なことに
なるわけですね。事実、第一次上海事変の時には、日本の外務省の電文の中に残ってますけど、かなり誤認というか、間
違って一般人を殺してしまった。日本人の居留民が自警団みたいのを作って、自分たちで検問をやって、通行人を処刑しち
ゃう、殺害しちゃうんです。外国人まで間違えて殺害した例があって、これは日本の出先の外交官が本省に報告してますけ
ど、かなり間違えて一般人を殺してしまったのです。そういうこともあるから、当時の国際法の解釈でも、間違えて良民を、冤
罪の良民を殺してしまう場合もあるから、必ず軍事裁判の手続きを経ないと処刑できないんだというのは、当時の日本軍の
常識でもあった訳ですね。ところが、南京でやったことは、まず厳密にいって、便衣兵という戦闘者はいません。多少散発的
な抵抗はあったと思いますけど、『南京戦史』をみても、先ほどの『証言による南京戦史』を読み返してみたんですけど、難民
区の掃討に当たったのは第9師団の第7連隊という連隊で、その上の旅団長の副官の談話が載ってましたけど、城内に入
って難民区に入っても、殆ど抵抗はなかったということを言ってるんですね。だから中国軍の便衣兵による抵抗は無かった。

19 :日出づる処の名無し:2010/07/19(月) 23:42:02 ID:PSF0Ptux
戦時重罪犯であるだけで即決処刑を可能とする学説・見解は存在しません。

『上海戦と国際法』信夫淳平 国際法学者 丸善 1932年 P114,P125-126
 現交戦法規の上に於て認めらるゝ交戦者は、第一には正規兵、第二には民兵(Militia)及び義勇兵団
 (Volunteer Corps)にして(一)部下のために責任を負ふ者その頭に立ち、(二)遠方より認識し得べき固着の
 特殊徽章を有し、(三)公然兵器を携帯し、(四)その動作に付戦争の法規慣例を遵守するといふ四条件を具
 備するもの(正規兵も是等の条件を具備すべきは勿論である)
 然るに便衣隊は交戰者たる資格なきものにして害敵手段を行ふのであるから、明かに交戰法規違反である。
 その現行犯者は突如危害を我に加ふる賊に擬し、正當防衞として直ちに之を殺害し、叉は捕へて之を戰時
 重罪犯に間ふこと固より妨げない。

便衣隊の害敵手段行使現行犯は正当防衛として直ちに之を殺害し、又は捕へて之を戦時重罪犯に間う事と言って
るだけで、交戦者資格無き者というだけで即決処刑してよいとは言ってない。因みに南京で確認できた便衣隊は5,6人。

『国際法辞典』筒井若水 国際法学者 有斐閣 1998年 P81
 伝統的な戦時国際法は、戦闘員資格をもつ正規軍による敵対行為だけを適法とし、文民等その資格を欠くもの
 はもとより、正規兵であっても不正規軍の適法な構成員資格を満たさない者の敵対行為は交戦法規に照らして
 違法としてきた。

不正規軍の適法な構成員資格を満たさない者の敵対行為は、違法と言ってるだけで即決処刑してよいとは言ってない。

『戦時国際法論』立作太郎 国際法学者 日本評論社 1944年版 P62
 上述の正規の兵力に属する者も、不正規兵中、民兵又は義勇兵団に後述の四条件を備へざることを得るもの
 ではない。 正規の兵力たるときは、是等の条件は、当然是を具備するものと思惟せらるるのである。正規の
 兵力に属する者が、是等の条件を欠くときは、交戦者たるの特権を失うに至るのである。例えば、正規の兵力に
 属する者が、敵対行為を行うにあたり、制服の上に平人の服を着け又は全く交戦者たるの特殊徽章を付したる
 服を着せざるときは、敵により交戦者たる特権を認められざることあるべきである。

正規の兵力に属する者が四条件を欠くときは、交戦者の特権を失うと言ってるだけで即決処刑してよいとは言ってない。

続く

20 :日出づる処の名無し:2010/07/19(月) 23:42:43 ID:PSF0Ptux
「南京事件と戦時国際法」佐藤和男 国際法学者 『正論』 2001年3月号 P317
 一般に武器を捨てても(機会があれば自軍に合流しようとして)逃走する敵兵は、投降したとは認められない
 ので、攻撃できるのである。安全区に逃げ込んだ支那兵は、投降して捕虜になることもできたのに、 それを
 しなかったのであり、残敵掃討が諸国の軍隊にとってむしろ普通の行動であることを考えると、敗残兵と確認
 される限り、便衣の潜伏支那兵への攻撃は合法と考えられるが、安全区の存在とその特性を考慮に入れる
 ならば、出入を禁止されている区域である安全区に逃げ込むことは、軍律審判の対象たるに値する戦争犯罪
 行為(対敵有害行為)を構成すると認められ、安全区内での摘発は現行犯の逮捕に等しく、彼らに正当な捕虜
 の資格がないことは既に歴然としている。

安全区内での摘発は現行犯の逮捕に等しい為、正当な捕虜の資格はなく、軍律審判の対象たる戦争犯罪行為である
とし、逃走する敵兵は投降したとは認められないので攻撃できるが、逃走する敵兵以外を攻撃してよいとは言ってない。

「南京事件と国際法」吉田裕 一橋大学教授 歴史学者(日本近代史) 『南京大虐殺の研究』 1992年 P95-125
 しかし、『南京戦史』の主張に従って、難民区内に本来の意味での『便衣兵』が多数、潜伏していたと仮定しても、
 その殺害を正当化することは、国際法上不可能である。なぜなら、国際法の上では『便衣兵』の処刑には正規の
 軍事裁判の手続きが必要であり、軍事裁判の手続きを省略した殺害が許容されるのは、その『便衣兵』が敵対行為
 の『現行犯者』であった場合に限られていたからである

便衣兵が敵対行為の現行犯者であった場合は軍事裁判の手続きを省略できると言っているのであり、戦時重罪犯で
あるだけで軍事裁判の手続きを省略できるとは言ってない。
※因みに吉田裕は南京に便衣兵は居なかったという説を唱えている。

即決処刑を許容するのは信夫淳平と吉田裕で、信夫は便衣隊の害敵手段行使現行犯の場合、吉田は便衣兵の敵対
行為現行犯を具体的に指摘している。これらの現行犯以外での即決処刑については言及してない。
佐藤和男が現行犯とする安全区への逃げ込みは、正当な捕虜資格が得られないと言っているだけで、軍律審判の対象
であるとの事。この行為に対し即決処刑してよいとは言ってない。佐藤が許容する殺害とは逃走する敵兵への攻撃である。
筒井若水と立作太郎は、4条件を備えていない正規軍は交戦者たるの特権を失い、違法であると言っているだけで、
4条件を備えていないからといって即決処刑してよいとは言ってない。

つまり、どの説も戦時重罪犯であるだけで即決処刑が可能とは言っていない。戦時重罪の構成により直ちに殺害できる
場合がある、若しくは交戦者の特権を失うと言っているに過ぎない。学者・有識者の見解で、戦時重罪犯であるだけで
即決処刑を可能とする説は存在しない。

21 :日出づる処の名無し:2010/07/19(月) 23:43:26 ID:PSF0Ptux
佐藤和男の言う違法な虐殺行為ではない潜伏敗残兵の摘発・処刑は、何人だったのでしょうか。
検証してみましょう。

「南京事件と戦時国際法」佐藤和男 国際法学者 『正論』 2001年3月号 P317
  兵民分離が厳正に行われた末に、変装した支那兵と確認されれば、死刑に処せられることもやむを得
 ない。多人数が軍律審判の実施を不可能とし(軍事的必要)― 軍事史研究家の原剛氏は、多数の便衣
 兵の集団を審判することは「現実として能力的に不可能であった」と認めている―、また市街地における
 一般住民の眼前での処刑も避ける必要があり、他所での執行が求められる。
 したがって、問題にされている潜伏敗残兵の摘発・処刑は、違法な虐殺行為ではないと考えられる。

先ず、兵民分離査問(12月24日〜1月5日)での潜伏敗残兵の摘発人数を見てみましょう。

佐々木倒一少将私記
 1月5日 査問会打切り。この日までに城内より摘出せし敗兵約2000、旧外交部に収容

このうち何人が解放されたかというと、

読売新聞 1938(昭和13)年1月10日
 敗残兵一掃のため行われた難民調査は、暮から始められて7日漸く一段落を告げて、敗残兵1600名と
 その他のものは安民居住の証を与えられ、今では大手を振って城内を歩けるようになった

兵民分離査問で摘出された敗残兵は2000人、うち1600人は良民証を与えられています。残りが全員
処刑されていたとしても400人が最大値です。
佐藤和男の言う「潜伏敗残兵の摘発・処刑は、違法な虐殺行為ではないと考えられる」は、最大でも僅か
400人。否定派の無裁判処刑合法論は、僅か400人の処刑が合法であるという論だったんですね。

22 :日出づる処の名無し:2010/07/19(月) 23:44:08 ID:PSF0Ptux
否定派が言う「日本は極東軍事裁判の諸判決を受け入れたのであり。裁判そのものは受け入れていない」は、はたして
本当でしょうか。単純に言えばサンフランシスコ講和条約の accepts the judgments の訳の問題です。では政府見解を
見てみましょう。

外務省 歴史問題Q&A
問7.極東国際軍事裁判に対して、日本政府はどのように考えていますか。
 1.極東国際軍事裁判(東京裁判)は、戦後、連合国が日本人の重大戦争犯罪人を裁くために設置された裁判で、28名
 が平和に対する罪や人道に対する罪等により起訴され、病死または免訴となった者以外の25名が有罪判決を受けた
 ものです。
 2.この裁判については様々な議論があることは承知していますが、我が国は、サンフランシスコ平和条約第11条により、
 極東国際軍事裁判所の裁判を受諾しており、国と国との関係において、この裁判について異議を述べる立場にはない
 と考えています。     ~~~~~~~~~~~~                          ~~~~~

平成18年2月14日 衆議院予算委員会
小泉総理大臣 「極東国際軍事裁判所の裁判については、法的な諸問題に関して種々の議論があることは承知している
 が、我が国は、日本国との平和条約第十一条により、極東国際軍事裁判所の裁判を受諾している。御指摘の答弁は
 いずれも、この趣旨を述べたものであり、その意味において相違はない。」

麻生外務大臣 「B級戦犯、C級戦犯含めまして、複数の裁判所の決定に皆従うという意味で、ジャッジメンツというぐあい
 に複数になっているというように理解するのが正しい英語の理解の仕方だと存じますので、裁判所の判決ではなくて
 裁判を受諾したというように、サンフランシスコ講和条約第十一条はそれを意味しているものだと理解しております。」

安倍官房長官 「今申し上げましたように、私は、もともとの正文である英文を引用してジャッジメンツと申し上げたわけで
 ありますが、政府においてはそれは裁判ということで訳しているわけでありますが、基本的には、要はこれは何を我々は
 受諾をしたかといえば、先ほど申し上げましたように、この判決について、またこの法廷もそうなんですが、それも含め
 て我々が異議を申し立てて損害賠償等々をする、そういう立場にはない、こういうことではないだろうか、こう思います。」

政府見解ではjudgmentsを裁判としている事がお判りいただけたと思います。
そもそも、「判決」を受け入れるのと「裁判」を受け入れるのとでは何の違いもありません。判決を受け入れるという事は、
その判決理由や裁判所の管轄権をも受け入れることを意味し、判決理由や管轄権を認めず、刑の執行のみを受け入
れるという事にはなりません。また、もし刑の執行の受け入れのみを要求するのでであれば、サンフランシスコ講和条約
第11条には accepts the sentences と書かれていた筈です。

23 :日出づる処の名無し:2010/07/19(月) 23:44:51 ID:PSF0Ptux
否定派は支那兵は投降していないと言いますが、実際には各部隊で投降を受け入れています。さらに、指揮官自身が捕虜
として認識していた事が下記の史料から判ります。しかしその後捕虜は殺害されているのです。
○&●=1次史料、△=2次史料(1次史料の補足として記載)

○第16師団第30旅団長 佐々木倒一少将私記 『南京戦史資料集T』
 12/13「【俘虜】ぞくぞく【投降】し来り数千に達す」
○第16師団長 中島今朝吾中将日記 『南京戦史資料集T』
 12/13「十二日夜仙鶴門堯化門附近の砲兵及騎兵を夜襲して尽(甚)大の損害を与へたる頃は敵も亦相当の戦意を有し
     たるが如きも其後漸次戦意を失ひ【投降】するに至れり」
△第16師団佐々木支隊所属独立攻城重砲兵第2大隊 沢田正久中尉証言 『偕行』(証言による南京戦史)『南京大虐殺の証明』
 12/14「私は梶浦俊彦中隊長とともに、自動車で仙鶴門鎮へ走り、部隊を点検しました(略)われわれは墓地を利用して、接近
     する一部の敵と相対しました。やがて友軍増援部隊が到達し、敵は力尽き、白旗を掲げて正午頃【投降】してきました。
     その行動は極めて整然としたもので、既に戦意は全くなく、取りあえず道路の下の田圃に集結させて、武装解除しま
     した。多くの敵兵は胸に「首都防衛決死隊」の布片を縫いつけていました。【俘虜】の数は約一万(戦場のことですから、
     正確に数えておりませんが、約八千以上おったと記憶します)でしたが、早速、軍司令部に報告したところ、「直ちに
     銃殺せよ」と言ってきたので拒否しましたら、「では中山門まで連れて来い」と命令されました。」
※仙鶴門鎮付近(堯化門附近)の投降兵7,200人は南京城内に護送され収容されましたが、残りの捕虜はこの様になりました。
           ↓
●第16師団歩兵第33連隊戦闘詳報 『南京戦史』
 12/10〜12/14 [俘虜]将校14、准士官・下士官兵3,082 [備考] 1、俘虜は処断す
 偕行『南京戦史』によれば太平門で1,300人を処断、他の場所で1,796人を処断

続く

24 :日出づる処の名無し:2010/07/19(月) 23:45:33 ID:PSF0Ptux
○第114師団歩兵第66連隊第一大隊戦闘詳報 『本当はこうだった南京事件』
 12/13「午前七時〇分予定ノ如ク行動ヲ起シ機関銃ヲ斉射シテ聯隊主力ノ城門進入ヲ掩護スルト共ニ同時ニ当面ノ掃蕩ヲ開始
 ス…掃蕩愈々進捗スルニ伴ヒ【投降】スルモノ続出シ午前九時頃迄ニ三百余名ヲ得友軍砲弾ハ盛ニ城内ニ命中スルヲ見ル」
△第114師団歩兵第66連隊第一大隊第4中隊第1小隊長代理 小宅伊三郎曹長証言 『丸』(城塁 兵士達の南京事件)
 12/12「それでも中国兵は三三五五【降伏】してきたので、私のところで検問して後に送った。(略)あとで千二百の【捕虜】が
 いて、他の隊が捕まえた【捕虜】二、三百も合わせると千五百人(偕行『南京戦史』では1657人)になると聞いた記憶がある」
※上記の捕虜はこの様になりました。
           ↓
●第114師団歩兵第66連隊第一大隊戦闘詳報 『南京戦史資料集』
 12/13「午後三時三十分各中隊長を集め【捕虜】の処分に附意見の交換をなしたる結果各中隊(第一第三第四中隊)に等分に分
 配し監禁室より五十名宛連れ出し、第一中隊は路営地西南方谷地第三中隊は路営地西南方凹地第四中隊は露営地東南谷地
 附近に於て刺殺せしむることとせり(略)各隊共に午後五時準備終り刺殺を開始し概ね午後七時三十分刺殺を終り連隊に報告す」

○第13師団山田支隊長(第103旅団) 山田栴二少将日記 『南京戦史資料集U』
 12/14「他師団に砲台をとらるるを恐れ午前四時半出発、幕府山砲台に向ふ、明けて砲台の附近に到れば【投降兵】莫大に
 して仕末に困る(略)【捕虜】の仕末に困り、恰も発見せし上元門外の学校に収容せし所、一四、七七七名を得たり」
○朝日新聞 1937年12月17日朝刊 [南京にて横田特派員16日]
 「両角部隊のため烏龍山、幕府山砲台附近の山地で【捕虜】にされた一万四千七百七十七名の南京潰走敵兵は(略)それが
 皆蒋介石の親衛隊で軍服なども整然と統一された教導総隊の連中なのだ、一番弱ったのは食事で、部隊でさへ現地で求め
 ているところへこれだけの人間に食はせるだけでも大変だ、第一茶碗を一万五千も集めることは到底不可能なので、第一夜
 だけは到頭食はせることが出来なかった」 注:山田支隊が捕らえた投降兵は軍服を着用しています。便衣兵ではありません。
※上記の捕虜はこの様になりました。
           ↓
●第13師団第103旅団歩兵第65連隊第4中隊 宮本省吾(仮名)少尉陣中日記 『南京大虐殺を記録した皇軍兵士たち』
 12/16「【捕慮兵】約三千を揚子江岸に引率し之を射殺す」※この部分の筆記をNNNドキュメントで放映
 12/17「【捕虜兵】の処分に加はり出発す、二万以上の事とて終に大失態に会ひ友軍にも多数死傷者を出してしまった」
●第13師団第103旅団歩兵第65連隊歩兵砲中隊 菅野嘉雄(仮名)一等兵陣中メモ『南京大虐殺を記録した皇軍兵士たち』
 12/16「夕方より【捕虜】の一部を揚子江岸に引出銃殺に附す」
 12/17「【捕虜】残部一万数千を銃殺に付す」※この部分の筆記をNNNドキュメントで放映
●第13師団第103旅団歩兵第65連隊第7中隊 大寺隆(実名)上等兵陣中日記『南京大虐殺を記録した皇軍兵士たち』『南京事件』
 12/18「昨夜までに殺した【捕リョ】は約二万、揚子江岸に二ヶ所に山の様に重なって居るそうだ」
 12/19「揚子江の現場に行き、折り重なる幾百の死骸に驚く。石油をかけて焼いたため悪臭はなはだし」

25 :日出づる処の名無し:2010/07/19(月) 23:46:15 ID:PSF0Ptux
否定派が挙げる即決の軍事裁判を検証してみましょう。
>・ラーベの日記にも即決の軍事裁判が行われた事が記されている。

ラーベの日記 12月17日 『南京の真実』 P124
 軍政部の向かいにある防空壕のそばには中国兵の死体が三十体転がっている。きのう、即決の軍事
 裁判によって銃殺されたのだ。日本兵たちは町をかたづけはじめた。山西路広場から軍政部までは
 道はすっかりきれいになっている。死体はいとも無造作に溝に投げこまれた。

 先ず説明すべきはラーベの日記は1次史料ではありません。日記は1938年にラーベがドイツに帰国し
た後に加筆されたもので、さらに出版の為に編集までされた2次史料で3等史料です。1996年に出版さ
れました。現在では日記の検証が各所で行われ、数々の矛盾と誤認を指摘されています。また、日本
語訳に誤訳が多い事でも知られています。では「中国兵の死体が三十体転がっている。きのう、即決の
軍事裁判によって銃殺されたのだ。」という箇所のドイツ語原文はどうなっているのでしょうか。日本語訳
の「軍事裁判」では漠然としているので、軍事裁判の内、どのような裁判であったのか考察してみます。
  30 Leichen von chinesischen Soldaten, die dort gestern standrechtlich erschossen wurden.
訳「(戒厳令下の)即決裁判により昨日そこで撃たれた支那兵30の死体。」
  Standrecht+lich(〜の)は厳戒令の;(戒厳令下の)即決裁判による;ですが、この即決裁判には正式
な裁判という意味はありません。standrechtをドイツ語版のWikipediaで調べます。
  Standrecht bezeichnet im Wehrrecht den Zustand, bei dem die von den zivilen Behörden ausgeübte
  Gerichtsbarkeit auf den höchsten Militärbefehlshaber übergeht, dem ein Kriegsgericht zur Seite steht,
  das so genannte Standgericht.
訳「シュタントレヒトは防御状態の呼称です。これにより当局によって取り締まる管轄権は軍の最高司令
  官に権限が委ねられます。そして軍法会議という制度が設置されます。いわゆる即決裁判です。」
この文章は戒厳令の説明文ですが、前後の文脈によりStandrechtを即決裁判または即決軍法会議と訳
す場合がある事も確認できています。さて、ラーベはStandrechtと書いていますが、ドイツでの軍による
正式な裁判はMilitärgerichtsbarkeitになります。ラーベは日本大使館及び日本軍と接触していて、軍の
情報を得られる立場にあったのに、1938年以降に加筆されている日記においてもMilitärgerichtsbarkeit
と書けなかったのです。ラーベはこの銃殺体がどの様な経緯で撃たれたのか知らなかったし、その後も
情報を得られなかったわけです。Standrechtは正式な裁判ではない即決裁判ですが、ドイツと違い日本
は即決裁判を行える軍の規則はありません。したがってラーベが(戒厳令下の)即決裁判と書いていたと
しても、そのような制度がない日本軍が即決裁判をしている筈がなく、裁判が在った根拠になりません。

26 :日出づる処の名無し:2010/07/19(月) 23:47:01 ID:PSF0Ptux
否定派が挙げる合法な処刑を検証してみましょう。
>・南京国際委員会の第37号文書第185件にも日本軍の処刑を「合法な処刑」と記載されている。

南京安全区委員会文書 「第三十七号文書」 『南京大残虐事件資料集 第2巻』 P114-115
 第百八十五件 一月九日朝、クレーガー氏とハッツ氏は、安全区内の山西路にある中央庚款大廈の
 真東にある池で、日本軍将校一名と日本兵一名が平服の一市民を虐殺するのを目撃した。
 クレーガー氏とハッツ氏が現場に着いた時には、男は割れた氷がゆれ動く池の水に腰までつかって
 立っていた。将校が命令を下すと、兵士は土嚢の後に伏せて、男に向けて発砲し、男の肩に弾丸が
 あたった。再度発砲したが弾は外れ、第三弾で男は死亡した(1)。(クレーガー、ハッツ)
 (1)われわれは、日本軍による合法的な死刑執行にたいして何ら抗議する権利はないが、これがあま
 りにも非能率的で残虐なやり方でおこなわれていることは確かである。そのうえ、このようなやり方は、
 われわれが日本大使館員たちと個人的に話し合ったさいに何回も言ったような問題をひきおこすので
 ある。つまり、安全区内の池で人を殺すことは池の水をだいなしにするし、そのため、地区内の人々に
 たいする給水量が大幅に減少するのである。このように乾燥が続いており、水道の復旧が遅れている
 さいに、これはきわめて重大なことである。市による水の配給は非常に手間どっている。(報告者注)

「平服の一市民を虐殺するのを目撃した」と書かれている事から軍律審判の判決による処刑と推測する
事はできますが、合法的な死刑執行としか書かれてなく、どこにも軍事裁判が行われていたとは書かれ
ていません。合法としたのもクレーガーとハッツがそう感じただけで、両者とも死刑に至る経過を知りま
せん。
 また、この処刑が合法であった可能性はありません。軍律審判の判決による処刑であれば、中支那
方面軍軍律審判規則によって、検察官の指揮に依りその執行は憲兵が為す事とされていますが、男に
向けて発砲したのは兵士です。検察官(検察官は法務官の中から所管軍法会議長官によって任命される)
を将校と見間違えたとしても、憲兵と憲兵以外の兵科は帽子が全く違い、憲兵の帽子は将校と似ている
ので、この兵士が憲兵であった可能性はありません。検察官と憲兵それぞれ見間違えるとしたら将校二名
と思うか、将校一名と兵士一名のうち、将校が発砲したと思う筈です。つまり、この場に居た日本兵は検察
官と憲兵の二名ではなかった事になります。したがってこの処刑が合法であった可能性はありません。

27 :日出づる処の名無し:2010/07/19(月) 23:47:42 ID:PSF0Ptux
南京事件初心者用FAQ
@ 便衣兵とは何ですか?
 Ans.広義と狭義があります。広義は、一般市民と同じ私服・民族服などを着用した中国兵士(Wikipedia)で、
狭義は、抗日義勇軍・新四軍・遊撃隊のように当初からゲリラとして編成された部隊(偕行『証言による南京戦
史』)です。また、狭義の便衣兵は便衣隊・ゲリラ部隊と同義として使われ、広義の便衣兵はハーグ陸戦条約
4条件違反者という意味が内包されます。※このFAQでは広義の意味での便衣兵を使います。

A 便衣兵は捕虜になれないのですか?
 Ans.なれます。但し必ずなれるとは限りません。このような議論で否定派は立作太郎の『戦時国際法論』の
一節を引用します。「正規の兵力たるときは、是等の条件は、当然之を具備するものと思惟せらるるのである。
正規の兵力に属する者が、是等の条件を欠くときは、交戦者たるの特権を失ふに至るのである。」
 どこに捕虜になれないと書いてあるのでしょうか。交戦者たるの特権を失うと書かれているだけです。交戦者
の特権とは捕虜として扱われる権利だけではなく様々な権利があります。特権を失うとは、ゲリラ戦に至った
場合、現行犯はその場で処刑されても仕方がない、間諜と間違えられても仕方がない、文民と間違われて
刑法犯とされても仕方がない、こういった場合に権利を主張できないという事です。また、捕らえた敵兵をいつ
から捕虜とするかは指揮官の自由裁量ですから、4条件違反者であっても捕虜にして構いません。なぜなら
4条件違反者を捕虜とする事を禁止した条約・慣習法は存在しないからです。何れにしても立作太郎は便衣兵
を捕虜としてはならないとは言っていません。
 簡単な例えで説明しましょう。正規の交戦者が着替えている最中に無抵抗で敵軍に捕らえられたとしましょう。
(戦場に居たのですから捕らえられずにその場で射殺される場合もあります。これは違法ではありません。今は
捕らえられた場合を考えてみます)この者は捕虜になれないのでしょうか。答えは「捕虜になれる」です。軍人が
軍装ではなかったり武器を携行していなかったといえども、これを罰する条約・慣習法は存在しません。4条件
違反者が害敵手段を採れば戦争犯罪になりますが、4条件違反者が戦場に居ただけでは犯罪になりません。
不審者として拘束される事はあっても即決処刑はできないのです。指揮官の裁量次第では捕虜にもなれます。
 因みに、1929年ジュネーブ捕虜条約において、【第一条(俘虜の語義)本条約は第七編(或種非軍人に対する
条約の適用)の規定を害することなく左の者に適用せらるべし。(一)陸戦の法規慣例に関する千九百七年十月
十八日の「ヘーグ」条約付属規則第一条、第二条及第三条に掲ぐる一切の者にして敵に捕へられたる者】と
されており正規兵又は之に準ずる非戦闘員であれば、捕えられた場合、捕虜としての扱いを受ける権利を持ち
ます。日本は1929年ジュネーブ捕虜条約に署名をしていますが批准はしていません。しかし、南京戦時に国際
法上の捕虜の定義が確立されており、ハーグ陸戦条約を批准している以上、ハーグ条約でいうところの捕虜は
1929年ジュネーブ捕虜条約で定義された捕虜となります。したがって便衣兵であっても投降してきた場合や降伏
した場合は、戦時重罪犯として裁判が行われるまで拘束されるか、指揮官の裁量次第で捕虜になれます。

28 :日出づる処の名無し:2010/07/19(月) 23:48:24 ID:PSF0Ptux
B 便衣兵を捕らえた場合は即決処刑(無裁判処刑)してよいのですか?
 Ans.いいえ。便衣兵は交戦者資格がないので即決処刑して構わないという解釈は、ハーグ陸戦条約に
より否定されています。害敵手段・攻囲及砲撃の章で下記の禁止事項があります。この禁止事項は相手側
の交戦者資格有無に関係なく禁止されています。※ハーグ陸戦条約上は、交戦者資格無き者は捕虜にな
れない、交戦者資格無き者は条約の規定から外れるとは一切書かれていません。

第二款 戦闘、第一章 害敵手段・攻囲及砲撃
 第二十三条 特別ノ条約ヲ以テ定メタル禁止ノ外特ニ禁止スルモノ左ノ如シ
  ロ 敵国又ハ敵軍ニ属スル者ヲ背信ノ行為ヲ以テ殺傷スルコト
  ハ 兵器ヲ捨テ又ハ自衛ノ手段尽キテ降ヲ乞ヘル敵ヲ殺傷スルコト
  ニ 助命セサルコトヲ宣言スルコト
  チ 対手当事国国民ノ権利及訴権ノ消滅、停止又ハ裁判上不受理ヲ宣言スルコト
 便衣兵(交戦者資格無き者)であっても背信の行為を以って殺傷する事はできない。便衣兵であっても武器
を捨て投降してきた者を殺傷する事はできない。便衣兵であっても助命しないと宣言してはならない。便衣兵
であっても権利及び訴権を奪ってはならない。また、裁判を行わないと宣言してはならない。よって、捕らえた
便衣兵は戦時重罪犯として裁判が行われるまで拘束しなければなりません。

 チの対手当事国国民には、民兵・義勇兵団を含む交戦者が含まれます。国民とは住民の意味であるという
解釈はできません。ハーグ陸戦条約では住民・人民と、国民を使い分けて記述されています。
対手当事国国民:the nationals of the hostile party 住民・人民:the inhabitants
陸戦ノ法規慣例ニ関スル条約の前文に次の記述があります。「人民及び交戦者」。この部分の原文は、
the inhabitants and the belligerents となっています。では、ハーグ陸戦条約における国民とは何でしょうか。
国民が住民の意味であれば、チの項の原文はこうなっている筈です。the inhabitants of the hostile party
しかし実際は違います。国民(nationals)=住民(inhabitants)+交戦者(belligerents)と考えるのが自然です。
因みに権利及訴権の原文は law the rights and actions ですから、訴権に限らず法的な行動全てを指します。

 否定派は「捕獲した大量の便衣兵を裁判にかける事は能力的に不可能であった」と原剛も認めていると言い
ますが、原剛は「だからといってこれが合法であったとは言い難い」と書いています。では、全員を裁判にかけ
る必要があったのでしょうか。兵士は指揮官の指示に従っているだけなので、部隊に戦争犯罪行為があった
としても兵士全員を裁判にかける必要性はなく、部隊を統率していた指揮官がその責任を負うのであり、通常
は指揮官のみの裁判で済みます。便衣兵全員を裁判にかける事は不可能であったから処刑したという理屈
は成立しないわけです。

29 :日出づる処の名無し:2010/07/19(月) 23:49:13 ID:PSF0Ptux
C 便衣兵を捕らえた場合は本来どのように対処すべきだったのですか?
 Ans.便衣兵はハーグ陸戦条約の4条件違反者ですから、捕らえた場合は戦時重罪犯として軍事裁判の
判決により処するのが本来の手順でした。裁判が行われるまでは拘束される事になります。裁判の種類は
中支那方面軍軍律審判規則第十条により、特設軍法会議になります。罪状は陸戦ノ法規慣例ニ関スル規則
第一条違反となり、適用される法律は陸軍軍法会議法になります。罰則も陸軍軍法会議法に定められた規則
に依ります。この特設軍法会議は1938年1月初旬に設置されるのですが、この時に中支那方面軍と上海派遣
軍、第十軍の管轄区分を定めた「中支那方面軍に於ける各軍法会議の事務取扱に関する件」を松井軍司令
官が制定します。この規定によると「陸軍軍法会議法第一条乃至第三条及第六条記載の者に対する被告事
件を審判」する事になっており、第六条の記載にこう書かれています。「本条は、戦時又は事変に際し軍事上
の必要に基き第一条に記載したる以外の者に対しても、亦如何なる犯罪であっても總て軍法会議に於て裁判
権を行ふことが出来得る旨を規定したるものである」つまり、自国の軍人に限らず、敵国軍人・軍属であっても
戦時におけるあらゆる犯罪を管轄する司法権限を有するという事です。
 例外もあります。捕らえた者が軍人か民間人か判断できない場合(便衣兵嫌疑者)は、軍律審判で真偽を判
断するしかありません。間諜(スパイ)嫌疑者も、軍人か民間人か判断できない場合は同様に軍律審判で判断
するしかありません。軍人と判断されれば次は軍法会議での裁判となり、民間人と判断されれば釈放されます。
尚、占領地の住民の犯罪は中支那方面軍軍律により、軍律審判による行政処分を受ける事になります。
 また、軍法会議により支那兵が死罰となったとしても、刑の執行は陸軍軍法会議法第五百二条により陸軍
大臣の命令がないと出来ません。
 裁判の対象になるのは全ての便衣兵ではありません。捕らえた部隊全員が便衣であれば部隊の指揮官が
その責任を問われ、軍服を着用した部隊にあって個々で便衣に着替えていた場合は個人に責任が問われま
す。前者の場合、指揮官以外を捕虜とする事も出来ます。余談ですが南京戦時、国民党軍人・軍属のうち軍服
着用者は2割程しか居なかったと言われています。そもそも制服を支給されていなかったのです。したがって殆
どの場合、部隊の指揮官のみを裁判にかければ済む事になります。

30 :日出づる処の名無し:2010/07/19(月) 23:49:55 ID:PSF0Ptux
D 安全区で捕らえた便衣兵は文民保護というハーグ条約の主旨に反しています。即決処刑は合法になりますか?
 Ans.なりません。ハーグ陸戦条約のどこにも兵民分離違反について書かれた条文はありません。否定派が条
約の主旨をまるで条文の如く吹聴しているだけです。これは否定派のダブルスタンダードで、ある時は条文に書か
れていないから合法と言い、またある時は条文に無い条件を当てはめます。該当条文が無ければ、4条件違反
以外の違反行為はありません。但し国際慣習法としては問題があります。しかしゲリラ活動の為の潜伏ではない
ので、安全区に潜伏していたのを発見されたとしても、正当防衛としてその場で射殺しない限りは通常の戦時重
罪犯として対処しなければなりません。実際に安全区内で捕らえられた便衣兵について、ゲリラ活動を示唆する
記録はありません。捕らえられた便衣兵に関してはどの記録を見ても武器を携行していないのです。ゲリラ活動
の記録も若干はありますが、それらの記述では「便衣隊」「ゲリラ部隊」とされており、ここでいう便衣兵とは別の
存在です。(掃討戦時に物陰から射撃された記録はありますが、射撃した兵はその場で殺害されており、射撃し
た兵が便衣兵であったという記録はありません。掃討戦時に攻撃された例では兵を捕らえておらず、応戦してい
ます。また、不意に手榴弾を投げられ、拘束兵が逃走を図った記録もありますが城外の出来事です。これらは戦
闘の延長ですので敵兵の殺傷は合法となります。しかし安全区で捕らえた兵が抵抗したという記録はありません。)
 軍装を放棄し、便衣でいる事自体が害敵手段という見解は、この件には当てはまりせん。害敵手段とは戦争の
目的を達成する為に敵に対して行う暴力的または策略的行為ならば、安全区に逃げ込んだ便衣兵は戦争目的
達成に何ら寄与する事はなく、武装も放棄しているのですから、件の便衣兵に当てはめるのは無理があります。
 また、文民保護の観点でいえば、否定派は防守地域であれば軍民無差別攻撃して構わない、南京を占領下に
置くまでは城内で兵民問わず何人殺害しても合法と言いますが、この論法こそ文民保護を無視しています。安全
区で捕らえられようが安全区外で捕らえられようが便衣兵への対処はAns.Cの様に実施されなければなりません。

E 捕らえた便衣兵は裁判後、処刑されたのですか?
 Ans.いいえ。裁判が行われた記録はありません。公式記録にないどころか、嘘を吐く事ができる証言でも裁判
に参加した者も見た者も居ません。南京戦に参加した兵の日記・メモ・手記の記述にも裁判に参加した者も見た
者も聞いた者も居ません。また、極東軍事裁判松井石根判決文に「このようにして、右のような捕虜三万人以上
が殺された。こうして虐殺されたところの、これらの捕虜について、裁判の真似事さえ行われなかった」とあります。
 松井石根裁判での弁護側反証に以下の様なやりとりがあります。中山証人:安全地区内に一部の敗れた兵が
潜んでおりまして、しかも武器を持って潜んでおったのでありますから、これを探し出しまして、すなわち軍法会議
にかけて処断したという事はあるいはあったと思います。それを大袈裟に伝えられたものと思います。サトン検察
官:彼らが射殺される前に、軍法会議にまわされたのは幾人でありましたか。中山証人:数は覚えておりません。
 この中山証人が本当の事を言っている保証はありませんし、実情を知っていたのか判りません。何れにしても
「あるいはあった」「覚えておりません」との証言から判るように推測で言っているだけです。そもそも城内で摘出さ
れ刺射殺された兵は6670人であり、数が合いません。その後の判決でこの主張は一切認められなかったのです。

31 :日出づる処の名無し:2010/07/19(月) 23:50:37 ID:PSF0Ptux
F 軍事的必要が在った場合は捕虜を殺害してよいとの学説がありますが南京戦時に適用できますか?
 Ans.適用できません。南京戦時に軍事的必要は国際慣習法として成立していませんでした。下記を参照下さい。
「いわゆる南京事件の不法殺害」原剛 軍事史研究家 軍事史学会副会長 『日中戦争再論』 2008年 P143-145
  また、第一次世界大戦前後にドイツで唱えられた、軍事的必要 ( 危機 ) の場合、国際法規慣例の遵守よりも
 軍事上の必要性が優先するという「戦数論(Kriegsrason)」を援用して、大量の捕虜・便衣兵の殺害は危機回避
 のため正当であると主張する論もあるが、多くの国際法学者はこの「戦数論」に反対している。立作太郎もこれを
 認めることは、「戦時法規の自殺に外ならぬ」と言い、さらにこの論は「交戦法規全般の拘束力を微弱ならしむる
 ものである。此説はドイツの一部の学者の唱道する所に止まり、国際慣習法上に於て認められたる所ではない
 のである」と論じている。南京占領時の日本軍は、当時の「戦闘詳報」・「陣中日誌」・将兵の日誌などを見る限り、
 捕虜や便衣兵を殺害しなければならないほど、危機に瀕してはいなかったのである。したがって、たとえ軍事的
 必要 ( 危機 ) 論が一部に認められていたとしても、この論は適用できないと言わざるを得ない。

『戦争法の基本問題』田岡良一 国際法学者 岩波書店 1944年 P122
 従って「戦数は否定されていない」と主張する場合でも、それは必ずその正当化となる根拠を示した上で主張され
 なければならず、ここで否定された肯定論とても「緊急権」を根拠としているように、単に「戦数によって戦争法を
 逸脱出来る(ことは否定されていない)」などと主張することは許されるべきではないと思う。

『国際法辞典』筒井若水 国際法学者 有斐閣 1998年 P72
 クリークスレーゾン 独Kriegsrason
 第一次大戦前に主としてドイツの学者によって唱えられた考え方であるが、戦争法はそうした必要を既に組み込ん
 だものであり、濫用を正当づけるための口実として使用されるおそれがあるとして批判が多い。

『現代戦争法規論』足立純夫 国際法学者(国際人道法) 元防衛大学教授 啓正社 1979年 P28
 第1次及び第2次世界戦争を通じて、Kriegsraisonの主張及びその実行はしばしばドイツ軍により行われた。国際
 法学者の大部分は既に第1次世界戦争以前からこの主義に反対している。

『オッペンハイム国際法論 第3版』ロナルド・F・ロクスバーグ 1920年
 「投降者の助命は、次の場合に拒否しても差支えない、第一は、白旗を掲げた後なお射撃を継続する軍隊の将兵
 に対して、第二は、敵の戦争法違反に対する報復として、第三は、緊急必要の場合において、すなわち捕虜を収容
 すれば、彼らのために軍の行動の自由が害せられて、軍自身の安全が危くされる場合においてである」
南京戦前の第4版(1926年)では「第三は、緊急必要の場合において・・・」以降の部分は削除されています。つまり、
南京戦の時点で緊急必要の場合(軍事的必要)における助命拒否は国際慣習法として認められていなかったのです。

32 :日出づる処の名無し:2010/07/19(月) 23:51:20 ID:PSF0Ptux
G 捕虜は戦時復仇の対象として殺害したと考えられますか?
 Ans.考えられません。戦時復仇は交戦相手に戦争法規を将来遵守させる目的に限り、戦争法規の禁止または
制限に反する措置を許されるというものです。国民党軍が南京から撤退している状況下では交戦相手に対し、戦争
法規を将来遵守させるという目的を失っています。交戦相手が復仇の措置を知りえない場合、復仇を行う事はでき
ないのです。復仇自体は南京戦時に認められた行為であり、現代の国際法においても復仇として行われる行為の
違法性は阻却されますが、復仇に至る過程と復仇の手段及び範囲は理に適っていなければならないのです。
下記を参照下さい。

『現代国際法入門』エイクハースト・マランチェク 成文堂 1999年 P573
 復仇は、国に戦争法の遵守を強制する、延いては実際上国際法一般の遵守を強制する主要な手段の1つであ
 る。 復仇は、通常は違法行為であるが、しかし復仇が向けられる国が行った先行違法行為より合法とされる行
 為である。すなわち、それは、先行違法行為に対する一種の返報である。復仇は、他の救済手段(たとえば、抗
 議および警告)が失敗に終わったときにはじめて使用される。

『戰争と國際法』立作太郎 国際法学者 東京外交時報社 1916年 P35-38
  戰時復仇は戰時に於て行ふものであつて、敵國政府叉は軍隊の交戦法規違反の行爲叉は敵国私人の不正
 なる敵對行爲に應じて、敵國、敵軍叉は敵人に対して加ふる所の惡報である。理論としては、敵をして將來に於
 いて交戰法規を遵守せしめ、若くは不正の敵對行爲を行はざらしむる目的を以て、叉は敵の既に行ひたる交戰
 法規違反の行爲、若くは其他の不正の敵對行爲の結果を復舊し、不正行爲を行へるものを處罰せしむる目的
 を以て行ふべきものと為すのが、學者の唱ふる所であつて許多の學者は戰時復仇が交戰法規違反の救済の
 手段としてのみ之を認むのであると稀するのである。(略)
  交戰國の一方が交戰法規に違反せる場合に於て、他方の交戰國は交戰法規の遵守の義務を解除せらるる
 者であるか否かは一の問題である。或る學者は一方の違反は他方の交戰者に對して、交戰法規を遵守するの
 義務を解除すると爲すのである。(リユーダー・ホルツエンドルフ 國際法提要第四巻二五五頁)若し此の説が正
 しいとすれば、復仇手段は對手國の違反行爲の救済の目的を以て之を行ふに限らずして、苟も對手國に交戰
 法規の違反あれば此方も亦交戰法規違反の行爲を行ひ得ると爲さねばならぬ。併しながら假令對手國が違反
 行爲を行ふも、直ちに此方の交戰法規遵守義務が解除せらるるのでは無くして、其の救済を求むるを得るに至
 るのみであるとの説が最も有力なのである。(ウエストレーキ 國際法戰時一一四頁)此等の見地より見れば復仇
 は對手國をして將來に於て交戰法規を遵守せしめ、若くは敵の己に行へる交戰法規違反の行爲の結果を復舊
 せしむる目的を以て行ふべきものであると言はねばならぬ。

33 :日出づる処の名無し:2010/07/19(月) 23:52:02 ID:PSF0Ptux
H 捕虜と俘虜の違いは何ですか?
 Ans.戦前は捕らえた者を総称して捕虜と呼んでいました。捕虜のうち、公式に扱われる者は俘虜と呼ばれます。
また、「戦地において虜となるのは捕虜といい、相手国において拘束されるものを俘虜という」(秋月達郎)とする解
釈もあります。戦後は俘虜という言葉が使われなくなった為、従来の意味の俘虜であっても捕虜と記される事が多
くなっています。戦前の捕虜と俘虜の使い分けの例が下記文章です。

飯沼守少将日記(上海派遣軍参謀課長) 1937年10月9日 『南京戦史資料集』 P142
 歩戦協同不十分なり(敵の夜襲に追踉する夜襲)“俘虜”を作る如くす敵動揺の兆あるに乗し来る者は“捕虜”と
 すへし、彼等は日本軍に捕らわれは殺さると宣伝しあり之を是正すること

尚、南京戦2ヶ月前に俘虜の扱いに関する訓令が発せられていました。

戦闘二関スル教示 上海派遣軍第十三師団司令部 1937年10月9日 『南京虐殺の徹底検証』 P93,94
 11、俘虜ノ取扱二就テ
 多数ノ俘虜アリタルトキハ、之ラ射殺スルコトナク、武装解除ノ上、一地ニ集結監視シ、師団司令部二報告スル
 ラ要ス。又、俘虜中、将校ハ、之ヲ射殺スルコトナク、武装解除ノ上、師団司令部二護送スルヲ要ス。此等ハ軍
 ニ於テ情報収集ノミナラズ宣伝二利用スルモノニ付、此ノ点、部下各隊ニ、徹底セシムルヲ要ス。但シ、少数人
 員ノ俘虜ハ、所要ノ尋問ヲ為シタル上、適宜処置スルモノトス。

しかし支那事変は日本側・国民党側双方とも、戦争ではなく地域紛争であるという立場を採っていた為、上記の訓
令が発せられた後、俘虜の名称を努めて避ける様、下記の通達が出されました。厳密に言えば、戦争ではないの
で俘虜という名称は使えなかったわけです。

交戦法規ノ適用二関スル件 次官通牒陸支密第一七七二号 1937年11月4日 『南京戦史』 P339
 日支全面戦ヲ相手側ニ先ンシテ決心セリト見ラルルカ如キ言動(例へハ戦利品、“俘虜”等ノ名称ノ使用或ハ軍
 自ラ交戦法規ヲ其ノ儘適用セルト公称シ其ノ他必要己ムヲ得サルニ非サル二諸外国ノ神経ヲ刺戟スルカ如キ言
 動)ハ努メテ之ヲ避ケ

これらの経緯は、南京事件の史料を読み解く上で知識として頭の片隅に置いておかれる事をお勧めします。

34 :日出づる処の名無し:2010/07/19(月) 23:52:44 ID:PSF0Ptux
まとめ
 南京事件とは捕虜の無裁判大量処刑です。敵拘束兵の処刑記録は探せばいくらでも出てきます。それでも
犠牲者が3万人を越える事はないでしょう。3万人以下とはいえ、これだけの人数を無裁判で処刑すれば虐殺
と呼ばれても仕方がありません。
 しかし否定派は当時は他国の軍隊も捕虜を無裁判で処刑していたと反論をします。他国もやっていたとすれ
ばその国も虐殺をしていた事になるだけで、他国もやっているからいいという事にはなりません。対手国が戦争
法規を無視してるとしても文明国である日本は遵守義務があるのです。単なる手続き上のミスである、処断が
処刑とは限らないという反論に至っては愚の骨頂というしかありません。もはや否定派の反論は肯定派の主張
を歪曲するか、肯定派を十派一絡げにし、市民大量殺害の記録は無いから南京事件は無かったと言い張るし
かないのです。そうしなければ中間派(中・小虐殺派)に言い返す言葉が無いからです。市民にも相当の犠牲が
あったでしょうが戦争である以上、市民の犠牲者は出ます。しかし組織的に市民を殺害した証拠はないので市
民殺害を以って南京事件の本質とする理由がありません。肯定派でも市民大量殺害説を唱える者は少数です。
否定派は存在しない大虐殺肯定派に対しシャドウボクシングをしているのです。また、広島・長崎への原爆投下、
都市への空襲の方がはるかに残虐であり大犯罪と言いいます。これには同意しますが、だからと言って南京で
日本軍が犯した犯罪が相殺されるわけではありません。戦争犯罪はどれも酷く、南京事件もその中の一つです。
 前掲した様に、否定派がいくら無裁判処刑を合法化しようと試みても、学者・有識者の見解はことごとく裁判は
必須との事です。もはや無裁判処刑合法論は破綻し、この期に及んで合法論を唱える者は無教養と言わざるを
得ません。追い込まれた否定派の中には裁判が在ったと主張する者も居ます。裁判が在ったとする根拠は、無
裁判で処刑された証拠が無いからと主張する有り様です。処刑の記録があり、その処刑に対しての裁判記録・
証言が無いのだから自明なのですが決して認めません。およそ論理的とは言えない主張です。或いは詭弁と知
りながら言っているのです。
 別の観点から見れば、否定派は信じたい事以外は認めない思考停止状態に陥っていると言えます。その傾向
は無裁判処刑合法論以外でも、証言についての反応で見られます。例えば処刑を見たという証言は検証できない
と言い、処刑など見た事もないという証言は無条件で信じます。当たり前の話です。処刑は城外で行われました。
城内に居た者は見れる訳がありません。また、処刑の場に立ち会った者は日本軍の中でも僅かであろう事も付け
加えておきます。処刑を見た者と見なかった者、相反する立場が共存していても矛盾しません。
 他にも、陥落直後に城内で飲食店や露店が営業していたから南京は平和であった、だから虐殺など在り得ない
と言います。しかしこれも城外での処刑が無かった証拠にはなりません。このように否定派の主張は全く非論理的
であり、2択にならない条件を2択に誘導し、虐殺は無かったと詭弁を使います。証言は証拠にならないというの
なら、一切の証言を無視すべきです。持論に都合のいい証言は信じ、そうでないものは切り捨てるといった手法
では、その史実探求に誠実さは望めません。日本が過去において過ちを犯したと思いたくないのは判りますが、
史実の探求に感情論を持ち込んではいけません。

35 :日出づる処の名無し:2010/07/20(火) 15:59:15 ID:CcFzoSCK
【肯定派FAQに対するカウンターテンプレ】

前スレより拝借、勝手にまとめさせてもらいました。

@ 便衣兵とは何ですか?
Ans.一般市民と見分けのつかない服装で攻撃を行う兵士の事です。
 【肯定派FAQに対する注意点】広義・狭義を無意味に分け、読み手を混乱させる意図があります。
どちらにしても交戦資格を有するべき4条件を欠く者で、捕虜たる資格はありません。


A 便衣兵は捕虜になれないのですか?
Ans.なれません(=日本軍は便衣兵を捕虜とする義務はありません)。
 【肯定派FAQに対する注意】 但し、敵軍が任意に捕虜の資格を与えることができますが、極めて例外的な場合に限られます(ex軍の有力な情報との引き換えに捕虜資格を与える等)。
 原則と例外を意図的に逆にしており、読み手にミスリードを起こさせようとする卑劣な表現技法を用いています。
  また、便衣兵(=交戦資格を有しない者)が捕虜の権利を有しないことはハーグ1条本文(交戦資格4条件を有する者がハーグの権利を有する)にて明確に規定されています。
  さらに、捕虜になれた者に対しては即決処刑はできないと主張しているが、捕虜になれない者は即決処刑できることを自白しています。
  言うまでもないことですが、批准していない条約が効力を持つことはありません。

36 :日出づる処の名無し:2010/07/20(火) 15:59:56 ID:CcFzoSCK
【肯定派FAQに対するカウンターテンプレ】

B便衣兵を捕らえた場合は即決処刑(無裁判処刑)してよいのですか?
Ans.まず、即決処刑は、無裁判処刑ではありません。軍律審判の一つであり、当然に認められています。肯定派がしなければならないとしている裁判とは、じつは、即決裁判であり、その判決に基づく処刑が即決処刑です。
  肯定派は、一般人の無知に付け込んで、即決処刑があたかも違法な手続であるかのような印象を与える極めて巧妙で悪質な表現技法を用いています。またハーグ条文の解釈がデタラメです(後述)。
 【肯定派FAQに対する注意】以下の肯定派の記述を【】に注意して読んでみてください。
 >便衣兵(交戦者資格無き者)であっても【背信の行為を以って殺傷する事】はできない。
 何かおかしくありませんか?
 背信の行為を以って殺傷する事とは、一般市民を装って攻撃を加える便衣兵そのものではありませんか?
 この背信行為を行っている便衣兵が、ハーグの法的保護を受ける。そんな解釈したらどうなると思いますか?
 みんな便衣兵となってやりたい放題ですよね?つまりハーグの23条ロを規定した意味がなくなってしまうのです。
 このように、素人が少し考えれば当然にわかるような誤った解釈をさも息を吐くようにしれっと、肯定派がさも完全に正しいように表現します。悪質極まりないですね。
 また、そもそも軍人として投降すれば捕虜の資格を得られるのに、便衣兵が本心で投降するというのは、まずありえないことです。なぜなら、便衣兵は一般人を擬制して隙があれば攻撃する者ですから、投降を擬制して攻撃する可能性も十分にあるからです。

 さらに、第23条チの解釈ですが、日本軍は第23条チに該当する宣言を行ったことは歴史上ありません。とある国がとある国に対しその国の憲法を廃止して、国民が誰も投票しないで新憲法を制定したという暴挙も行ったことはありません。

 なお、指揮官の命令によらず、個人の意思によって便衣兵になった場合その全員を裁判にかけることは不可能です。
法の一般原則として、法は不可能を強いないというものがあります。たとえば、嘘をついたら者は死刑という法律があっても法律は無効であり、嘘をついてもそれは合法となります。
この点について原剛の事実認定(全員の裁判は不可能)は別として、法律解釈(だからといって合法ではない)は誤っています。


37 :日出づる処の名無し:2010/07/20(火) 16:00:37 ID:CcFzoSCK
【肯定派FAQに対するカウンターテンプレ】

C 便衣兵を捕らえた場合は本来どのように対処すべきだったのですか?
Ans.戦闘中においては、直ちに適当な処分をする事ができる。戦闘休止状態になったときは軍律によって裁判を行う。 

小川法務官の日記には、以下のように記されています。
「◎十二月一日
 中支那方面軍軍律、中支那方面軍軍罰令及ビ中支那方面軍軍律審判規則発令セラル…
 戦闘中ハ反逆者タル帝国臣民以外ノ人民ニ対シ直ニ之ニ適当ノ処分ヲ為スコトヲ得シモ
 敵国トノ戦闘休止ノ状態ニ至リタルトキハ戦争中ノ如ク適宜処分スルハ穏カナラザレバ
 一種ノ軍政タル本則ニ基キ軍律ニヨリ帝国軍ノ利益ヲ保護セントスル趣旨ニ出タルモノナリ」(p.90)
注:法務官とは、軍法(軍律)裁判において裁判官のような役割を担う人(法律のプロ)です。死刑廃止論者の学者1000人よりも死刑判決を下す裁判官が実際に行われている実務です。
【肯定派FAQに対する注意】肯定派の記述は戦闘休止状態になったときについての即決裁判についての記述です。
 南京においては、敵の司令官唐生智は、降伏や休戦などは一切せずに、逃げてしまっているので、残念ながら、戦闘休止状態ではありませんでした(>>11-12参照)。つまり、戦闘中であったため、直ちに適当な処分をする事ができる事になります。
 さらに、肯定派が要求している軍事裁判の目的は、敵軍の兵士の人権を保障するものではなく、軍律違反の者を【みせしめ】として処刑することによって、占領軍に抵抗することを防止し、占領軍の安全を図るために行われるものです(上記小川日記の最後の行参照)。
 実際には、戦闘終了後の1月には軍事裁判は行われています。

38 :日出づる処の名無し:2010/07/20(火) 16:40:21 ID:CcFzoSCK
【肯定派FAQに対するカウンターテンプレ】

D 安全区で捕らえた便衣兵は文民保護というハーグ条約の主旨に反しています。即決処刑は合法になりますか?
Ans.即決処刑は、即決裁判によって科されるもので、陸軍軍法会議法で認められている以上合法です。
南京戦においては、中国軍は最後まで降伏しなかったため、1月の上旬まで、戦闘の休止はなされていません。
【肯定派FAQに対する反論】
>ハーグ陸戦条約のどこにも兵民分離について書かれた条文はありません。
まず、ハーグ第1条が兵民分離について明確に規定しています。
また、ハーグ第25条も兵民分離について書かれているものと言えるでしょう。非防守宣言をした都市は、軍事施設以外は、攻撃をしてはいけません。

>該当条文が無ければ、4条件違反以外の違反行為はありません。
まず、@便衣兵は、「便衣に着替える」行為によって1条の4条件違反以外に、自動的に、第23条のロの背信行為に該当します。
この背信行為の代表例は、降伏したと見せかけて攻撃をする行為がそれですが、非防守宣言(=あなたの軍隊に対しては一切の抵抗はしませんという宣言)したにもかかわらず、抵抗する場合に背信行為に該当します。
つまり、A便衣兵が、「安全区に侵入する行為」によっても背信行為が成立します。
これがどれだけ重要な背信行為かと言いますと、非防守宣言も無効となってしまい、安全区に対して、一般人を巻き込んでの無差別攻撃が可能になってしまうと言うことです。
(ちなみに、日本軍は安全区に対して、このような無差別攻撃は行っていません。参照「ラーベの感謝状」)
また、兵士にとっても、無防守地域に居ること自体が、戦時重犯罪を構成し、しかもその現行犯であると言うことです(=つまり直ちに処刑が可能)。

以上のような宣言違反によって強烈なペナルティが課せられるがゆえに、司令官は兵士に対して非防守地域には侵入しないよう厳命するなどして、非防守宣言は厳格に守られるのが通常です。
南京については、中国側の便衣兵の安全区侵入の他、戦場のど真ん中に安全区を設置するなど安全区委員会の管理も杜撰だったとしか言い様がありません。これらの責任こそ厳しく断罪されるべきでしょう。

39 :日出づる処の名無し:2010/07/20(火) 17:08:19 ID:CcFzoSCK
【肯定派FAQに対するカウンターテンプレ】

E 捕らえた便衣兵は裁判後、処刑されたのですか?
Ans.100%確実な証明は、今となっては不可能ですが、状況証拠から即決裁判がなされた可能性が高いです。
ttp://www.geocities.jp/nankin1937jp/img062.gif
数千の便衣兵が捕らえられて、一人一人憲兵によって審問されている写真です。
(このような気の遠くなるような作業をきちんとこなす軍隊は世界中に存在しないでしょう)
即決裁判では、憲兵が取り調べに基づいて、上官が処罰を下す事ができます。
ちなみに、これら便衣兵が、処刑されたという事実も未だ100%証明されておりません。
南京では、捕虜の収容所がきちんと設けられており1万人前後の捕虜が収容されていました。


F 軍事的必要が在った場合は捕虜を殺害してよいとの学説がありますが南京戦時に適用できますか?
Ans.戦数論は、肯定論者・否定論者様々に存在していましたが、
  否定論者の間でも、捕虜の取り扱いにおいて以下の例外がある事は認めざるをえなかったようです。
 『オッペンハイム国際法論』
 「投降者の助命は、次の場合に拒否しても差支えない、
 第一は、白旗を掲げた後なお射撃を継続する軍隊の将兵に対して、
 第二は、敵の戦争法違反に対する報復として、
 第三は、緊急必要の場合において、すなわち捕虜を収容すれば、彼らのために軍の行動の自由が害せられて、軍自身の安全が危くされる場合においてである」

 オッペンハイムは否定論者の代表格であり、1919年に死亡しています。
 彼の死後、彼の弟子によって上記記述は削除されました。当然のことながら、弟子は国際法の最高権威ではありません。最高権威はオッペンハイム自身です。

 私見は、この生前のオッペンハイムの説を支持しています。当時、戦時国際法は未だ不十分な点があり、後にジュネーブ条約等で補完されていることも付言しておきます。


G 捕虜は戦時復仇の対象として殺害したと考えられますか?
Ans.復仇の可能性は排除されません。
 しかし、安易な復仇論に陥ることは、自身が不法行為を行ったということを認めることにもなります。
 支那事変以前から、中国側の便衣兵戦術や、中国の日本兵捕虜や在華日本人・親日中国人の虐殺は、頻繁に行われており、日本側としては当然に中国側に抗議していました。
 これらの事実は、常に指摘しておかなければ、歴史の真実は永遠に見えてこないでしょう

40 :日出づる処の名無し:2010/07/20(火) 18:01:13 ID:eu7ALnrX
>>35-39
全て学説の裏付けのない自己解釈。いちゃもんに過ぎない。それらの主張を裏付ける見解もしくはまぼろし説を主張して
いる現代の歴史学者及び法学者は誰なんですか? 歴史学者・法学者で居なければ、南京事件に関する論文を発表
している学者でもいいです。前述の学者か歴史学者及び法学者ではない学者の見解は学術的な見解とは言えません。
およそ論理的とは言えない主張が列挙されているわけですが、学説の裏付けのない主張はトンデモ論に過ぎないと何度も
指摘してますよね。それらの主張はまさかとは思うがネットで見た、誰かが言ってた、そう思ったからという程度のものが
根拠じゃないでしょうね。現代の学者に限定しているのは、南京戦当時の学者をお互い挙げると解釈論になるからです。
それに立作太郎・信夫淳平・篠田治策は南京事件に関して見解を示してません。南京事件について専門に研究していて、
まぼろし説を主張している現代の歴史学者・法学者もしくは南京事件に関する論文を発表している学者を挙げて下さい。

先に肯定派テンプレの主張を裏付ける見解を持つ現代の歴史学者・法学者もしくは南京事件に関する論文を発表して
いる学者を挙げておきます。

北村稔 歴史学者(中国近現代史)
秦郁彦 歴史学者・法学博士(日本近代史)
吉田裕 歴史学者(日本近代史)
井上久士 歴史学者(中国近現代史・日中関係史)
石島紀之 歴史学者(中国近現代史・東洋史)
色摩力夫 法学者(国際法) 元外交官
波多野澄雄 国際政治学者(日中歴史研究南京事件の日本側論文筆者)
中村粲 英文学者(捕虜不法殺害に関して数量的考察をした論文を発表)

笠原十九司・藤原彰・洞富雄(いずれも歴史学者)の見解には同意しません。それに藤原・洞は亡くなられているので
過去の人ですね。

では、まぼろし説を主張する現代の歴史学者・法学者もしくは南京事件に関する論文(寄稿文・書籍・講義内容ではなく
論文ですよ。中でも研究論文の事ですからね)を発表している学者を挙げて下さい。
まさか佐藤和男ただ一人って事はないでしょうね。

41 :日出づる処の名無し:2010/07/20(火) 19:35:40 ID:HrmCKLZX
ID:eu7ALnrXのカキコ「も」コピペ

40のコピペに対する前スレでの流れ
http://hideyoshi.2ch.net/test/read.cgi/asia/1276776612/129
129     >>108-112 全て学説の裏付けのない自己解釈。いちゃもんに過ぎない。それらの主張を...
├130     >>129 素人に論破されるそいつらの肩書きに、一体何の価値がある事やらw
│└144     >>130 >素人に論破されるそいつらの肩書きに、一体何の価値がある事やらw ...
│ ├147     >>144 >笠原十九司・藤原彰・洞富雄の言ってる見解には同意しないが 肩書きが...
│ ├148     >>144 入手経路について反論できないバカw 上等兵がどうやって軍機である戦闘...
│ └149     >>144 >適法じゃなかったから松井軍司令官は有罪になったわけですが。 東...
├133     >>129 松井司令官は国際法専門家である斉藤良衛博士を顧問として随行させていま...
├135     >>129 「何を言ったか」より 「誰が言ったか」に執着する事大主義者w
└152     >>129 内容に関する反論が一切ないってところに 肯定派の 無能さが現れている...

42 :<:2010/07/21(水) 00:38:29 ID:jTWX3IjO
>>15-34
クスクスクス♪・・・(・∀・)

 >交戦者資格無き者というだけで即決処刑してよいとは言ってない。
 >不正規軍の適法な構成員資格を満たさない者の敵対行為は、違法と言ってるだけで即決処刑してよいとは言ってない。
 >正規の兵力に属する者が四条件を欠くときは、交戦者の特権を失うと言ってるだけで即決処刑してよいとは言ってない。
 >逃走する敵兵は投降したとは認められないので攻撃できるが、逃走する敵兵以外を攻撃してよいとは言ってない。
 >戦時重罪犯であるだけで軍事裁判の手続きを省略できるとは言ってない。
 >どの説も戦時重罪犯であるだけで即決処刑が可能とは言っていない。
 >何れにしても立作太郎は便衣兵を捕虜としてはならないとは言っていません。

延々と続くナマポ中間派の "自己解釈" ♪ニヤニヤ・・・(・∀・)
書いてない事を "禁止事項" へ勝手に脳内変換をしてのける "ナマポ自己解釈" を木っ端微塵にする♪ニヤニヤ・・・(・∀・)

43 :<:2010/07/21(水) 00:39:56 ID:jTWX3IjO
まずは 【 前提 】 を戦時国際法の権威色摩力夫氏の著書から抜粋する・・・(´・ω・`)
 
 『国民のための戦争と平和の法 色摩力夫著 P129』 ・・・ 【 前提@ 】
 軍隊の活動が想定される地域には、原則として制限がありません。国際法から見て、地球上どこへ行って
 も活動することができます。何故なら、国外であっても国内であっても、外国との間に武力紛争が起これば、
 自動的に「戦時国際法」が支配するからです。もはや、原則として「平時国際法」の言う主権侵害という問題
 は起こりません。せいぜい政治的あるいは道義的な次元の侵略という問題がありうるだけです。

 『国民のための戦争と平和の法 色摩力夫著 P277』 ・・・ 【 前提A 】
 現行の「戦時法規」の基本的な枠組みは、一九〇七年のハーグ陸戦法規と一九四九年のジュネーブ
 四条約との二本の柱です。

●前提@とAより、戦場において支配される法理は 【 戦時国際法 】 であり、1937年当時の南京戦にお
  いては、【 一九〇七年のハーグ陸戦法規 】 が適用法となる・・・(´・ω・`)

では、具体的に軍隊と戦時国際法との関係を見てみる・・・(´・ω・`)

44 :<:2010/07/21(水) 00:42:41 ID:jTWX3IjO
軍隊と戦時国際法との関係は、下記戦時国際法の権威色摩力夫氏の見解が非常に重要になる・・・(´・ω・`)

 『国民のための戦争と平和の法 色摩力夫著 P126』
 「軍隊」の権限は、「ネガ・リスト」方式で規定されます。ネガ・リストというのは、これだけはしてはいけない、
 これは禁止されるという項目が列挙されたものです。つまり、「原則自由」、「原則無制限」であって、例外
 的に制限されることがあるという考え方です。そして、この場合、制限とか禁止にあたる制限的な否定項目
 は、主として国際法による規制です。

 もっと具体的に言えば、戦時国際法の特異な部門である「戦時法規」、即ち害敵行為の制限及び戦争犠
 牲者保護のルールです。これに補完的に国内法による若干の規制がありえます。それでは、何故、軍隊
 の権限は原則無制限かというと、これは軍隊の本質から当然導かれてくるものです。

 軍隊は軍事上の必要に応じて、未知のよその土地に出かけて行って活動せねばならないことがあります。
 また、自国内で侵略に対する自衛のための武力行使であっても、平時の法秩序がいつの間にか一時停止
 に陥り、それが戦時の法秩序に置きかえられてしまいます。従って、いずれにせよ、平時の国内法でがんじ
 がらめに拘束されていない組織でないとものの用に立ちません。どこでも通用する権限を当然に持っていて、
 軍事的必要に応じて柔軟に情勢判断により、それに対処できるものでなくてはなりません。それは、つまり
 軍隊です。それ以外にあり得ません。

 他方「警察」の権限は、「ポジ・リスト」方式によって規制されます。ポジ・リストとは、してよいこと、しなければ
 ならないことが列挙されたリストです。つまり、「原則制限」の考え方です。

●【 軍隊 】 とは、【 ネガ・リスト方式で規定される 】 のであり、即ち、戦時国際法及びこれを補完的に
  規制している国内法に 【 これだけはしてはいけない、これは禁止されるという項目 】 でない限りは、
  【【【 「原則自由」・「原則無制限」 】】】 である・・・(´・ω・`)

45 :<:2010/07/21(水) 00:48:05 ID:RwpwVtXj
軍隊が 【 ネガ・リスト方式で規定される 】 事は非常に重要であり、繰り返し記載されている・・・(´・ω・`)

 『国民のための戦争と平和の法 色摩力夫著 P144』
 軍隊の権限規定は、「ネガ・リスト」方式ですから、原則無制限です。国際法で明示的に禁止されていない限り、
 法的には何でもできる筈です。軍事的必要に応じて、刻々変化する客観的情勢に応じて、いかようにも対処で
 きる筈です。そうでなくては、軍隊の態をなしません。役に立ちません。ひょっとすると無用の長物となってしまい
 ます。法的に明示的に認められていない限り何もできないのであれば、それは警察であって軍隊ではないので
 す。

●軍隊の権限は、【 国際法で明示的に禁止されていない限り、法的には何でもできる筈です。】 とまで明言
  している。戦場において国際法上に明記が全く無い "戦争犯罪者をわざわざ裁判にかけなければならない"
  とするチン論は、戦時国際法の権威から判断すれば、正に笑止千万と言ったところだろう・・・(´・ω・`)

●また、【 法的に明示的に認められていない限り何もできないのであれば、それは警察であって軍隊ではない
  のです。】 を見ても判る通り、池沼中間派の自己解釈は 【 軍隊 】 と 【 警察 】 の区別がついていない
  惨めな "" 勘違い "" だと言えるだろう・・・(笑

46 :<:2010/07/21(水) 00:50:40 ID:RwpwVtXj
更に下記は国際法違反の有無を解釈する上で非常に重要な見解だろう・・・(´・ω・`)

 『国民のための戦争と平和の法 色摩力夫著 P228』
 条約の解釈に疑義が生じたとき、その疑義を解いて事案の解決をはかるとき、何を基準にするかという問題
 があります。即ち、条約の解釈の基準は何かということです。これは、まことに単純明快に答えることができます。
 条約の解釈の基準は、ずばり、「立法者の意思」なのです。立法者というのは、二国間条約の場合であれば、
 その条約の両締約国です。多数国間条約であれば、その条約すべての締約国です。いずれにせよ複数です。
 もし、両締約国の間に意思のくい違いがあれば、国際紛争が生じます。それから先は国際紛争解決の手段に
 訴える他ありません。いずれにせよ、立法者の意思がオールマイティなのです。ここのところが重要なポイント
 です。

 疑わしきは「主権」に有利に解釈されなければなりません。
 条約の解釈も、慣習法の解釈も、いずれにせよ疑義が生じた場合は、前項で述べたように、その直接の当事者
 となった主権国家が行う解釈は十分に尊重しなければいけません。どちらとも解釈し得る場合でも、当事国が主
 張する限度において、それに有利な解釈の方に軍配をあげざるを得ません。

●言うまでも無く、日本政府は今日に至るまで "便衣兵や支那拘束兵の殺害が違法であった" 等とは一言も
  主張していない・・・(´・ω・`)

●即ち、池沼中間派が自己解釈してる "裁判を行わずに殺害したから虐殺だ" は、日本政府が公式に違法性
  を認めた発言が無い限り存在し得ない解釈であり、単なる池沼の "思い込み" でしかない・・・(´・ω・`)

47 :<:2010/07/21(水) 00:52:09 ID:RwpwVtXj
最後に、"捕らえた場合は戦時重罪犯として軍事裁判の判決により処するのが本来の手順でした。裁判が行われ
るまでは拘束される事になる" とのナマポ自己解釈が国際慣習法上でも存在しなかった事を確認する・・・(´・ω・`)

 【 リーバー法:『国際人道法』 有信堂 藤田久一著作、P13  】 ※グースさん、お借りします・・・(´・ω・`)∩
 http://www.geocities.co.jp/Bookend-Ryunosuke/8312/page006.html
 「パルチザンは武装し彼らの軍隊の制服を着用する兵士であるが、敵占領地域に侵入するため主要部隊から離
 れて行動する部隊に属する。彼らはもし捕えられれば捕虜のすべての特権の資格を有する」(81条)としつつ、委
 任も受けず組織された敵軍に属さずまた戦争に継続的に参加するのでもなくしかもさまざまの方法で敵対行為を行
 うものまたはその分隊は「公の敵ではなく、それゆえ捕えられれば、捕虜の特殊な資格を有せず、公道での盗賊ま
 たは海賊として即決処分されねばならない」(82条)とした。

●上記にある『委任も受けずに組織されたパルチザン』は、正にのちに言う『戦争犯罪者』の事であり、その者に
  対しては即決処分を認めている・・・(´・ω・`)

●ちなみにこの『即決処分』に裁判的な意味合いを含まない事は、下記法令からも確認できる・・・(´・ω・`)
  『違警罪即決例 1885(明治18)年9月24日公布(太政官布告第31号)』
  http://www.cc.matsuyama-u.ac.jp/~tamura/ikeizaisokketurei.htm
  第2条 即決は裁判の正式を用いず被告人の陳述を聴き証憑を取調べ直ちに其言渡を為すべし

このリーバー法に対しては、国際法学者信夫氏は 【 非常に高く評価 】 している事も記しておく・・・(´・ω・`)

 『戦時国際法提要(上)信夫淳平著 P353』
 その規定事項は当時にありて戦時国際法上の一般周認の陸戦関係の重要な諸原則を網羅して漏らさず・・・
                   ^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^
以上より、"捕らえた戦争犯罪者は裁判が行われるまで拘束される" などとする自己解釈に正当性は全く無い
と言えるだろう・・・(´・ω・`)

48 :日出づる処の名無し:2010/07/21(水) 21:46:46 ID:EbPdLljz
>>40
でも、「人間は間違いを起こす、それが結論」なんだろ
その学者が全部間違っている可能性も否定できないわな

てか実際間違っているが

49 :日出づる処の名無し:2010/07/22(木) 00:56:16 ID:qU7N8LU0
学者より 法務官の解釈のほうが上なんだがw

50 :<:2010/07/22(木) 01:32:27 ID:IkFEMJi6
平日なのに "昼と夜" のIDが同じなのは何故だろうか?♪ニヤニヤ・・・(・∀・)
あ・・・ "ナマポ" だからか・・・(笑 

>615 名前:日出づる処の名無し[sage] 投稿日:2010/07/21(水) 12:58:16 ID:5W2SOjwq
>625 名前:日出づる処の名無し[sage] 投稿日:2010/07/21(水) 23:40:26 ID:5W2SOjwq
>626 名前:日出づる処の名無し[sage] 投稿日:2010/07/21(水) 23:46:18 ID:5W2SOjwq
>627 名前:日出づる処の名無し[sage] 投稿日:2010/07/21(水) 23:59:16 ID:5W2SOjwq

51 :日出づる処の名無し:2010/07/22(木) 02:21:09 ID:jR5yY9xs
しかし、前スレで戦闘詳報に粘着していた肯定派のバカは何がやりたかったんだろうかw
裁判で相手の主張に反論しなければ相手の主張を認めた事になるのにw
肯定派によると、一審では被告がわざわざ戦闘詳報に触れているのに証拠を提出して反論せずw
二審や最高裁では戦闘詳報には全く言及していないのだからあえて触れる事はないw
一審で提出しなかった理由は「昭和55年当時の学会の状況を示す証拠足り得ないから」w

相手が「軍の命令による殺害が組織的に行われたと断定することはできない」と主張しているんだから、
「軍の命令による殺害が組織的に行われたと断定することができる」証拠を提出して反論すればいいだけ。
その証拠が有効かどうか判断するのは裁判官であって原告ではない。
その証拠の提出さえ行わなかったのなら相手の主張をそのまま認める事になるだけw

原告はいつから証拠価値を判断する裁判官の立場も兼ねる様になったんだろうw
「証拠にならない」と判断したならそんなものでいったい何が主張したかったのだろうw

52 :日出づる処の名無し:2010/07/23(金) 23:46:45 ID:5joNFTp2
肯定派って、50日間に南京市内で、20万だか30万だかの虐殺があった
って話だよな?
秦郁彦とか、4万人前後なのに、なんで肯定派になってんの?
わけわかんねぇよ、ここw

53 :日出づる処の名無し:2010/07/24(土) 00:24:16 ID:mnw2rPPQ
秦氏は慰安婦の人数は随分細かく調べているようだが
南京事件の被害者数はどうにもおおざっぱというか
スマイス報告を元に「不法殺害の割合は1/2〜1/3」としているんだけど
その1/2〜1/3の根拠がよくわからん

あと、スマイス報告って「入居中の家屋50戸に1戸」で抽出した数字を
50倍したっていろんなサイトで説明しているんだけどさ
これだと、「全滅又は犠牲者がいたけど一家で避難」したケースの犠牲者数が無視されね?
あれって生き残って尚南京にいた人限定の、身内死者数だから
あの数字を元に算出しても簡単に「これが上限です」なんて言えないと思うんだよなあ

54 :日出づる処の名無し:2010/07/24(土) 05:19:00 ID:1OpxJxtx
スマイスの被害者2400人/南京人口20万人
仮に1家族5人とすると、全滅の確率は (2400/20万)の4乗 
これに推定世帯数(20万/5人)掛けても1に遠く及びませんね
従って全滅は考慮するに値しません
日本軍は避難完了した後やってきたのだから、例え避難した家族に被害者が居たとしても日本軍とは関係有りませんよ

あと、農村部なんですが、数字上南京周辺の10倍以上被害が出ているはずなのに中国では全く話題になっていません
日本軍による物とはとても思えませんね

つまりスマイスが調査した2400人は上限と考えて差し支えない物と結論付けられます

55 :日出づる処の名無し:2010/07/24(土) 05:20:07 ID:1OpxJxtx
×(2400/20万)の4乗
○(2400/20万)の5乗

訂正します

56 :日出づる処の名無し:2010/07/24(土) 12:20:51 ID:mnw2rPPQ
最後に推定世帯数をかけているので、恐らくは全滅した世帯数を計算しようとしたのだろうが
君はまず計算の仕方を間違えている

君の計算方法では1人死ぬ確率は(2400/20万)の1乗、2人死ぬ確率は(2400/20万)の2乗・・・
となるわけだが、同じように推定世帯数をかけてみるとこうなると言いたいのだろう?

世帯で1人死亡・・・(2400/20万)^1*(20万/5人)=480世帯
世帯で2人死亡・・・(2400/20万)^2*(20万/5人)=5.76世帯
世帯で3人死亡・・・(2400/20万)^3*(20万/5人)=0.069世帯
世帯で4人死亡・・・(2400/20万)^4*(20万/5人)=0.00083世帯
世帯で5人死亡・・・(2400/20万)^5*(20万/5人)=0.00001世帯

しかしすぐにわかるように、これでは1人死亡の世帯が480世帯だから、これで480人が死んだとなり
2人死亡世帯だと5.76をかけて約11人死んだとなり・・・と計算しても死者数が500人にもならない
最初の2400人は一体どこへいったのさ、って話になる

57 :日出づる処の名無し:2010/07/24(土) 12:37:19 ID:1OpxJxtx
>>56
あ、一世帯で死んだ可能性は5人全てにあるんだから5倍しないと計算に合わないな
世帯で1人死亡・・・(2400/20万)^1*5*(20万/5人)=2400世帯
本当は2400を再帰的に計算するべきだから合計が2400を超える事になっているが
全滅がほぼ0なのは同じ事だね

58 :日出づる処の名無し:2010/07/24(土) 12:44:09 ID:mnw2rPPQ
まずそもそもとして、死者数2400だけで計算している事からしておかしい
スマイスは行方不明者も4200人いて、そのほとんどは戻らなかった、おそらく殺されたのだろうと言っている
数学なんてものを持ち出すなら、データが示す可能性を排除せず
死者数を2400人から最大合計6600人の場合まで幅を持たせて推定しなければいけない

また、世帯での死者数を、全体の死者の割合から1人死ぬ確率、2人死ぬ確率として出しているが
これは例えば、一人殺したら殺した側が強制的に城外に追い出され、
そして城内の人の配置がランダムに変わるというような、ありえない話を前提にした確率だ

一人殺しても、殺した側の人間は家族の目の前に尚いるのだ
そして家族は抵抗もするし、殺した側の目的が略奪や強姦であれば邪魔者や目撃者を排除しようというのは当然だ
その状況で家族の人間と他の20万の人々とが「死ぬ確率は同じ」だとか
2人殺されるのは1人殺されるより100倍近く、3人なら1000万倍近い確率だなどと言える馬鹿はいない

59 :日出づる処の名無し:2010/07/24(土) 12:49:01 ID:mnw2rPPQ
>>57
更に言えば、あくまでもサンプルは「南京に残って居住した人」前提になるので
その数字を元に全滅数を算出しようとしている事事態おかしい
あの死者数2400〜6600は、君の理屈で言うなら1人〜4人の犠牲者が出て
尚且つ家に戻ってきた人たちだけの数

最初に言ったが、全滅、または犠牲者は出たが家に戻らず逃げた人たちの犠牲者数はカウントされていない

60 :日出づる処の名無し:2010/07/24(土) 12:50:16 ID:mnw2rPPQ
>>58
> 2人殺されるのは1人殺されるより100倍近く、3人なら1000万倍近い確率だなどと言える馬鹿はいない

訂正
3人なら1万倍近い


61 :日出づる処の名無し:2010/07/24(土) 13:10:56 ID:1OpxJxtx
>>58
あの、民間人の大量虐殺は埋葬記録からも否定されているんですけど
4万の男性の遺体に対して女性子供は75人ですから
それとも、中国の家族ってのは男だけの世帯だらけと言いたいのでしょうか?
家族構成に女性が居る可能性は高いと思いますから、全滅は皆無と言っていいのではないでしょうか

>>59
だから避難は日本軍が来るまでに完了していたとあれほど言っているのに・・・

62 :日出づる処の名無し:2010/07/24(土) 13:24:52 ID:1OpxJxtx
あと残った住民の死亡率は1.2%程度、君の言うように最大6600人としても3%
仮に数字に影響でそうな5000人程度の被害者家族が脱出したとすると、15万程脱出した事になる

南京開城以降、そんな記録何処かにありますか?

63 :日出づる処の名無し:2010/07/24(土) 13:44:57 ID:mnw2rPPQ
>>61
あれ?あなたの計算の無茶苦茶さに対する反論は無いの?

「君の計算だと、夏事件では哈家の1家4人全滅は500万分の一の確率で、
夏一家11人中7人の死亡は京の単位でも足りないくらいの小さい確率で発生したという事になる」

というものも用意していたのですが
あなたの計算だと一家で3人以上の死亡はありえないはずですが
どこが”皆無”なんですか?

また、スマイス報告でも男性の民間人が中心で殺されたと書いてあるので
死者が男性に偏っていたというのは理解できる
しかしそれで全滅の数を無視していいという話にはならないし
逃亡の場合も勿論無視してよいとも思わない


64 :日出づる処の名無し:2010/07/24(土) 13:48:07 ID:1OpxJxtx
4200名は、南京出身の兵士の戦死者や重慶に逃げた兵士が大量に含まれていると考える方が自然
逆に含まれないとしたら、彼らは何処にカウントされていたのか教えて欲しい物だ

65 :日出づる処の名無し:2010/07/24(土) 13:52:01 ID:1OpxJxtx
>>63
夏の証言がインチキだって常識で考えれば分かるものだが
あと向こうはレイプが横行したと言い張っているけど、日本軍は男を中心にレイプしたと主張するんですか?
男性の死亡者が多いってのは兵士が殺されたという話の裏付けですね

66 :日出づる処の名無し:2010/07/24(土) 13:57:08 ID:mnw2rPPQ
>>61
>>62
避難については、陥落前の避難者でも安全区や周辺の難民キャンプであれば
そこで被害に遭ったり一時的に家に戻ろうとして被害に遭遇する可能性はあります
その場合で家に戻らないままであればカウントの対象外でしょう

また、陥落後も安全区への流入が多かったとあるので
現住地にずっと留まっていた人の方が少ないのではないか

67 :日出づる処の名無し:2010/07/24(土) 14:02:50 ID:1OpxJxtx
>>66
で、10万20万単位の流入や転出があった記録は何処にありますか?
第一虐殺があったとしたら、その地域に何で住民が流入するんだ
仮に流入が大量にあったとしたら虐殺など無かった根拠になりますよ

68 :日出づる処の名無し:2010/07/24(土) 14:05:41 ID:mnw2rPPQ
>>65
> 夏の証言がインチキだって常識で考えれば分かるものだが

あなたの常識、世の非常識、OK?
なにしろ無茶苦茶な計算方法でどーだとばかりにふんぞり返るくらいですからねw

> あと向こうはレイプが横行したと言い張っているけど、日本軍は男を中心にレイプしたと主張するんですか?
> 男性の死亡者が多いってのは兵士が殺されたという話の裏付けですね

言ってる意味がわかんないんですが
レイプが横行したから埋葬遺体はレイプの数だとでも中国が主張してるんですか?
スマイスも推定強姦数を2万とか言ってますが、これが埋葬者数にカウントされるなどと世迷言は書いてませんが

中国もスマイスも男性の一般人の死者は、兵士と間違われて殺されたという主旨しか言ってないと思いますが
なんでレイプが出てくるの?

69 :日出づる処の名無し:2010/07/24(土) 14:08:09 ID:1OpxJxtx
>>68
スマイス報告書は、君の「家族を全滅した例が多数有ったに違いない」説とは矛盾していますねw

70 :日出づる処の名無し:2010/07/24(土) 14:12:02 ID:mnw2rPPQ
>>67
大量の流入は無いですね、危なっかしくてなかなか城内の安全区以外にはいけなかったようなので
だから専ら、安全区への移動だったり、陥落前に周辺への難民キャンプで移動していた人たちが
なかなか戻れなかったりして、そういう人たちの被害状況は調査できないでしょうと言ってます
そしてその人たちも難民キャンプにいたからと言って安全だったわけではない

71 :日出づる処の名無し:2010/07/24(土) 14:15:56 ID:mnw2rPPQ
>>69
スマイス報告は全滅がサンプル対象外だと何度言ったら理解しますか?
さすが、あんなメチャクチャな計算で偉そうにしてた人間は違いますなw
それからどこに私が全滅多数などと発言しましたか?
また分が悪くなったから「相手の言ってない発言をでっちあげるしかないぜチクショウ!作戦」ですか?

72 :日出づる処の名無し:2010/07/24(土) 14:17:16 ID:1OpxJxtx
>>70
でも、スマイス調査は「南京市及びその周辺」で、その人達も調査対象でしたね
仮に君の言うような数字に影響が出る流入や転出があったとしたら
それより外から10万20万の移動があった事になります

で、そのような記録は何処かにありますか?

73 :日出づる処の名無し:2010/07/24(土) 14:21:08 ID:1OpxJxtx
>>71
言いたい事は、スマイスの数値からは君の言うような未調査分が問題になるような客観的数字を見つけられない
と言う事です。2400人から漏れた人も居るかも知れないが、それが全体に影響出るほどのことはないですね

74 :日出づる処の名無し:2010/07/24(土) 14:22:09 ID:mnw2rPPQ
>>72
入居中の家50戸につき1戸と最初に言いましたが、それは難民キャンプも入るのですか?
それから大規模な流入など危なくて無かったと何度言ったら理解しますか?
流出も城内の安全区への移動が主だと何度言ったら頭に入りますか?
そういう状況だから、元の家に戻れない人が多かったのではと言ってますが少しは理解しましたか?

75 :日出づる処の名無し:2010/07/24(土) 14:27:52 ID:1OpxJxtx
>>74
君の言う例が一々レアケースにしか見えないんですよ、具体的にどれほどの影響が出ていると考えて居ますか?
仮に1%程度の影響なら+24人程度ですよ

76 :日出づる処の名無し:2010/07/24(土) 14:28:23 ID:mnw2rPPQ
>>73
城内の民間人で10万も20万も犠牲者が出るとは考えてませんが
全滅が仮に50家族いたとしたらそれだけで死者が250人増えます
犠牲者が出て尚家に戻らない家族も含めれば千人単位とは言いませんが
それなりの漏れは出るでしょう

それらも考慮せずに簡単に上限4万というように秦氏が決めているようにしか思えないから
私は最初の疑問をぶつけました
慰安婦の数の出し方と違って、随分とずさんに計算していないか?
という秦氏への疑問ですが、一体どこがおかしいんですか?

77 :日出づる処の名無し:2010/07/24(土) 14:29:36 ID:mnw2rPPQ
>>75
それであなたのずさんな計算式がでてくるわけですが、
あなたの計算上の天文学的レアケースが夏事件だったというわけですか?
同時に同居する2家族で発生したと、そういう事ですか?

78 :日出づる処の名無し:2010/07/24(土) 14:31:03 ID:1OpxJxtx
>>74
あ、国民党の清野作戦で家を焼け出された人たちの話ですか
そりゃ失礼しました

79 :日出づる処の名無し:2010/07/24(土) 14:33:34 ID:1OpxJxtx
>>77
簡単に言うと、一家全滅が多数出る状況だったらスマイス調査で2400人なんて数値が出る訳がないと言う事です
数値を逆算するとめちゃくちゃな天文学的数字になる事からも判りますよね

80 :日出づる処の名無し:2010/07/24(土) 14:35:14 ID:mnw2rPPQ
>>79

> 数値を逆算するとめちゃくちゃな天文学的数字になる事からも判りますよね

お前まだ自分の計算方法が正しいと思ってるのかよw
どんだけ丁寧に説明してやったと思ってんだw


81 :日出づる処の名無し:2010/07/24(土) 14:45:29 ID:1OpxJxtx
>>80
いや丁寧というならきちっと数字出してから言ってくれ
それに出てきた誤差が250人かよ、スマイスでは戦死者や自然死を除いたという確証ももてないから
それを引いたら何人人になる事やら

因みに前計算したけど1000人以上調査時期に自然死しているとなりましたよ
それを除いているか足しているか定かでないが

82 :日出づる処の名無し:2010/07/24(土) 14:48:51 ID:I73765tM
>>76
>全滅が仮に50家族いたとしたらそれだけで死者が250人増えます
埋葬記録からそれは否定されていますが?
>61
>あの、民間人の大量虐殺は埋葬記録からも否定されているんですけど
>4万の男性の遺体に対して女性子供は75人ですから
>それとも、中国の家族ってのは男だけの世帯だらけと言いたいのでしょうか?
>家族構成に女性が居る可能性は高いと思いますから、全滅は皆無と言っていいのではないでしょうか

>>53
>これだと、「全滅又は犠牲者がいたけど一家で避難」したケースの犠牲者数が無視されね?

それと南京の推定世帯数を(20万/5人)=4万世帯とすると、女子供の埋葬数は75人なので全滅世帯数は最大75世帯。
一世帯5人構成とすると全滅推定人数はわずか375人。
考慮に値しません。


83 :日出づる処の名無し:2010/07/24(土) 14:52:39 ID:mnw2rPPQ
>>64
これにレスしていなかったが、スマイス自身調査の結果に
「敗残兵がまぎれこんでいる可能性はほとんどない」とコメントしている

>>81
スマイス自身、2400人は状況の明らかな軍事行動以外の日本兵士の暴行による殺害だと言っている
軍事行動による殺害を含めると3250人だ

84 :日出づる処の名無し:2010/07/24(土) 14:55:49 ID:kIiNMD5J
軍事行動による死者も「虐殺された」数に入るのか?

85 :日出づる処の名無し:2010/07/24(土) 14:56:52 ID:mnw2rPPQ
>>82
> >全滅が仮に50家族いたとしたらそれだけで死者が250人増えます
> 埋葬記録からそれは否定されていますが?

されていません
それに埋葬は卍会のみでほかの慈善団体や日本軍自身による処理は含まれてません

それから埋葬の付記に、腐敗が激しくなどとあり、男女の区別がつかないものを
全て男子とした可能性は十分あります


86 :日出づる処の名無し:2010/07/24(土) 14:57:33 ID:mnw2rPPQ
>>84
だからスマイスはそれを除いて2400人と書いたんじゃないの

87 :日出づる処の名無し:2010/07/24(土) 15:00:44 ID:1OpxJxtx
>>83
敗残兵じゃなくて南京で徴兵されたり家族が南京にいた兵士の戦死や重慶に逃げた分ですね
敗残兵とか話を変えないでくれるかな?
敗残兵の事なら。軍が撤退した後、敗残兵の家族がどうやってそれを知る事が出来たんですか?

あと、国民党の敗残兵による暴行や清野作戦による被害は何処にカウントされたんですか?

88 :日出づる処の名無し:2010/07/24(土) 15:03:24 ID:I73765tM
>>85
>それから埋葬の付記に、腐敗が激しくなどとあり、男女の区別がつかないものを
>全て男子とした可能性は十分あります
可能性は不要です。
根拠をお願いします。
可能性であれば、衣服で性別の判断は可能だった可能性が高いはずですが?
それとも埋葬した遺体は全て全裸だったとでも主張されるのですか?
全裸であれば性別の判断はさらに簡単だったはずですが?


89 :日出づる処の名無し:2010/07/24(土) 15:09:16 ID:1OpxJxtx
>>88
日本軍は爆撃していないんだから性別不明の遺体等数少ないでしょうからね
それに男女別で料金変えていた訳でもないから誤魔化す理由もありませんよね
それに子供というか小学生以下と大人を間違える理由は何一つありませんね

90 :日出づる処の名無し:2010/07/24(土) 15:09:37 ID:mnw2rPPQ
>>87
違います
スマイスははっきりと一般市民についての死者で、軍事行動以外の日本兵による暴行で死んだ数と言ってます

国民党の敗残兵による暴行や清野作戦による被害については、
調査したうちほとんどが日本軍によるものだったといっている事から
調査の過程でそのようなサンプルはあったけれども少数だったという結論でしょう

91 :日出づる処の名無し:2010/07/24(土) 15:17:50 ID:RdJm1xxE
最近ではめずらしい大虐殺派だね。

持論が資料に基づいてないから、ああいう可能性がある、こういう可能性もあると子供のように駄々をこねまくる。

虐殺肯定派の多くが中間派へ移行しているのもわかる気がする。

92 :日出づる処の名無し:2010/07/24(土) 15:18:07 ID:1OpxJxtx
>>90
死者じゃなくて行方不明者について言っているんだけど、行方不明なのに何で区別付くの?

93 :日出づる処の名無し:2010/07/24(土) 15:18:07 ID:mnw2rPPQ
>>88
> 可能性であれば、衣服で性別の判断は可能だった可能性が高いはずですが?
> それとも埋葬した遺体は全て全裸だったとでも主張されるのですか?
> 全裸であれば性別の判断はさらに簡単だったはずですが?

衣服は男女の別がつかないものも多いですよ
また、重ねて言いますが、確かに男子の方が多いのは事実です
その意味で卍会の数が男に偏っているのも頷けます
しかし、卍会以外の慈善団体や日本軍による処理、その他有志による埋葬もある
従って卍会の数字だけを以って上限を決めるのは乱暴です

94 :日出づる処の名無し:2010/07/24(土) 15:20:44 ID:mnw2rPPQ
>>92
重ねてい言いますがスマイスは調査の結果は一般市民のもので、敗残兵はまぎれていないと言っています
行方不明者もその対象ですから、一般市民の行方不明者です


95 :日出づる処の名無し:2010/07/24(土) 15:25:03 ID:1OpxJxtx
>>94
重ねて言いますが、行方不明者に戦死者や敗走兵が含まれていると言っているんですよ
敗残兵は君が言い出しただけでしょ。レス確認してください

もう一度聞きますが行方不明者をどうやって戦死者と暴行に分ける事が出来るのですか?
不明なのにどうやってやるの

96 :日出づる処の名無し:2010/07/24(土) 15:31:51 ID:mnw2rPPQ
>>95
> 重ねて言いますが、行方不明者に戦死者や敗走兵が含まれていると言っているんですよ
> 敗残兵は君が言い出しただけでしょ。レス確認してください

何度言ったら理解しますか
スマイス報告でよく出される数字の、市部死者2400と行方不明4200は
スマイス自身が一般市民の数字だと言っています
敗残兵ではないと言ったのもスマイスです

> もう一度聞きますが行方不明者をどうやって戦死者と暴行に分ける事が出来るのですか?
> 不明なのにどうやってやるの

不明だから2400から最大6600と言ったでしょう
あんたと違って下限だけ取り扱うのではなく、下限から上限まで含めて推定すべきと言ったのです
不明なのに勝手に全て除外したのはあんただろ
逆に「不明なのにどうやって除外できたのですか」と質問します

97 :日出づる処の名無し:2010/07/24(土) 15:36:37 ID:1OpxJxtx
>>96
スマイスが幾ら言っても4200名の行方不明者から戦死や逃走兵を取り除く術はないだろ
奴が言ったらそれが全てとかおかしいんじゃないの?
どうしても主張するなら行方不明者から区別する方法を示してくれないかな?
まさか行方不明者から聞いたとか言わないよなw

98 :日出づる処の名無し:2010/07/24(土) 15:44:18 ID:mnw2rPPQ
>>97
家族からの聞き取り調査時に状況を聞いている
その理由から戦死や、兵士である可能性はほとんどないと判断したのだろう
全ての調査票があればもっとわかるのだろうが
そこからある程度どのような形での行方不明が多いかという推測をするのは特に問題に感じないね

それから君は不明だ不明だと喚いている割に、自信満々に計算では行方不明者を死者から除外した
なぜ不明なのに全く除外できたのか、早く答えなさいよ

99 :日出づる処の名無し:2010/07/24(土) 15:46:05 ID:uMlMfjh1
議論が普段に比べてやけに丁寧な言葉だと思ったら
いつもの中韓派とは別の人か

100 :日出づる処の名無し:2010/07/24(土) 15:46:53 ID:1OpxJxtx
>>98
あの、行方不明って文字通り不明だから家族さえ判らないんですけどw
スマイスの調査員は超能力者なんですか?

101 :日出づる処の名無し:2010/07/24(土) 15:52:54 ID:RdJm1xxE
>>98
>家族からの聞き取り調査時に状況を聞いている
その理由から戦死や、兵士である可能性はほとんどないと判断したのだろう


何でそんなことがわかるんです?

調査時に聞いたとしても、殺された家族が中国兵だったなんて普通いわないだろう。

102 :日出づる処の名無し:2010/07/24(土) 15:53:33 ID:mnw2rPPQ
>>100
つまりあなたは、行方不明者を暴行による死者からは全く除外してよいけど
その理由は一切答えられないという事ですね
これだけ何度聞いてもはぐらかすのだからそういうことですね
了解した

103 :日出づる処の名無し:2010/07/24(土) 15:59:54 ID:1OpxJxtx
>>102
避けたと主張していても、それを示す根拠が全く無いんですよ
特に行方不明者から兵士を除いたとすると除いた数字は何処に残っているとかね

あと、スマイスが戦死者を1000人としているのが正しいとすると、両者10万の陸軍による戦争で
その程度だとすると、日本軍は極力民間人に配慮して戦った事になる
それが戦後に万単位の民間人虐殺とか違和感有りまくりなんですよ
シナ人を保護しながら戦った日本軍は終結後に全部入れ替わったんでしょうか?

104 :日出づる処の名無し:2010/07/24(土) 16:20:45 ID:mnw2rPPQ
>>101
スマイス博士がそいういう可能性を考慮せずに
敗残兵はほとんどいないと発言するとは考えづらいですが
まあ、そういうケースが無いとも言い切れないとは思います

>>103
行方不明者も一般人であり、兵士はほとんど含まれていないというのがスマイス博士の見解です
調査票にどのような理由が書かれていたのかまで参照できないのは歯がゆいですが
不明だと主張するなら私と同じく、下限2400から最大6600人で推定するのが筋でしょう
あなたは「わからないから除外したい」と言ってるようにしか見えませんね

それから南京城での攻防は、城壁での戦闘が主で
城内ではあまり抵抗がなかったようですから
民間人の戦死者は1000人程度で住んだんじゃないでしょうか

それとも人口密集地である城内で、激しい戦闘があったという記録でもあるのですか?

105 :日出づる処の名無し:2010/07/24(土) 16:32:52 ID:1OpxJxtx
>>104
だから何時敗残兵の話したの?敗残兵が含まれないとスマイスは言っているが戦死者が含まれないとは言っていないんですね

>下限2400から最大6600人で推定するのが筋でしょう
こそっと全滅の話は取り下げですかw

>それとも人口密集地である城内で、激しい戦闘があったという記録でもあるのですか?
え?南京城の周辺に大量に市民が居たというのが君の主張じゃなかったんですか?
今までの全滅家族とかそれ前提で語っていたとしか思えませんが
主張は全部嘘ですと言うならそれでも良いけどw

106 :日出づる処の名無し:2010/07/24(土) 16:42:55 ID:mnw2rPPQ
>>105
> だから何時敗残兵の話したの?敗残兵が含まれないとスマイスは言っているが戦死者が含まれないとは言っていないんですね

スマイスは4200人は日本兵に拉致されたと言っています
拉致されてから戦死というのはちょっと状況がよくわかりません


> >下限2400から最大6600人で推定するのが筋でしょう
> こそっと全滅の話は取り下げですかw

おお、そうでした
全滅者や自宅に戻らなかった人たちの分もあるので+αですね
ただ、スマイス報告で出ている数字は上記ですから、計算するならとりあえず上記の範囲での推定でという話

> >それとも人口密集地である城内で、激しい戦闘があったという記録でもあるのですか?
> え?南京城の周辺に大量に市民が居たというのが君の主張じゃなかったんですか?
> 今までの全滅家族とかそれ前提で語っていたとしか思えませんが
> 主張は全部嘘ですと言うならそれでも良いけどw

夏事件の例を見るに、戦闘中の出来事には見えませんが
基本的に戦闘は城壁や陣地に対して行います
城壁や陣地に人が住んでたんですか?w
城内で市街戦やったってんなら別ですが

107 :日出づる処の名無し:2010/07/24(土) 17:07:20 ID:1OpxJxtx
>>106
夏事件がでっち上げだと認めておかないと偉い目に遭うぞ

警告したからな

108 :日出づる処の名無し:2010/07/24(土) 17:10:39 ID:mnw2rPPQ
>>107
> 夏事件がでっち上げだと認めておかないと偉い目に遭うぞ
>
> 警告したからな

なんじゃそら

109 :日出づる処の名無し:2010/07/24(土) 17:21:54 ID:1OpxJxtx
>>108
銃剣で3カ所も刺されて自然治癒する8歳の少女の存在を証明してください

110 :日出づる処の名無し:2010/07/24(土) 17:41:07 ID:mnw2rPPQ
>>109
> 銃剣で3カ所も刺されて自然治癒する8歳の少女の存在を証明してください

まずは刺された箇所と深さ、流れた血の量を説明してください
でなければそれが致命傷なのかどうかわかりません

111 :日出づる処の名無し:2010/07/24(土) 18:09:09 ID:1OpxJxtx
>>110
小学生が得意な「何時何分何秒にそんな事言った?」並みの恥ずかしい証明だなw

112 :日出づる処の名無し:2010/07/24(土) 18:14:33 ID:mnw2rPPQ
そうですか
では、本人や傷をみたマギーが証言しているように
致命傷ではなかったのでしょう

113 :日出づる処の名無し:2010/07/24(土) 18:19:26 ID:uMlMfjh1
三箇所もさされて致命傷でない?
子供一人殺せないほど日本軍は弱かったと?
よくそれで大虐殺が出来たなw

114 :日出づる処の名無し:2010/07/24(土) 18:24:14 ID:mnw2rPPQ
また論理性のかけらもないことを
なら聞き返しますが何箇所刺されたら致命傷になるんですか?

115 :日出づる処の名無し:2010/07/24(土) 18:26:31 ID:uMlMfjh1
子供だぞ?w
一箇所さされただけでもやばいだろうに
3箇所さされたらそりゃ普通に考えて致命傷だと思うが?

116 :日出づる処の名無し:2010/07/24(土) 18:29:03 ID:mnw2rPPQ
致命傷でなければ人は死にません
で、何回で致命傷なんですか?

117 :日出づる処の名無し:2010/07/24(土) 18:30:32 ID:1OpxJxtx
>>114
あんた、広辞苑に載っている「論理」という言葉の意味を書き換えるつもりなんですか?
致命傷処か傷の手当てする人も居ない環境で一週間以上生き残ったと言っているんだぞ
しかも保護された時は病院にも入院せずにお寺に引き取られたとかw

118 :日出づる処の名無し:2010/07/24(土) 18:32:11 ID:mnw2rPPQ
>>117
マギーが見たときにはかなり回復していた
傷はあったが元々たいした刺し傷ではなかった
それ以上でも以下でもないですね

119 :日出づる処の名無し:2010/07/24(土) 18:35:40 ID:1OpxJxtx
>>118
明らかに背中を3カ所も刺されたって言うのは嘘だったんですねw
マギーがあったのは事件から一月程度の話の筈なのにね

120 :日出づる処の名無し:2010/07/24(土) 18:40:59 ID:mnw2rPPQ
>>119
背中は2箇所、左腕に1箇所
彼女は背を向けていたという事は、逃げたところを刺されたんですかね
逃げた分、突き刺す時の踏み込みが甘くなったのかもしれません

何にせよ、致命傷でなければ人は死にませんね

121 :<:2010/07/24(土) 18:43:34 ID:dRxvJztQ
>>120
このスレで夏証言を持ち出すとはどんだけ馬鹿なんだよ?・・・(´・ω・`)

122 :日出づる処の名無し:2010/07/24(土) 18:44:10 ID:1OpxJxtx
>>120
気を失ったと言ってなかったっけ?
決して軽い傷じゃないけど治療せずに一週間生き延びたんだねw

123 :日出づる処の名無し:2010/07/24(土) 18:45:51 ID:mnw2rPPQ
ああ、一番の馬鹿が来たよw
また妄想始めちゃうから退散するわ
勝利宣言どうぞw

124 :日出づる処の名無し:2010/07/24(土) 18:47:04 ID:mnw2rPPQ
>>122
転んでも気を失う事はある
致命傷でなければ死なない
それだけだね

125 :日出づる処の名無し:2010/07/24(土) 18:48:27 ID:1OpxJxtx
>>124
刺されて気を失ったと言っているが、夏は嘘を付いているとw

126 :<:2010/07/24(土) 18:49:07 ID:dRxvJztQ
>>123
このスレで粘着する肯定派は "なまぽ中間派" 一匹だぜ・・・(笑
オマエの池沼自己解釈は完全に死んだよ♪ニヤニヤ・・・(・∀・)

ながながと "勘違い" を曝し続けたアホレス>>15-34 の削除依頼を出して
さっさと自殺してしまいな♪ニヤニヤ・・・(・∀・)

127 :日出づる処の名無し:2010/07/24(土) 18:52:43 ID:mnw2rPPQ
>>125
違うよ、人は転んでも気を失うことはある
気を失う時は致命傷であるなんて論理は成り立たない
そういう話
んじゃね

128 :日出づる処の名無し:2010/07/24(土) 18:53:16 ID:uMlMfjh1
逃げたしw
ばいばい^^

129 :日出づる処の名無し:2010/07/24(土) 18:55:33 ID:1OpxJxtx
>>127
いや本人が刺されて気を失ったと言っているのに何で否定するの?
夏が信頼できない人間だから否定するのかなw

130 :<:2010/07/24(土) 18:57:25 ID:dRxvJztQ
>>127
否定派によりまたしても "絶句モード" にさせられたナマポ中間派には爆笑させてもらったワ♪ニヤニヤ・・・(・∀・)
他の肯定派からも孤立し、たった一つの頼りの綱だった "ナマポ自己解釈" は完全崩壊♪ニヤニヤ・・・(・∀・)

ァハハハハハハ( ゚∀゚)八八ノヽノヽノヽノ \ / \/ \〜♪ 

131 :日出づる処の名無し:2010/07/24(土) 18:59:56 ID:1OpxJxtx
・・・だから夏は止めとけと忠告したのに

132 :<:2010/07/24(土) 19:52:33 ID:dRxvJztQ
レスを見ると、ナマポ池沼の劣化自爆パターンが顕著で笑える・・・(笑

★ナマポ中間派の自爆パターン ⇒ "書いても無い事を勝手に妄想して自爆"
  スマイス報告書に書いてもいない事を勝手に妄想してら♪ニヤニヤ・・・(・∀・)

  これと同じパターン♪ニヤニヤ・・・(・∀・)
    ↓    ↓    ↓    ↓
  >交戦者資格無き者というだけで即決処刑してよいとは言ってない。
  >不正規軍の適法な構成員資格を満たさない者の敵対行為は、違法と言ってるだけで即決処刑してよいとは言ってない。
  >正規の兵力に属する者が四条件を欠くときは、交戦者の特権を失うと言ってるだけで即決処刑してよいとは言ってない。
  >逃走する敵兵は投降したとは認められないので攻撃できるが、逃走する敵兵以外を攻撃してよいとは言ってない。
  >戦時重罪犯であるだけで軍事裁判の手続きを省略できるとは言ってない。
  >どの説も戦時重罪犯であるだけで即決処刑が可能とは言っていない。

【結論】: 馬鹿は死ななきゃ治らないw

133 :日出づる処の名無し:2010/07/24(土) 22:29:23 ID:aFappzlD
そもそも「マギーフィルムの少女」と夏は別人じゃなかったっけw

134 :日出づる処の名無し:2010/07/24(土) 23:37:25 ID:EMrFRzET
スマイス調査について

加害者は、特定されていない。
日本軍入城前に中国軍による一般市民の虐殺があった(漢奸狩り)。
夏事件について、日本軍にはアリバイがあり、漢奸狩りの被害者の可能性が高い。


これでコノスレは結論でてるから蒸し返さないようにw

135 :日出づる処の名無し:2010/07/24(土) 23:44:08 ID:EMrFRzET
「銃剣の先っぽに日の丸つけて押し入ってきた」とか抜かしている

糞ばばぁのたわ言をいまでも信じている馬鹿はしんだほうがいい

136 :日出づる処の名無し:2010/07/25(日) 00:10:09 ID:Gvehnihx
第一大隊戦闘詳報の後は夏事件かよ(苦笑)。
しかも毎度おなじみ反日至上主義者の常套手段である立証責任のスリカエの嵐な。



137 :日出づる処の名無し:2010/07/25(日) 02:09:07 ID:OTFQyDN4
>>135

> 糞ばばぁのたわ言をいまでも信じている馬鹿はしんだほうがいい

なら、夏さんと公然と批判してごらん
実名でね

できやしないだろうけどw

138 :日出づる処の名無し:2010/07/25(日) 02:24:44 ID:wmildghc
する意味がないしw



139 :日出づる処の名無し:2010/07/25(日) 02:28:43 ID:OTFQyDN4
>>138
ヘタレがw

140 :日出づる処の名無し:2010/07/25(日) 02:47:04 ID:wmildghc
>>139
おまえがやれw

141 :日出づる処の名無し:2010/07/25(日) 02:54:58 ID:OTFQyDN4
>>140
俺はこの世の中が夏さんを信用してても別に構わんさ
と、同時に、否定派はここで捏造だと喚くだけで
表立って批判できないヘタレチキンだって事でも別に構わんけどw

142 :日出づる処の名無し:2010/07/25(日) 02:57:33 ID:AqQS5x3n
痴呆老人をいたわりなさい

143 :日出づる処の名無し:2010/07/25(日) 03:10:24 ID:OTFQyDN4
さっすがヘタレの否定派
逃げ馴れてますなあw

144 :日出づる処の名無し:2010/07/25(日) 04:06:02 ID:MtFnlxyX
もう、夏休みの時期なんだねぇw


夏とか言うばあさんの話が本当なのかどうか、まずはそこからじゃないのかねぇ?w
あの程度の話をしただけで事実と思っている奴はまさかいないだろうねぇ?w
根拠がなければ後付で何でも言いたい放題だからねぇw


ついでにスマイス調査の場合は、調査の仕方が雑だから信用に値しないw
当時の南京の人口を概算で調べる程度には役には立つが、あれで日本軍の民間人に対する被害調査にはできやしないw
スマイスの言うことではなく、実際にどのような調査で行ったのか正確に調べれば自ずと答えは見えてくると思うが、ねぇw


埋葬記録については、紅卍字会は「まだ」信用できるが、崇善堂の資料はインチキきわまりないものだから鵜呑みにしない方がいいw
腐乱死体が女性の可能性という奴は、そもそも“腐乱するまで放置されているような場所に女性が行くかどうか”で判断すればいいだろうにw


肝心なことは、「可能性で事実を断言するな」と言うことかねぇw
可能性を語るなら、その前提に「南京大虐殺は事実とは断言できない」と言うことを言ってからだと思うが、ねぇw
事実であるなら可能性を語る必要はないのだからねぇw
と言うか、他者を「虐殺犯」と言うのであれば、可能性ではなくそれ相応の証拠を持ってくるべきだろうにw
人殺しと言った奴が人殺しを証明できないのであれば、人殺し呼ばわりされる筋合いなど無いはずだからねぇw

145 :日出づる処の名無し:2010/07/25(日) 07:05:50 ID:ekQZYv1r
国際委員会 事件番号 第二一九件 1月13日
十二月十三日、ジョン・マギー氏のきくところでは、十二月十三日から十四日にかけて、
城南に住む一家の家族一三人のうち一一人が日本兵に殺され、婦人たちは強姦され、手足を切断されたとのことである。
生き残った二人の小さな子供が話してくれたのである。[マギー]
日中戦争史資料9南京事件/洞富雄/河出書房新社/1973年

被害日の特定は、子供がしたんだとw
貧乏で学校にいけなかった子供がどうやって日付を特定したんだ?w
ちなみに当時の中国の一般家庭にカレンダーはありません。
不思議なことに国際委員会はこの件について日本軍に対し抗議を
行っていません。

ラーベのヒトラーへの上申書 「南京の真実」317ページ
中国側の申し立てによりますと、十万人の民間人が殺されたとのことですが、
これはいくらか多すぎるのではないでしょうか。我々外国人はおよそ五万から六万人
とみています。遺体の埋葬をした紅卍会によりますと、一日二百体以上は無理だった
そうですが、私が南京を去った二月二十二日には、三万の死体が処理できないまま、
郊外の下関に放置されていたといいます。

紅卍会の処理能力はがんばっても一月に6000人

腐乱死体の性別は簡単につくよ。当時は長髪の男も短髪の女もいなかった。
腐乱しても髪の毛は残る。日本軍が支那女を殺す前に坊主にしたという
証言でもあれば別だが(藁

146 :日出づる処の名無し:2010/07/25(日) 12:05:26 ID:2XoH9qNN
なんだ、イチャモン・チンカス・シナ人生きてたのかよ(笑)。
相変わらず脳みそにウジが湧いてるようだな。

147 :日出づる処の名無し:2010/07/25(日) 12:47:57 ID:tUpyuiG3
紅卍会以外の埋葬記録に男女子供の区別が無いかちょっと探してみたが
崇善堂以外みあたらんなあ
http://members.at.infoseek.co.jp/NankingMassacre/mondai/maisou/suzendou.html

崇善堂は確かに、郊外分として4月にいきなり10万を計上しているので
この分をそのまま信用することはできないが
城内分に関しては収集場所や担当者名(臨時人夫除く)、埋葬地、期間が
無理ない範囲で記録されているので参考にはなる

これによると、城内での埋葬は男6742、女522、子供285

紅十字会や同善堂の男女別記録は無いんだろうか

148 :日出づる処の名無し:2010/07/25(日) 12:59:41 ID:GklH+ay/
おまえら、日本軍兵士の犯行現場に行ったことないだろ?
いつまでひきこもっているんだ?

149 :日出づる処の名無し:2010/07/25(日) 13:08:50 ID:og8nxhMr
またタクマニアか

150 :解説者 ◆ayPjxbmM2c :2010/07/25(日) 13:24:35 ID:MtFnlxyX
>>147
そこ、K−Kんところの南京事件資料集じゃないのか?
ちゃんと紅卍字会の資料も載っているはずなんだがな。

ついでに言っておくと、崇善堂の問題点は10万人がどうとかの話ではない。
「南京事件から10年たってから作成されたものである」と言うことが問題なのだよ。
紅卍字会の場合は、日本軍がその資料を基に賃金を支払っていたということがあるから信憑性がまだあるんだが、
「南京大虐殺を非難するためだけに作られた資料」など、何の裏付けもなく適当に作ったところで誰も指摘できないのだから信憑性に欠けるんだよねぇ。

紅卍字会との男女比などを比較すればわかるのだが、まんべんなく平均的に女性(つまり市民)が殺されている時点でおかしな話なんだよねぇ、崇善堂は。
崇善堂の資料が意味するところは、突然日本軍が攻め込んできて、市民が逃げる暇もなかった、と言うことを言っているようなものなんだよねぇ。
紅卍字会の資料を見れば、「同じ地域であっても男女差があまりにもありすぎる」んだよなぁ。
紅卍字会が男性優先に埋葬したとでも言うのかねぇ?

女性に着目したのは、男性だと「戦闘兵なのか一般市民なのか区別がつかないから」。
その点、女性なら兵士であることはほとんど無いので、一般市民の虐殺された判断基準となるわけで。
で、紅卍字会を見る限りでは、女性の埋葬がほとんど無い。
あるにはあるが、20万人都市の南京での自然死を考えれば、その範疇でしかない。

つまり、市民の虐殺があったなどと言うことは疑わしいと言わざるを得ない、と言うことになるなぁ。

151 :日出づる処の名無し:2010/07/25(日) 13:35:29 ID:tUpyuiG3
お前には聞いてないから出てこなくていいよ

152 :日出づる処の名無し:2010/07/25(日) 13:48:36 ID:DOZEGmEd
>>151
あと崇善堂の運営資金が大きな謎でしょ、仮に只で埋めてくれる団体が多数有るなら
紅卍字会に日本軍が態々金払う事無いよね
そこら辺について君はどう考えるのですか?

153 :日出づる処の名無し:2010/07/25(日) 14:13:45 ID:tUpyuiG3
>>152
主たる財源は不動産収入であった。崇善堂は南京近郊江寧県の一六七二・八五畝〔一畝は約六・六六七アール〕の
田地、長江中洲の一万三〇二八・〇六畝の土地のほか家屋二六四室分を所有しており、そこからの地代・家賃で
慈善事業を運営していた
http://space.geocities.jp/ml1alt2/data/data8/data8-4.htm

一応の資金力はあったようです
作業用に自動車も所持していたようなので、運搬能力もある程度あったようです
ただそれでも郊外の10万を処理する能力があったとは思えないのは確かです

ですが能力が無いけど郊外の数字が嘘かと言われると
本当とはいえないけどそれなりに背景となる数字はありそうだとは思います
例えば、材木商の盛世征が出資して処理した、上新河一帯28730人の遺体の記録ですが
これは1月〜5月までに紅卍会南京分会がその辺りで埋葬した数9461人と
崇善堂がその辺りで計上した18788人を足した28249人に近い
中国の学者がこれを以って、「重複しているかもしれない」と評していますが
確かにその可能性は十分あると思います

つまり、崇善堂は自身の出資による処理以外の数字も(協力したとか関連したという経緯から)
計上したんじゃないかと
まあ詳しい事はわかりませんが

154 :日出づる処の名無し:2010/07/25(日) 14:42:27 ID:DOZEGmEd
>>153
ただ、一台のトラックの修理費援助を日本軍に要請しているのに、埋葬費を請求していないのが理解に苦しみます
同じ仕事で紅卍字会が料金請求しているのに何故なんでしょうかね?
それと地代の類は多数の住民流出があって、その時期は回収が難しかったと思いますが如何でしょうか

155 :日出づる処の名無し:2010/07/25(日) 15:15:43 ID:tUpyuiG3
>>154
修理費ではなく部品の援助です
地代のところは普通の社会人であれば、入った資金をすぐ使い切って有事に備えない
慈善団体など想像できないと思いますが、本気で疑問に思ってるんですか

156 :日出づる処の名無し:2010/07/25(日) 15:26:39 ID:DOZEGmEd
>>155
大幅な減収がある時、今までやっていなかった事業をいきなり立ち上げますかね?
今後何年減収が続くのか見通しは立っていないんですよ、社会人の常識が欠如しているのはそちらの方では
それと部品の援助でも、日本軍に対価を求めなかった理由は説明できていませんね
何故部品を要求するのに埋葬費は要求しなかったんですか?

157 :日出づる処の名無し:2010/07/25(日) 15:45:18 ID:tUpyuiG3
>>156
崇善堂は慈善団体です
有事の際に必要な事をやっても何の疑問もありません
ましてや減収だからと、資金がまだある状況でも活動しないなど考えられません
いちゃもんをつけるにも程があります

また、正確には南京市自治委員会に部品の援助を求めています
勘違いしているのかと思い先ほどは流しましたがお聞きします
日本軍に費用請求、ないしは部品援助を求めたというのはどこの史料でしょうか
私も参考にしたいので教えてください

158 :日出づる処の名無し:2010/07/25(日) 16:02:20 ID:DOZEGmEd
>>157
日本軍の援助で運営している団体があるのに、埋葬の実績がマルでない崇善堂が事業を興す理由が不明です
何故彼らはプロを差し置いて事業を興したのですか?しかも人を雇わないと遂行不可能な事業
ノウハウ無しに出来る事とは思えませんね

あと彼らの資産は金じゃなくて土地や家屋などして持っていたように見受けられますが
それを換金する手段があったのでしょうか?100万都市から20万に縮小して、しかも金持ちは避難して
残りは貧乏人しか居なかった筈なんですが

159 :日出づる処の名無し:2010/07/25(日) 16:06:16 ID:tUpyuiG3
>>158
こちらはあなたのどうしようもない思い込みに対して何度も回答しました
無視せずあなたもきちんと答えてください

日本軍に費用請求、ないしは部品援助を求めたというのはどこの史料でしょうか
私も参考にしたいので教えてください

160 :日出づる処の名無し:2010/07/25(日) 16:10:15 ID:DOZEGmEd
>>159
ああそっちの話ね、そりゃ失礼しました確かに思い違いがありましたね
で、何故埋葬費用を請求しなかったんですか?金が十分あったとは思えないんですが

161 :日出づる処の名無し:2010/07/25(日) 16:19:16 ID:DOZEGmEd
あと、昨日の積み残し「気を失う程の傷を背中に負った8歳の少女が、
どうやって一週間誰の援助もなく生き残ったのか?」ってのも答えて貰えませんか?
背中の傷なんだから大人でも自分で治療するのも難しいんですよ
本人の証言を無視して「転んで気を失ったはずだ」とかの言い訳は却下しますね

162 :日出づる処の名無し:2010/07/25(日) 16:22:35 ID:tUpyuiG3
>>160
つまりあなたは大して正確に物事を把握していないのに
やたら根拠の無い思い込みで疑問に思ったり、自分の理屈が正しいと勘違いしているというわけです
埋葬費用を日本軍に請求するはずだというのも、あなたの勝手な思い込みです
そんな決まりは無いし、自力でできるなら別に自力でやっても構いません
自力でやったら何か犯罪にでもなるんですか?

ただ、資金は1年後にはかなり困窮したようで、>>153にも在るとおり江蘇省振興委員会に
補助金の無心をしています

まあ、これ以上あなたやここの連中と話しても
いちゃもん以外のレスは返って来そうに無い事は
昨日から今日にかけての内容でよくわかりました

163 :日出づる処の名無し:2010/07/25(日) 16:24:46 ID:DOZEGmEd
>>162
金が取れる所に請求しない理由を教えてください、当該団体は資金源が途切れていたんですよ

で、夏の県は黙りなんですねw
本日も逃走ですか

164 :日出づる処の名無し:2010/07/25(日) 16:25:48 ID:tUpyuiG3
>>161
たぶん私の話を「転んだから気を失ったんだよ」と受け取ったのはあなたくらいだと思いますし
馬鹿の相手は本当にうんざりするんだなと身に染みましたのでもう結構です

165 :日出づる処の名無し:2010/07/25(日) 16:28:24 ID:vdeLosfh
崇善堂関しては他にも死体埋葬には日本軍の許可が必要だったのに記録にまるで残ってないというのもあるなw
活動したとしても紅卍字会の下請け手伝い程度だったと考えるのが妥当だw(当然死体カウントも卍に含まれる)

166 :日出づる処の名無し:2010/07/25(日) 16:31:50 ID:DOZEGmEd
>>164
へーそれじゃ刺されて気を失った事は認めるんだw
自然治癒できる程傷が浅かった理論は放棄するんですね

167 :日出づる処の名無し:2010/07/25(日) 16:42:56 ID:nnqmsO9M
日本軍の資金援助は、いつ、いくら位出したんだ?

168 :日出づる処の名無し:2010/07/25(日) 16:56:51 ID:DOZEGmEd
他にも、中国が主張する民間人無差別虐殺期間の12月から埋葬作業やっているのも不思議なんですよね
日本軍に認知されていないはずの崇善堂の埋葬隊が、何故か虐殺を免れて普通に作業やっていた
埋葬記録が事実とすれば民間人虐殺はなかった事になり、崇善堂の女性子供の数字は捏造した事になる

資料自体が自己矛盾しているんだよ、アレ

169 :日出づる処の名無し:2010/07/25(日) 17:12:01 ID:DOZEGmEd
124 名前:日出づる処の名無し sage ▽1件 投稿日:2010/07/24(土) 18:47:04 ID:mnw2rPPQ 34回目
>>122
転んでも気を失う事はある
致命傷でなければ死なない
それだけだね

127 名前:日出づる処の名無し sage ▽2件 投稿日:2010/07/24(土) 18:52:43 ID:mnw2rPPQ 35回目
>>125
違うよ、人は転んでも気を失うことはある
気を失う時は致命傷であるなんて論理は成り立たない
そういう話
んじゃね

164 名前:日出づる処の名無し sage ▽1件 投稿日:2010/07/25(日) 16:25:48 ID:tUpyuiG3 8回目
>>161
たぶん私の話を「転んだから気を失ったんだよ」と受け取ったのはあなたくらいだと思いますし
馬鹿の相手は本当にうんざりするんだなと身に染みましたのでもう結構です


170 :日出づる処の名無し:2010/07/25(日) 19:48:35 ID:nnqmsO9M
日本軍の資金援助が、いつ、いくら位出したのかわからないの?

171 :日出づる処の名無し:2010/07/25(日) 20:04:03 ID:6ZAloS21
『南京事件資料集 1 アメリカ関係資料編』(南京事件調査研究会,青木書店)

これの各国の報道書いてある部分については否定派はどう説明すんの?

俺も否定派だけどさ

172 :日出づる処の名無し:2010/07/25(日) 20:06:55 ID:og8nxhMr
>>171
否定派なら説明できるだろ?

173 :日出づる処の名無し:2010/07/25(日) 20:22:57 ID:PsDtGC/R
イチャモン大魔王まだ頑張ってるのか(呆笑)。
ええかげん本質論で攻めたら?

で、南京大虐殺があったという証拠は??

174 :<:2010/07/25(日) 20:33:11 ID:vzInOizy
>>171
報道が真実を示しているのなら、日本軍兵士による暴行はともかく
"南京《大虐殺》" は無かったという結論にしかならんのだが?・・・(笑

"俺も否定派だけどさ" ← 馬鹿か、老害・・・(笑


175 :<:2010/07/25(日) 20:52:30 ID:vzInOizy
>>171
いい加減削除依頼出してこいよ・・・(笑 >>15-34

【 軍隊 】 と 【 警察 】 の区別も出来ていなかった "ナマポ勘違い" をいつまでも
曝してんじゃねーよ♪馬鹿め・・・(笑笑笑笑

176 :<:2010/07/25(日) 21:12:48 ID:vzInOizy
>>15-34
お〜〜〜い♪ニヤニヤ・・・(・∀・)
"元"お仲間の肯定派ども見てるかぁ〜〜〜♪ニヤニヤ・・・(・∀・)

ナマポ "ミスター自己解釈" 中間派は壮絶に砕け散ったぜ♪ニヤニヤ・・・(・∀・)

苦々しくも同時に "ざまぁみろ!" と思っただろ?・・・(笑
ァハハハハハハ( ゚∀゚)八八ノヽノヽノヽノ \ / \/ \〜♪



177 :日出づる処の名無し:2010/07/25(日) 21:48:41 ID:og8nxhMr
とりあえず貼っとくかw
【NHK】在日特集実況スレ by 東亜出張所
http://yutori7.2ch.net/test/read.cgi/liveplus/1280061303/

178 :日出づる処の名無し:2010/07/25(日) 22:29:35 ID:+75YUTzk
>>153
肯定派って本っっっっっ当に過去スレに目を通さないのなw
【世界の】「南京大虐殺」は嘘【常識】97次資料
ttp://hideyoshi.2ch.net/test/read.cgi/asia/1260489846/l50
>748
>崇善堂の主な収入は地代。
>ttp://sengosekinin.peacefully.jp/data/data8/data8-4.htm#01
>崇善堂の収入を現在の価格に換算すると、
>大阪毎日新聞 1912.6.24(明治45)
>支那人の稲作経営
>ttp://www.lib.kobe-u.ac.jp/das/ContentViewServlet?METAID=00493818&TYPE=HTML_FILE&POS=1&LANG=null
>によると1912年の中国の地代は毎畝一円五十銭
>いまならいくら?
>ttp://chigasakioows.cool.ne.jp/ima-ikura.shtml
>によると
>1912年 白米10kg1円38銭(1石=20.7円)
>1937年 白米10kg2円16銭(1石=32.4円)
>物価は約1.56倍
>崇善堂所有地
>14700.91畝(1672.85畝+13028.06畝)x1円50銭=22051.365円(1912年)
>22051.365円x1.56倍=34515円(1937年換算)
>
>ここからさらに税金を支払うと残りは?
>現在日本の法人税率は07年で40.7%
>
>中共政権の成立と中国同郷団体の改造・解体(PDF)
>ttp://www.ide.go.jp/Japanese/Publish/Ajia/pdf/2005_03/article_kawahara.pdf#search=%27%E6%88%A6%E5%89%8D%20%E4%B8%AD%E5%9B%BD%20%E5%9C%B0%E4%BB%A3%27
>によると当時の税負担率は52%
>34515円の52%=17948円が税金。残りは16567円(現在の価格で約8億3000万円)w。
>必要金額は15万7077人X1円=15万7077円。
>現在の価格で約78億円w

179 :日出づる処の名無し:2010/07/25(日) 22:34:57 ID:+75YUTzk
>>178
続きw
>749
>以上より崇善堂の地代収入16567円(現在の価格で約8億3000万円)に対して
>必要金額は15万7077人X1円=15万7077円(現在の価格で約78億円)w
>崇善堂はどうやってこれだけの資金(年間収入の約10倍w)を調達したのだろうw
>肯定派はこの疑問に答えることが出来ますかw
>
>あくまでもこれは紅卍字会を基にした単なる「15万7077人」の埋葬費用の試算であり、肯定論、否定論とは関係ない事を明記しておくw

結局、肯定派はこの崇善堂の収入に対する疑問に答えることなく逃亡したまんまw
どうせ支離滅裂な戯言を撒き散らして負け犬の遠吠えの挙句逃げ出すことしかできないんだから、せめて回答する振りぐらいして見せろw

180 :日出づる処の名無し:2010/07/25(日) 23:40:52 ID:l0LYcx/6
>>178
153は、10万処理する能力はなかったけど、例えば、他の有力者が出資した埋葬を
数に入れたのではないかって話だから、崇善堂の収入だけで15万人を埋葬する
シミュレーションで反論してもあまり意味がないんじゃない?

181 :日出づる処の名無し:2010/07/25(日) 23:59:28 ID:+75YUTzk
>>180

>153
>本当とはいえないけどそれなりに背景となる数字はありそうだとは思います

この主張の根拠が、「2万8千人は埋葬できたかもしれないので、15万人も埋葬できなかったとはいえない」とでも?
言い訳以前の問題。

182 :日出づる処の名無し:2010/07/26(月) 00:05:56 ID:ekQZYv1r
南京戦前に国民党は対日協力者は漢奸として処刑すると公布していたから
下手に日本軍に協力して処刑されるリスクを犯して埋葬事業に金を出す奴がいるのか?


183 :日出づる処の名無し:2010/07/26(月) 00:13:37 ID:a28DEaCo
話が通じそうに無い

184 :日出づる処の名無し:2010/07/26(月) 00:20:49 ID:koMkESXV
>>180
崇善堂の埋葬費用は人夫1人に対して1日1円。
>ttp://sengosekinin.peacefully.jp/data/data8/data8-4.htm
>戦後責任ドットコム 崇善堂史料集成
>崔金貴(崔金貴、男、70歳)の証言
>日本兵が入って来てから、崇善堂が死体を集めて埋める人を探したので、それまで
>にお棺を担いでいた人やわたしのような暇で生活の資のない人たちが行って、一日
>やって一円くらいでした。

崇善堂の収入は
>178
>34515円の52%=17948円が税金。残りは16567円(現在の価格で約8億3000万円)w。
人夫1人に対して1日1円なのだから崇善堂の埋葬可能数は1万6567人。

1万6567人程度しか埋葬できないのに、《他の有力者が出資した埋葬を数に入れたり》《重複して計上したり》した結果、
埋葬数を《15万7077人》と記録したとでも?
15万7077人(記録上の埋葬数)−1万6567人(埋葬可能数)=その差14万510人
つまり崇善堂以外に14万人分の埋葬記録が存在しなければならないんだがw
それとも盛世征の28730人の処理数を5回重複して計上したとでも?

この崇善堂の埋葬記録自体に意味がない。

185 :日出づる処の名無し:2010/07/26(月) 00:25:39 ID:a28DEaCo
そもそも崇善堂は11万だと思うんだけど

186 :日出づる処の名無し:2010/07/26(月) 00:33:17 ID:a28DEaCo
そういや、日本兵が埋葬した数を除いた
紅卍字会、紅十字会、同善堂、盛世征などの個人有力者を足すと
だいたい11万になる…あれ?

ひょっとして崇善堂って知ってる限りの数を全部足して
東京裁判に持っていったんじゃないかこれ

187 :日出づる処の名無し:2010/07/26(月) 00:43:17 ID:koMkESXV
>>185
ああ、確かに15万ではなく合計112,267体だな。
ttp://members.at.infoseek.co.jp/NankingMassacre/mondai/maisou/suzendou.html
間違っていたみたいだ、謝罪する。

しかし、肯定派がどれだけ虚言を並べ立てようと埋葬に人手が必要なのは事実。
人手には費用がかかるのも事実。
そして肯定派は、その人手の費用は具体的にいくらなのか証言している。>184
さらに、具体的に埋葬した人数まで判明している。
尚且つ、具体的な崇善堂の収入も判明している。>178

それにもかかわらず肯定派は《合計112,267体を埋葬した具体的な方法を埋葬費用も含めて説明できない》
そんなものが何の根拠になるのかとw

188 :日出づる処の名無し:2010/07/26(月) 00:55:18 ID:eIkH/6Yu
つうかどう見ても一晩ででっち上げた数字に何時まで粘着しているんだろうな
捏造するにしても余りに杜撰だ

189 :日出づる処の名無し:2010/07/26(月) 01:14:03 ID:a28DEaCo
うん、崇善堂は埋葬活動全体の合計数だった説を立ち上げてみようw

190 :日出づる処の名無し:2010/07/26(月) 01:54:03 ID:eIkH/6Yu
>>186
最初にでっち上げた数字を上に持っていった時に「これじゃ足りない、倍にしろ」と言われて
崇善堂をでっち上げたとしたら納得できるね

191 :日出づる処の名無し:2010/07/26(月) 09:19:52 ID:opiJ5bt0
三十万は嘘だから、まるで南京大虐殺がなかったような論調があるけど、
十万だとしてもとんでもないことだけど。

192 :日出づる処の名無し:2010/07/26(月) 11:02:32 ID:hOJ35uH4
>>191
「じゃ、証明してよ。」って言うと、黙ってしまうんだよね。w

193 :日出づる処の名無し:2010/07/26(月) 20:37:27 ID:QtBZGWkw
>>187
崇善堂が埋葬したと言っているのが11万体で、埋葬に必要な人夫が15万人なんだから別に間違っていないのでは。

194 :日出づる処の名無し:2010/07/26(月) 21:15:02 ID:a28DEaCo
そんなずれた突っ込みで蒸し返さんでも

195 :日出づる処の名無し:2010/07/27(火) 01:23:22 ID:G1lcxoqE
>>191
沖縄が犠牲10万とかいわれているけど

アメリカ軍は、沖縄の地形が変わるほど砲撃しまくったんだがな

片や日本軍は、人口密集地の安全区にたいして砲撃せずに
ラーベから感謝状おくられてましたっとw

196 :日出づる処の名無し:2010/07/27(火) 14:41:28 ID:5Wzcvl4a
>>194
崇善堂の埋葬記録を持ち出す事自体がずれている。

197 :日出づる処の名無し:2010/07/27(火) 21:12:40 ID:TVTzT0gY
6月の後半から1ヶ月ぐらい規制があって、その後どうでもよくなって見なくなってたんで話の流れわからんな
まぁどうせたいした話はないだろうから、ブックマークしないでおいてもよかんべ

何かあったら非常識スレをageてくれたまい
それが狼煙ニダ

198 :<:2010/07/28(水) 19:26:59 ID:iD8/X+Cf
・・・ブワッ・・・(´;ω;`)
オイラの遊び場が無くなってる!・・・(`;ω;´)

199 :日出づる処の名無し:2010/07/29(木) 01:43:22 ID:IoZzionL
中卒フリーターのトラ猫玉砕す(笑)。

200 :日出づる処の名無し:2010/07/29(木) 09:02:30 ID:BQd+fpUZ
>>192
>>>191
>「じゃ、証明してよ。」って言うと、黙ってしまうんだよね。w

【言論チンピラ妄言解毒対策レス#116】
南京大虐殺論争

南京大虐殺事件を日本人が知ったのは敗戦後の東京裁判においてである。この事件が
「論争」となるのは、日本が高度成長を遂げ公然と十五年戦争が肯定されるようになって
からである。論点は虐殺事件の存否、組織性、犠牲者の数であり、七〇年代の第一次論
争、八〇年代の第二次論争がある。この事件を六〇年代から本格的に研究したのは洞
富雄であり、事件を世に広めたのは本多勝一『中国の旅』(七二年)である。第一次論争
は七二年の鈴木明「『南京大虐殺』のまぼろし」が事件の存在に疑問を呈してはじまった。
第二次論争では田中正明『?南京事件″の虚構』が事件の存在を否定したために中国を
巻き込む論争に発展した。しかし、論争の過程で多くの新資料が発掘・発表され、旧陸軍
将校の親睦団体偕行社が機関誌『偕行』で「証言による『南京戦史』」を連載し、事件の存
在を認め中国人民にわびたことをもって事件の存否に関する論争は収束した。第二次論
争の時期に事件の非組織性を主張したのは文部省であり、教科書検定で「混乱の中で」
と書き込ませた。しかし、南京攻略戦参加部隊の「戦闘詳報」などの資料や藤原彰『南京
大虐殺』(八五年)、吉田裕『天皇の軍隊と南京事件』(同年)などによって日本軍の組織
的虐殺であることが明確になった。中国人犠牲者の数の問題に関しては、中国では八五
年に開館した侵華日軍南京大屠殺遭難同胞紀念館に明示するように三〇万人を主張す
る。これに対し事件の存在を認めざるをえなくなった人々は三〇〇〇人から四万二〇〇
〇人という数を提示、偕行社刊『南京戦史』でも約三万人という。しかし、洞は『決定版・南
京大虐殺』(八二年)で二〇万を下らない数といい、『南京大虐殺の証明』(八六年)で少数
              ^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^
説の誤りを指摘した。実証の厳密さからも洞・藤原などの主張には説得力があり、論争は
ほぼ決着がついた。(三省堂『戦後史大事典』より)

201 :日出づる処の名無し:2010/07/29(木) 09:48:16 ID:T3JCyDEp
>>200
それ証明って言わないから。
日本語か頭が不自由なんだね。
かわいそう。w

202 :日出づる処の名無し:2010/07/29(木) 12:40:16 ID:2jEWPQrK
南京兵レオナール
「話は聞かせてもらった。
 やはり説得は難しいようだな。
南京兵レオナール
「いや、気にしなくていい。
 こうなることはわかっていたんだ…。
南京兵レオナール
「よく聞いてくれ…。これから
 町の住人を一人残らず殺すんだ。
チャン
「!!
南京兵レオナール
「こうなることを予想されていた
 主席のご命令なんだ。
チャン
「どうして? いったい、どうしてッ?
 何故なんだッ、理由を教えてくれッ!!
南京兵レオナール
「主席はこう申されていた…。

203 :日出づる処の名無し:2010/07/29(木) 12:41:06 ID:2jEWPQrK
--------------------------------------------------------------------------------
ケ小平主席
『…南京の住人がすんなりと
 蜂起するなら何も問題はない。
『しかし、あの子どもたちが行ったとて、
 やつらは武器を手に取り革命のために
 命を投げ出したりはせんよ。
『そのとき、おまえは日本人を
 装い、住人を一人残らず殺すのだ。
南京兵レオナール
『な、なんですとッ! 我が同胞を
 殺せとご命令になるのかッ
ケ小平主席
『落ちつけ、レオナール。おまえは
 頭のいいやつだからわかろうがッ。
『よいか、日本人との戦いに
 勝つには、これまで以上に我々、
 中華民国の団結が必要なのだ。
『南京が日本人によって
 滅ぼされたとあれば、他の自治区にいる
 同胞は否応もなく戦わざるを得まい。
--------------------------------------------------------------------------------
南京兵レオナール
「…従ってくれるな? こうしなければ
 中華民国に明日はないッ!

シナリオ分岐
<選択1>…わかっています。 (虐殺に加担)
<選択2>馬鹿なことはやめるんだッ! (虐殺を拒否)

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